仕事・キャリア

子育て中でも家にいながら収入が得られる在宅ワークとは?

 

子育てをしている間って外に働きに行くのは難しいですね。ママの中には即職場復帰する人もいますが、その場合子供は保育園などに預けることになります。子供を預けてまで仕事に出るのは、やはり経済的な理由が大きいからでしょう。

 

そこで最近主婦に人気なのが在宅ワークという仕事です。家にいながらお小遣い稼ぎが出きるということで、子育てをしているママが様々な在宅ワークをしています。私の世代では内職と言うイメージがあって軽作業のことを指しているように感じます。でも実際は、内職と在宅ワークは別物という見解になっています。

 

今注目されている在宅ワークは、データ入力やライティングなどのPC作業が多く時代を反映しています。今回は、子育て中のママが行っている在宅ワークを調べていきましょう。

 

■在宅ワークとは?

 

冒頭でも述べたように、昨今在宅ワークの注目度はとても大きいです。今の時代は昔のように一つの仕事に固執しないで転職をする人も少なくありません。その繋ぎの期間在宅ワークで収入を得ている男性も結構いるようです。

 

在宅ワークをざっくり言うと、自宅で仕事を行って報酬を得る働き方のことを言います。厚生労働省の定義づけは、「情報通信機器を活用して請負契約に基づきサービスの提供等を行う在宅形態の就労」ということになっています。それではどのような在宅ワークがあるのでしょうか?

 

■子育てママに適した在宅ワークとは?

 

育児と両立出来るものでなくてはならないので、子育てに影響があっては困りますね。そうなると在宅ワークでも限られてきますから少し紹介しますね。

 

◆データ入力

データ入力とは、キーボードを打って1文字何円というような作業を言います。PCが使えることが前提ですが、初心者でも熟すことは可能です。只キーボードを打つ速さに自信が無ければ余り報酬は期待できません。コツコツと打つのみの単純作業です。

 

◆音声おこし

音声おこしとは、ICレコーダーで録音された音声の内容を聞きながら文字入力する仕事です。DVDなどで録音された画像の音声を文字化することもあります。昔からメジャーな仕事で、講演会やインタビュー、対談など様々です。

 

◆ライター

ライターは、子育てママに人気がある在宅ワークの一つです。キーボードが打てれば作業できますし、仕事も多いのが特徴です。報酬の設定は低めですが、クオリティの高い記事を執筆できれば単価は上がっていきます。やりがいもあって、文章を書くのが好きなママには最適の仕事といえるでしょう。需要も少なくないので、色々な案件に挑戦することができます。

 

◆軽作業

PCが苦手な人には軽作業が良いかもしれません。昔からある内職作業で、シール貼りや組み立て作業、お菓子の袋詰めなど誰でも簡単に熟すことができます。只場所を取ったりしますので、作業する場所は確保しておかなければなりません。単価が安過ぎるということもあって、数をこなさなければ報酬は期待できません。ですが手っ取り早く直ぐに始められるのはメリットと言えるでしょう。

 

スキルを身に着ければ在宅ワークの範囲は広がります。報酬をアップさせたいなら学びも必要です。子供が寝た時にスキルアップをし、少しでも報酬が多い在宅ワークをめざしましょう。

 

■まとめ

 

在宅ワークには、資格が必要なものから簡単に始められるものまで様々ですね。好みのものや興味あるものまで、自分に向いていると思われるものから挑戦した方が良いでしょう。

 

最初からハードルが高い仕事を選択すると、在宅ワーク自体が嫌いになってしまいます。私のお勧めはライティングで、家事を終え子供を寝かしつければ作業に没頭できます。短い文章ならそれほど時間は掛かりません。難しい言葉を使って書くよりも、人柄が分かるような柔らかい文章が好まれる傾向にあります。

 

勿論外で働く方が収入はありますが、経費が掛かったり、人間関係でストレスを溜めるくらいなら在宅ワークの方が気は楽です。努力次第では報酬アップも見込めますし、何といっても子供の傍にいながら仕事が出きるのは、最大のメリットではないでしょうか。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

 

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カテゴリ:仕事・キャリア

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