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シングルマザーがずる休みしたいとき! ずる休みって許される? 世間の声を聞いてみた

ゆー

シングルマザーは仕事を真面目にしている人が多いですよね。とにかく、生活や教育費などが自分の肩にかかってくるから必死で働かなくてはなりません。だからこそ、たまにはずる休みしたいなあと思うときもあるのではないでしょうか。

でも、ずる休みって許されるのかな、と不安になることもありますよね。そこで、掲示板などを参考に世間の声を集めてみました。

■シングルマザーがずる休みしたいとき

シングルマザーは子育ても仕事も、家事も全てたくましく一人で頑張っていますよね。とくに、仕事にかけては真面目に頑張っている人が多いはずです。そんなシングルマザーがずる休みしたい、さぼりたいと思うときってどんなときなのでしょうか。

◎仕事によるストレスを抱えたとき

責任ある仕事を任されたときや、仕事で思うようにいかなかったときなど、仕事をしていると多少なりともストレスはかかってくるものです。真面目な人ほど必死にこなそうとするのですが、人には力量というものがあり努力だけではどうしようもないことがあります。

頑張ってもどうにもならないときやうまくいかないとき、朝になると仕事に行きたくないなと思ってしまうことがあるかもしれません。

◎不当に扱われたとき

シングルマザーであろうと、そうでないワーキングマザーであろうと同じ一人のママであり女性です。しかし、ちょっとしたことでシングルマザーだからと悪口を言われたり見下されたりすることがあると、悲しくなりますよね。

職場でシングルマザーだということで不当に扱われると、もうこの職場には行きたくないと思うかもしれません。人間関係だけはどうしようもないことがあるのでみなそれぞれ悩みますよね。

◎体調が悪いとき

熱はないし、人にうつすような病気ではないけれど、朝には体調が悪くて…。行こうと思えば行けるけど行きたくない日ってありますよね。体調の悪さは本人にしか分からない部分があります。

高熱が出ない限り仕事にはいくものだと決めつけている人も多いので、そういう上司がいるとずる休みもしづらいですね。

◎頑張り過ぎてしまった後

ほどほどに息抜きをしながらやっていかないと、全力で走り続ける毎日ではいつか燃え尽きてしまいます。真面目で完璧主義なシングルマザーほど、この息抜きができない人が多く、頑張り過ぎてある日突然「もう家事も育児も仕事も今日はやりたくない」と面倒くさくなって投げてしまうことがあります。

■シングルマザーのずる休みが許される場合

ずる休みと聞くとあまりいい印象は受けませんよね。しかし、それでも許されるケースがあるようです。どんな場合なのでしょうか。

◎子どものために休む場合

子どもが熱を出した場合など、子どもについてやるために休む必要があるかもしれません。シングルマザーで子どもを育てている場合には、やむを得ないことなのです。国内企業で子育てに寛容ではない会社では難しいかもしれませんが、アメリカ系の外資系企業では子育てのために休業することに対して当然だとするところが多いようです。

◎ずる休みすることによってそれ相応のペナルティがある場合

パートの場合は、働いた分だけお給料が出るというところもあります。その場合、ずる休みだろうと休むことで給料が発生しないため、休んだ本人もそれ相応に痛い思いをしますよね。したがって、ずる休みしたら本人が損をするだけだと思われて職場では悪く言われない場合があります。

◎有給消化の場合

社員などでずる休みをしても、それが正当な理由で有給を使っての休みであればほとんどの同僚はずる休みだとは考えないでしょう。理由があって休むことは社員として当然の権利です。しょっちゅう続く場合は別として、たまには休まないと有給は消えてしまうのでもったいないですよね。

■シングルマザーのずる休みが許されない場合

仕事ややるべきことをやらずに、ずる休みをすると問題にされる場合があります。シングルマザーがずる休みをすることが許されない場合について調べてみました。

◎子どもをだしにして休んだ場合

シングルマザーという存在は、そうでない人にとって経験したことがない分一目置かれる存在のようです。子どももいて仕事や家事も一人で頑張っていてすごいなあと純粋に尊敬している人もいるのです。

それだけに、その子どもを理由にして虚偽の報告をしてずる休みしたことがばれると、「今まで尊敬していただけにショック」「シングルマザーっていい加減だ」などと、残念な印象を持たれてしまうことがあります。

◎ずる休みした次の日に悪びれずに出勤した場合

ずる休みしたことを悪いと思わずにむしろ堂々とずる休みであることを公言したり、一言の謝罪もなく出勤してきたりした場合、相手によっては嫌な印象を持つことがあります。

ずる休みでなくても仕事を休んだ日には、その日の仕事をカバーして代わりにしてくれている人がいるはずです。その人の負担を考えることなく、例え悪いと思っていなくても「休んで迷惑かけて申し訳ありません」などの一言を伝えるだけで、かなり印象が変わるのではないでしょうか。

◎コネがある、ひいきされている場合

シングルマザーで苦労して今の職場に入れた人もいれば、コネを使って優遇された立場で仕事をしている人もいます。上司や社長などからずる休みをしても甘く見られている場合や、他の社員との待遇に差がある場合、同僚から冷たい目で見られることがあります。

◎堂々と休んだり、心配りがなかったりした場合

本人に悪気はなくても、堂々とした態度で休みを取ったり休んだ後の気づかいや心配りがなかったりすれば、一緒に働いている人が気を悪くする場合があります。

あるシンママさんはずる休みをした次の日に、職場で「昨日はご迷惑をおかけしました」とクッキーなどちょっとしたものを配っているそうです。ちょっとした気配りや言葉かけをすることで、たとえずる休みでも相手に与える印象は変わってくるようです。

~おわりに~

必死に働いて来ているシンママほど、息抜きは必要です。そういう意味では、たまに休んで休息をとることは大切ですよね。ただ、それがくせになってずる休みを繰り返さないようにブレーキをかけることを忘れずに。

また、やむを得ない休みだろうとずる休みだろうと、休んだことに対して職場の人たちに申し訳ないという気持ちが伝わる努力は必要だといえるでしょう。

そのことが、後々同僚や上司から信頼され、仕事がやりやすくなることにつながってもくるはずです。子どもが小さいうちは何かと大変ですが、この時期を息抜きしながら何とか乗り切りましょう!

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:仕事・キャリア

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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