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子育てママにおすすめの仕事5選!仕事と子育てを両立させるこつとは?

厚生労働省の調査では、2017年には子育てをしながら育児をしているママが7割を超えることがわかっています。先輩ママはどうやって両立をさせているのでしょうか?また、子育てしながらでも仕事をしやすい業種とは?気になることをまとめました。

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シンママはもちろん、子育てをするママで仕事もしているマーキングマザーが増えています。厚生労働省の調査では、2017年には子育てをしながら育児をしているママが7割を超えることがわかっています。先輩ママはどうやって両立をさせているのでしょうか?また、子育てしながらでも仕事をしやすい業種とは?気になることをまとめました。

 

■おすすめ仕事5選

 

子育てママが始めやすい仕事を5つ紹介します。おすすめ理由もあわせて紹介しますので、参考にしてください。

 

1登録制派遣

軽作業などだれでもできる仕事が多いですので、事前に研修を受けたり資格を取ったりする必要がありません。軽作業といっても、簡単なシールはりから荷物の運搬、出荷などの業務など色々あります。中には、事務やスーパーでの試食販売、選挙投票日のお手伝いなど仕事は多岐にわたります。

 

子どもが小さいうちは、急な病気などで仕事を休まないといけないことってありますよね。熱が出たからと保育所や学校から電話がかかってくることもよくあります。そのあたりが心配なママは、事前に派遣会社に登録をしておけば出勤できる日に応募をして仕事をすることができます。

 

しかし、人気の仕事は早めに埋まりやすくて事前に予約をしておかないと仕事ができないこともよくあります。仕事によっては継続案件もあるので、長期同じところで働きたい人への仕事も見つけることができます。主婦など女性が多く活躍していますので、女性にとって働きやすいこともおすすめの理由です。

 

2コールセンター

たとえば通販会社などで電話を介してお客様とやり取りを行う仕事があります。商品やサービスに関する情報提供やお問い合わせに対する返答などの仕事をします。

 

事務的な仕事の中では比較的時給が良くて、子育てをしているママも多く活躍しています。特別なスキルが必要とされないので、条件に合えばすぐに働けます。時短勤務やシフト制などを導入している企業もありますので、子育てとの両立をはかりやすい業種といえます。

 

3一般事務

企業のオフィス内にて書類の作成や整理、データ入力のほか、電話や来社されたお客様対応などを行う仕事です。その他、発送業務や商品管理などを行う場合もあります。社内でどういった部署に配属されるかによっても扱う仕事が異なります。

 

一般事務も比較的給料が良く、社員だけでなくパート事務員を採用している会社も多く、シフトや時短など融通が効く会社もあります。女性が多いため、働きやすい環境であるようです。

 

4医療事務

病院やクリニックなど医療機関で受付や会計、電話応対などを行います。資格があると有利になり、医療機関によっては資格保持者のみを採用するところがありますので、医療事務の資格を取ることをおすすめします。

 

病院やクリニックはいろいろなところにあるので、自宅近くを選びやすく、女性が多いので働きやすい職場環境といえます。

 

5スーパーやデパート、コンビニなどの販売員

スーパーや百貨店で品出しや会計、接客を行うお仕事です。固定時間内での勤務が原則なので、子育てとの両立がしやすいです。シフト勤務もあり、自分にとって都合のいい時間を選んで働くこともできます。難しいスキルを必要としないので、慣れてしまえば仕事自体も負担にならないでしょう。

 

また、子育て中は子どもの病気などで急に休まなければならない事態であっても、従業員が多い大規模スーパーやデパートでは代わりに誰かがサポートしてくれることもあります。

 

■子育てママ必見!育児と仕事を両立させるコツ

 

子育てしながら仕事をすると大変ですよね。特に毎日のように朝から夕方まで仕事をすると、子育てや家事が思うように進まなくて苦労することってありませんか。少しでも楽になるコツを考えてみました。

 

1子育て支援サービスを活用する

仕事が遅くなるママはファミリーサポートを利用しましょう。ファミリーサポートは登録している近くの住民が子どもを預かってくれる自治体のサービスです。保育園や学校の学童では時間延長ができるところもありますので、活用できるものは活用しましょう。

 

2時間の長さより質で子どもと触れ合う

日中一緒にいられないことを引け目に感じていませんか。子育てに大事なのは量より質です。一緒にいられる時間が短いからこそ、子どもがかわいくて大事にできる気持ちが持てるというママもいます。長くいるとストレスだってたまりやすくなるものです。

 

夕方や夜、子どもに会ったらぎゅーっと抱きしめてあげてください。一緒にいられる時間はなるべくくっついてあげること、それだけで十分愛情が伝わるものです。

 

3食材宅配サービスや総菜を活用して時短

帰宅してご飯を作るのって家事の中で一番大変ではありませんか。そんな時こそ、配達してもらった食材だけでぱぱっと作れる食材宅配サービスや、スーパーなどの総菜や冷凍食品を活用しましょう。時短にもなるし、何より楽です。

 

4朝に家事や料理の下ごしらえをする

仕事を始めるなら、朝型にシフトして、ちょっとだけ早起きしましょう。夕飯の下ごしらえを朝にしておくととても楽ですよ。

 

5「自分のことは自分でできる」子どもに育てる

子どもには、自分のことは自分でする意識を育てていきましょう。明日学校に行く服を用意させておくだけでも朝の時間のゆとりが変わってきます。ごはんの時の配膳などのお手伝いもさせていくと子どもの発達にも良いと聞きます。学校に通う子どもを持つママは、上履きを洗うことも子どもにさせておくといいですよ。

 

☆まとめ

 

子育てと仕事を両立させるために大切なのは、こうすべきであるという考えを捨てることです。仕事も子育ても家事も頑張り過ぎずに、いろいろなものやサービスに頼りましょう。

 

子どもが小さいうちはフルタイムをすることが難しい場合には、時短勤務や勤務日を選べる仕事を見つけることもひとつの方法です。

 

やるべきことでいっぱいいっぱいにならずに、少しゆとりを持てば笑顔も生まれます。ママの笑顔で子どももハッピーになれるはずです。

 

 

(文/ゆー 画像/123RF)

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