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シンママの夜勤はどう思われている? 夜勤で働くメリット・デメリット

シンママStyle編集部

いきなりですが、シングルマザーと聞いて皆さんが思い浮かぶイメージはなんでしょうか?大変そう、苦労していそう、子どもが寂しい思いをしていそうなど、まだまだマイナスなイメージも強いですよね。

そして、シングルマザーの働く環境は今日においても厳しいのが現状です。せっかく手に職があっても、夜勤ができずに理想の給料が貰えなかったり、高時給の夜間のバイトをしようにも預け先がなく、子どもを留守番させるわけにもいかず、結局働けなかったりとさまざまな問題があります。

そこで今回は、シングルマザーの夜勤についてお話ししたいと思います。

■子どものことを思うとなかなか踏み出せない…夜勤で働くメリット・デメリットをお話しします

離婚を考えたときに、すでに仕事をされている方なら、働き先が確保できるので多少は安心できますよね。ですが、結婚を機に退職された方や、卒業後すぐに結婚された方など社会人経験がない方は、職探しの面から不安があると思います。

残酷なようですが、子どもを育てていくにも生活をするにも、何をするのもお金がかかるのが現実で、しっかりとした職に就くことがシングルマザーとしては最初の難関になるのではないかと思います。

そこで、給料のよい夜勤という選択が出てきます。皆さんは夜勤と聞いて思い浮かぶ職業はなんでしょうか? 看護師や介護士といった国家資格が必要な仕事を思い浮かべますよね。そんな立派な資格をもってしても、お子さんを預ける先がなければ働くことができないのがシングルマザーの宿命なんです。

今年放送されたテレビドラマ【白衣の戦士】では、鈴木紗理奈さんが看護師として働きながら子どもを育てるシングルマザーという役を熱演されていましたよね。ドラマでは、夜勤の際はおばあちゃんに預けていましたが、おばあちゃんが入院してしまった際に主人公の中条あやみさん演じる立花はるかにお子さんを預けていましたよね。

現実でそんなことができるのは難しいと思いますが、やはり周りの助けがあってこその子育てだと感じさせられました。

また、夜勤をする際のメリットとしては、やはり金銭面ですよね。高時給が絶対条件ですが、学校で授業参観があったりなど昼間の行事がある際には夜勤を入れておくと、同僚に気兼ねなくお仕事を休むことができますよね。その代わりとってもハードスケジュールになってしまいますが…。

そしてデメリットとしては、やっぱり子どもに寂しい思いをさせてしまうということでしょうか。夜に一緒にいてあげられないのはお母さん自身も寂しいですし、子どもにいい影響を与えないのでは…と心配になりますよね。

また、お母さんが夜勤で無理をしすぎて体調を崩す可能性も少なからず出てくる訳ですよね。昼夜逆転とまではいきませんが、やはり夜勤をするうえでのデメリットとして挙げるならば、お子さんに寂しい思いをさせてしまう、お母さん自身の体調の管理が難しくなる、といった面でしょうか。

■夜勤をするうえで気を付けたいこととは? しっかりルールを決めてメリハリを付けるといいかも!?

上記では看護師や介護士といった職業をお話ししましたが、キラキラとしたイメージのあるキャバクラから、24時間営業のコンビニエンスストアやネットカフェまで現代の日本ではさまざまな職種で人手不足が深刻な問題となっています。

正直なところ夜間の方が時給もよいですし、シングルマザーを雇ってくれるお店が多いのも事実なんです。

そこでただがむしゃらに夜勤をしているだけでは、お子さんも寂しい思いをしてしまいますし、お母さん自身の負担も大きくなってしまいますよね。そこでお母さん自身のルールやお子さんとの約束事を設けてみるだけでも、モチベーションや気持ちの面で大きく変わるのではないかと思います。

夜勤を考えているお母さんは、一度お子さんと話し合ってみるのもいいのかもしれません。

(文/音葉 画像/123RF)

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カテゴリ:仕事・キャリア

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