仕事・キャリア

シングルマザーが副収入を得るためには?

シンママStyle編集部

今やダブルワークの時代。シングルマザーだって、今の収入だけでは将来が不安なのではないでしょうか? とはいっても、子どもがまだ小さい場合は副収入を得るために外で働くのは厳しいのが現実。

また、パートのかけもちは体にも子どもの教育上にもよい影響を与えません。そこで、自宅にいながら空いた時間にできる在宅ワークがおすすめです。

■在宅ワーク

在宅ワークの主な仕事はパソコンやタブレット端末を使ったものです。つまり、個人事業主として活躍することになります。インターネット環境があれば、日本中どこでも仕事ができる手軽さが人気です。

仕事は短期から長期など自分の能力に合った仕事を見つけられます。経験が不要なものから高度な能力を要するものまでさまざまです。こうした在宅ワークは未経験でも学びながらお金が稼げるところに魅力があります。

また、ブロガーやユーチューバーとして稼いでいるシングルマザーも大勢います。最初はお金にはなりませんが、根気を持って取り組めばアクセスを集めることができて収入につながります。しかし、ほとんどの人がそこにたどり着く前に挫折しているのが現状です。

■高額な在宅ワーク

翻訳やデザイン関連、イラストなどを作りコンペでうまく採用されれば数万円も夢ではありません。また、システム開発も自社でやるよりはアウトソースが当たり前の時代。WEBシステムやアプリケーション開発の経験があれば数十万円も夢ではありません。まさに経験が身を助けるということになります。

■少額でもコンスタントに稼ぐ

単純作業がこれに該当します。データ入力やアンケート調査、情報収集など単価は1件数円から数十円と低いですが、データ入力が得意な方などはお小遣い程度の副収入になります。急な出費などで月末が苦しいときなど臨時収入はありがたいと思いませんか?

でもやはりいつまでもこれだけでやっていくのは働く意欲も失ってしまいますよね。守備範囲を広げられるように自己啓発をすれば、そうした悩みも解消します。

■未経験でも大丈夫

高度な仕事は経験がなければ難しいですが、未経験者でも副業で経験を積めばある程度は稼げるようになることも夢ではありません。日頃から雑学的に法律やお金のことなど地道に勉強して知識を増やしておきましょう。

また資格を取って在宅ワークに生かすことも高収入につながります。やり方次第で副収入を稼ぐことができるようになります。

■個人事業主

一般的に内職は支給された原材料を加工して納品をすることで、工賃を得る労働者ですが、在宅ワークは請負契約に基づいてサービスを提供する個人事業主です。納品後に代金を請求することから、家内労働法のことにある内職とは異なり、ひとたびトラブルが起これば自己責任で自らが解決していかなければいけません。

また個人事業主になれば確定申告も必要になります。仮に仕事で部屋を借りたりしていれば家賃、光熱費、文具など必要経費として計上できるので、領主書やレシートは保管しておくことを忘れないでください。

☆まとめ

シングルマザーが副収入を得たいと思うなら在宅ワークをはじめ、ブログなどに取り組むことをおすすめします。パートのかけもちは健康問題に発展する可能性もあります。また、子どもとのスキンシップも今以上に減ってしまいますよね。

在宅で仕事ができればそうした心配はありません。子どもの体調が悪いときはそばにいてあげられます。

はじめはお小遣いにもならないくらいしか稼げないかもしれません。しかし諦めないで頑張っていれば、着実に副収入として家計に恩恵を与えてくれる可能性があります。個人事業主としてスキルを高めて、仕事を請け負う際、自己責任を理解したうえで在宅ワークをはじめましょう。

(文/ルーミス 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:仕事・キャリア

シンママStyle編集部
シンママStyleの編集部です。シンママStyleは毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!