離婚問題を誰に相談するか?

離婚をしたい、今の苦しみからどう立ち直ればいいのか、離婚すべきかどうか。こういった悩みを誰に相談をすればいいのでしょうか?

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離婚をしたい、今の苦しみからどう立ち直ればいいのか、離婚すべきかどうか。こういった悩みを誰に相談をすればいいのでしょうか?

 

愚痴を聞いてもらう程度なら友達や親でもいいかもしれませんが、離婚となるとことが違います。そこには夫婦間のプライベートな内容も含まれますから、親しい人ほど話づらいものです。

 

離婚問題といっても人それぞれ相談内容が異なります。どこの誰に相談するのがベストなのか探って行きましょう!!

 

■親・友達

 

人生の経験者なら親が真っ先に上げられます。身内ということもあり話やすい面は確かにあります。それにお金もかからず、手軽にいつでも相談に乗ってくれます。親友もある意味似たようなものですね。

 

しかし、残念なことに彼らが客観的な見地で相談に乗ってくれるでしょうか? あなたに肩入れして相談に乗ってくれても意味がないのです。

 

また離婚を前提に相談するには法律的知識がありません。これは離婚経験者に相談してもそうです。自分の離婚経験という極めて狭い見地でしか判断ができず、それ以外の話は親友達と大きな違いはありません。彼らに何かを求めて相談するのは無理な話なのです。

 

さらに守秘義務といった点でも不安はあります。離婚交渉はできれば穏便に話を進めたいはず。あなたが関係しない第三者が一番望ましいのです。

 

■離婚の意識が固まっていない段階

 

まだ離婚にまで気持ちが傾いていない時は、最近なら離婚カウンセラーなどがいますので相談しやすいと思います。何も離婚が目的ではなく、夫婦間の改善役にもなってくれることもあります。

 

まだ少しでもやり直したいという気持ちがあるなら相談してみるといいかもしれません。最終的に離婚するかどうかは、あなたが判断することです。

 

離婚カウンセラーはあなたの悩みを第三者特立場で冷静に見てくれます。改善点に気づけば夫婦問題だって修復も可能になるのです。

 

デメリットしては、法律的な知識がないこと、法律的手続き方法なども依頼ができないなどです。

 

■弁護士

 

法律的見地や離婚問題に経験が多い弁護士なら夫婦間の問題がこじれても自分の代わりに交渉代理人もできますし、調停や裁判となれば自分と寄り添ってくれる人は他にはいません。

 

弁護士なら法のもとで行動範囲も広く保証されていますので、あなたの代わりに十分な役目を果たしてくれます。

 

特に慰謝料や養育費、財産分与など実際の金額を計算して提示することができますから、シングルマザーとして離婚後の生活の不安にもアドバイスをくれます。

 

協議離婚になれば弁護士に交渉を一切任せることであなたは日常の生活が安心して送れます。仕事をするにも育児をするにも煩わしいことから離れることで着々と離婚後の生活に備えて準備ができるのです。

 

気になる弁護士費用ですが、無料相談を受けていますので法律事務所に連絡をしてみて下さい。あなたの希望に沿った形で弁護を引き受けてくれます。

 

☆まとめ

 

離婚問題は離婚をするまで、さらに離婚後のこと、と悩みは尽きません。一人で悩んでいないで弁護士に相談してみませんか? 誰にも知られることなく安心して離婚交渉を進めてくれます。

 

特に調停や訴訟の提起は多くの書類を作成しなければなりません。弁護士に任せれば書類集めの作業も全て代わりにやってくれるので、精神的な負担からは解放されます。これは次のステップへ進む上で大きなメリットです。

 

細かなことに悩まず前を向いて離婚後の子供と二人の生活をどうすればいいのかだけを冷静に考えられる時間ができるのです。

 

弁護士はこうした離婚交渉を多く扱ってきた経験と実績があります。少しでもあなたにとって有利な条件で交渉が進めるように親身になってアドバイスをくれます。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

 

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