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備えあれば憂いなし。子供のためにシングルマザーが入っておきたい生命保険3つ

 

もしも私が病気や事故で働けなくなったり、死んでしまったら残された子供はどうなるの?シングルマザーなら誰しもそんな悩みを抱いたことがあるのではないでしょうか。

 

一家の大黒柱でもあるシングルマザー。まだ若いママや、正社員の職に就けていないママは、子供が将来困らないだけの貯蓄を残しておくことも難しいですよね。

 

そんなシングルマザーにとって、もしもの時に備えて保険に入っておくことは不可欠といってもいいかもしれません。また、入っておくことで子供の将来の生活資金などが保障され、精神的に少し楽になることも。

 

本記事では、シングルマザーにオススメの生命保険を3種類ご紹介します。

 

◇死亡保険

これは、ママが亡くなってしまった際に、子供にまとまった金額が一括で払われるものです。契約期間満期になってもお金が戻ってこない掛け捨て型の保険なので、月々の保険料も高くはありません。

 

保険のタイプは、大きく分けて「終身型」と「定期型」があります。終身型は、保障が一生続くものである一方、定期型は「60歳まで」などと決まった年齢まで保障が続くタイプのものです。より月々の保険料が安いのは定期型の方となります。

 

子供のために入るのなら「定期型」を選択し、子供が大学を卒業して自立する年齢くらいまでを考えて期間を設定しておくと良いかと思います。国民保険の未払いがある場合は支給されないので、十分注意しておきましょう。

 

◇収入保障保険

こちらの保険は、ママが高度障害状態となって働けなくなったり、死亡した際に、一定の期間、月々決まった保険料を子供が受け取ることができるという制度です。毎月の生活にかかる金額を補填することができることから、子供にとっても使いやすく、安心な保障であると言えます。

 

こちらも掛け捨て型の保険なので、月々の保険料は高くはありません。毎月の受取額は、契約内容にもよりますが、平均して約10〜15万円程度。これだけだと毎月の生活はちょっと厳しいかと思いますが、子供が18歳未満の時にママが亡くなった場合は遺族年金がもらえるので、合わせれば十分暮らしていけるだけの金額になると思います。

 

◇学資保険

こちらは、子供が将来大学に進学するときのために備えとして入っておきたい保険です。仕組みとしては、設定した時期になったときに掛け金に応じた金額(平均100〜200万円程度)が入ってくるという仕組みです。なので、子供が18歳になるタイミングを設定しておけば、大学への進学にお金が必要になるタイミングで保険金が給付されます。

 

こちらは、親の生死に関わらず入金されますので、子供の将来のための貯金だと思って入っておくこともできます。自分で貯金をするよりも、契約に基づく強制性があるので、多少無理してでも払わなければと思えるのが、長期的に見るとメリットでもあります。

 

■最終決定はプロに相談が安心

 

シングルマザーが入っておくと安心な保険を絵種類ご紹介しましたが、実際どこの保険会社のものが良いの?というのも悩みどころですよね。

 

保険は、オプションを付けるか、付けないかというところでも月々の支払額が大きく変動したりしますので、どこが一番安いとか、オススメというのは一概には言えないもの。各家庭の状況や月々の収入額などによって、求めるべき条件や、削ってもいいオプションというのも変わってきます。

 

各保険会社に直接問い合わせれば、より高額なプランを勧められる可能性がありますし、インターネットで調べたり、資料を取り寄せてもなかなか素人では判断が難しいものです。

 

そこで活用したいのが「無料保険相談」です。最近CMでもおなじみの「ほけんの窓口」や「保険のビュッフェ」などといったところはその一つ。プロのフィナンシャルプランナーが、対面で相談に乗ってくれた上、あらゆる保険会社の中から比較して最も適したプランを提示してくれます。無理な勧誘なども無いので、オプションなどの相談もしやすいですよ。

 

ぴったりの保険を見つけ、母子共々安心して暮らせるような環境を作っていきましょう。

 

 

(文/こまち 画像/123RF)

 

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カテゴリ:節約術

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