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頑張るママを“住まい”で応援! 四日市市のシンママ専用シェアハウス 『IKUSHARE』(イクシェア)OPEN

シングルマザーの悩みの多くを占める住居問題。よりよい住居に引っ越したいと思ってもなにかと出費がかかります。敷金、礼金、仲介手数料などなど。そのほか保証会社の審査などクリアしなければならない問題も多いですよね。

 

そこで今回ご紹介するのは三重県四日市市にある 『iKUSHARE(イクシェア) ときわ五丁目シェアハウス』 。“古き良き時代の温かいご近所付き合いをもう一度”をテーマにアサヒグローバルが運営しているハートウォーミングなシェアハウスとなります。

 

まずは、『iKUSHARE(イクシェア) ときわ五丁目シェアハウス』 と一般的な賃貸との比較で入居時にかかる費用を比べてみましょう。

 


※①グローバル倶楽部(入居時4.6万円で加入していただくことにより、退去時の立会いが不要になるサービス)に加入していない場合は2ヵ月分必要。※②有料サービスの食事(毎週土曜日にデリバリーの夕食を用意)と清掃サービス、お子さま見守り(月2回、土曜日の17時~21時の時間帯)サービスを含んだ金額

 

このように 『iKUSHARE(イクシェア) ときわ五丁目シェアハウス』 は、入居時にかかる費用の負担が少ないのが魅力。また魅力的なのは費用だけではありません。このシェアハウス、とってもオシャレで綺麗なんです!

 

それでは早速みてみましょう!

 

 

まずはエントランス。いまでは必需品といっても過言ではない宅配ボックスが設置されています。これは嬉しい!荷物の受け取りもこれがあれば安心です。

 

 

玄関には 『iKUSHARE』 のパステル調のロゴと淡いグリーンのクロスが。柔らかい印象で、ここでの生活がハッピーになりそうな予感を感じさせます♪

 

 

続いて共用部のダイニングルーム。木材を基調とした温かみのあるナチュラルな空間。このダイニングであれば、物件のテーマでもある“古き良き時代の温かいご近所付き合いをもう一度”のような関係が入居者同士で築けるかもしれませんね♪

 

 

同じくダイニングルーム、逆方向からのアングルです。採光も十分で開放感があります。

 

 

そして魅力的なのがキッチン。ある程度の人数がいてもゆったりと調理できそうです。

 

 

なんと!ダイニングルームの横には畳のスペースが。子どもたち同士で元気に遊んでいる姿が目に浮かびます。

 

さて、肝心のお部屋はどうでしょうか?

 

 

扉にはスマートロックが装備されていますので、プライバシーも保たれています。

 

 

部屋の中も物件全体のトーン同様、ナチュラルな仕様。これまたハッピーな気分に!

 

 

お部屋はコンパクトながらも、机やベッドなど必要なものはきっちり揃っています。

 

いかがですか?

 

シングルマザーにとって頼もしく、そして魅力的な 『iKUSHARE ときわ五丁目シェアハウス』。 このシェアハウスを企画したゴールドトラストの中山さんに、なぜこのような物件をプロデュースしたのかをお聞きしました。

 

「『iKUSHARE ときわ五丁目シェアハウス』は、母子家庭が増えていること、そして少しでも多くの子どもたちが育ちやすい環境を提供したいという想いからシングルマザー専用のシェアハウスとしてオープンしました。ネット社会になり、人との関わりが減ってしまった現代、子どもは個人が育てていくのではなく、同じシェアハウス内の仲間・ご近所の方・地域の方など、古き良き時代の温かいご近所付き合いで、子どもたちを見守り育てていくことにより、心豊かな子どもに育ってくれると考えています」(ゴールドトラスト 中山さん)

 

オシャレで綺麗、そして育児に変化をもたらすかもしれないシェアハウス。今後、このようなシングルマザー専用の物件が少しずつ増えていくかもしれませんね。

 

 

写真提供:アサヒグローバル

シングルマザー専用シェアハウス

『iKUSHARE ときわ五丁目シェアハウス』(https://mama-share.com

総戸数:12戸

占有面積:14.91〜18.35㎡

賃料:39,500円〜

 

(文/編集部)