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シングルマザーは働きたいのに働けない!知っておきたい【保育園症候群】!

「保育園に預けるまでカゼひとつ引いたことなかったのに…」と悩むお母さん、それ【保育園症候群】かもしれません。

 

やっとの思いで決まった保育園、仕事も始まり一安心もつかの間。子供が頻繁に熱を出し繰り返す休園で、仕事も欠勤・早退が続き職場で肩身が狭い…という洗礼を働き出したお母さんはまず受けるはずです。

 

「保育園に預けるまでカゼひとつ引いたことなかったのに…」と悩むお母さん、それ【保育園症候群】かもしれません。

 

【保育園症候群】って?

 

ほかの園児と触れ合うことが増える集団生活の中で、今まで以上に菌やウイルスをもらいやすくなります。その為、鼻水・せき・熱を症状とする感染症を繰り返し、休園を余儀なくされることを【保育園症候群】といわれたりします。

 

■対策・予防はないの?

 

自分の収入だけで生活をしていくシングルマザーにとって、思うように働けないということは死活問題にもなりえますよね。仕方がないことと分かっていながらも子供にきつくて当たってしまい自己嫌悪…なんてことも少なからずあると思います。基本避けることのできない【保育園症候群】ではありますが、知ったからにはどう乗り越えようか、家庭で気を付けられることなど、【保育園症候群】対策を紹介していきます。

 

◎職場の理解を得よう!

 

子供を預けて働きに出ると多かれ少なかれ、急な欠勤・早退・遅刻はつきものです。これから仕事を探すお母さんはこれらの事態に融通の利く職場を選ぶことも、給料面と同じくらい重視するべきところかと思います。なので最初の面接などの時点で、母子家庭であること、急な欠勤などあり得ること、柔軟な姿勢は見せつつも残業、休日出勤などできないことは難しいと正直に伝えることも大切です。

 

◎軽い症状でもすぐ病院へ!

 

大人だと放っておいても治るようなカゼ症状でも、子供だと重症化してしまうケースが多いです。特に鼻かぜから始まる中耳炎は、上手に鼻水をかめない乳幼児に多く、長引きクセにもなりやすくとても厄介です。こまめに鼻水を吸い取ることが予防になり、直接口で鼻水を吸い取るお母さんもいますが、高確率でカゼ菌をもらってしまいます。

 

そこでオススメなのが『電動の鼻水吸い取り器』です。有名なものだと1万円ちょっとと高価だなぁと思いますが、「買って良かった!」「重宝してます!」などの高評価のレビューが目立ちます。値段面でなかなか手を出せないなぁという方には3千円ちょっとで小型の電動吸い取り器もあったりするのでお守り代わりにご用意してみてはいかがでしょうか?

 

◎何科にいけばいいの?

 

子供を診てもらうから小児科?と思いがちですが、この【保育園症候群】の場合は耳鼻科にかかった方が原因がハッキリわかることが多いです。(明らかに体に斑点が出来てたり腹痛を訴えている場合は別です)保育園や季節ごとに流行する感染症の検査も、耳鼻科で行ってくれるので安心ですね。今はWEB予約を取り入れてる病院も多いので、待ち時間短縮や院内感染予防するためにも上手に利用していきたいですね。

 

◎予防接種は必ず受けよう!

 

今は乳幼児期に打つ予防接種はほとんどが定期接種(無料)になりました。これらを必ず接種するのはもちろんですが、任意接種(有料)は全部受けるとウン万円とかなり高額です。どうしようかと悩むお母さんも多いと思いますが、低月齢からお子さんを預けて働く場合、より任意接種も受けることをオススメします。計画を立て出来るだけ早く接種すると、その分早く感染症を予防できます。お子さんとその周りの人達を守るため、予防接種は必ず受けましょう。

 

働くお母さんを悩ませる【保育園症候群】ですが、遅くても2,3歳頃になれば、だんだんと落ち着いてきます。誰もが通る道なので『この時期は仕方がない!』と割り切ることも一つの対策ですよ。

 

 

(文/猫又 ミヤ 画像/123RF)

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