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一家に一冊!必読『教育費サポートブック』の新版がリリース

 

離婚した時には子どもも小さく、幼稚園無償化が進んだり、公立学校に通うことができたり、はたまた育児の手当があり…教育費はイメージが付きにくいものです。現在の大学、専門学校に要する費用は高額で、学費などが安いといわれている国立大学へ進学した場合でも、卒業するまでの4年間に500万円以上もかかるといわれています。また、私立大学へ進学するとなると更に費用は高くなり、私立大学の理系だと卒業までに800万円近い費用がかかるとされています。

 

平均収入が200万円(手取り)とされるシングルマザーにとって学費を捻出することは至難の業でもあります。現にひとり親家庭の子どもの大学進学率は低くなっており、母子家庭の場合の4年制大学進学率は、年収200万円以下の場合28.2% 年収200万~400万円以下でも33.0%とされ、大学進学率が約50%といわれています。そのことから、両親が揃っている年収1000 万円を超える家庭の場合の大学進学率62.1%と比べると、大きな隔たりがあることが分かります。

 

経済状況だけで諦めないで欲しい、そんな思いを載せた「教育費サポートブック」が2019年9月25日最新情報を盛り込み新しくなりました。子どもの年齢に関わらず、絶対に読んで欲しい1冊です。(文:浦邊真理子)

 

毎年のように変わる奨学金制度を筆頭に最新情報を網羅

 

―子どもに希望通りの教育を受けさせてあげたいけれど、大学や専門学校の学費をどうやって用意したらいいのか? どのような種類の奨学金、支援制度があるのか?

この冊子はそんな疑問に答え、教育費に不安を抱える親や子どもの不安を少しでも和らげ、教育費の準備をするためのお手伝いになればと、シングルマザーとその子どもを多角的にサポートする、『しんぐるまざあず・ふぉーらむ』の理事でファイナンシャル・プランナーのなかじまともみさん、理事長の赤石千衣子さん、理事の安藤ゆかさんの3人、さらにシングルマザーのファイナンシャルプランナーのみなさんの協力によって作成されたものです。

毎年のように変わる奨学金制度の最新情報を掲載し、各項目のデータも一新されました。高等教育の無償化に関する情報も盛り込んでいます。項目ごとにページが分かれ、大変分かりやすく、情報がまとめられています。

 


画像:教育費サポートブック目次 項目は多岐にわたる

今回、改訂によって当事者による体験談も増やし、見開きページで多数掲載。リアルすぎる体験談からは、不可能と思われるような多額の教育費捻出にがんばった「先輩」の切り拓いた未来を垣間見ることができます。それは、希望と励みになります。

 

 

新版は、子どもの進学だけでなく、保護者のスキルアップの情報や体験談も追加されています。

 

 

子どもが小さく、また仕事が忙しくて自分の勉強する時間が持てない方も多いのではないでしょうか。しかし、子どもの養育費、手当もいずれなくなります。子どもが育ったあとの人生設計のためにも、スキルアップを考える機会にしてみてはいかがでしょうか。

 

一家に一冊。大人だけでなく、是非子どもと一緒に手に取っていただきたい一冊です。

 

 

【教育費に困っている保護者とお子さんに無料送付します。(限定)】

『教育費サポートブック』を無料送付いたします。

数に限りがありますので、なくなり次第終了いたします。

無料送付お申込は以下からお願いいたします。

https://form.kintoneapp.com/public/form/show/2602102ce36581b750f5a13bd6f1708184de33dcc7407f22d7bf56d86bec3ed6#/

 

◎支援団体、支援者の方は、有料でお申込ください。

 

【お申込み先・詳細・問い合わせ先】

しんぐるまざあず・ふぉーらむ

https://www.single-mama.com/publish/education-reader/

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