忙しいシンママ必見!【マイナンバーカード】で申請を時短!

一人で子育てするシングルマザーにとって欠かせないのが、行政からの手当や支援。 でもこれらの申請にいく暇はなかなか出来ないのではないでしょうか? そんな忙しいシングルマザーのみなさんに知っていただきたいのが、マイナンバーカード! マイナンバーカードは忙しいシンママの生活を助ける時短アイテムです。まだ作っていない人も、もう作った人も必見です!

▼シンママを阻む「時間」の壁…

シングルマザーのみなさんは、行政から様々な手当や支援を受けて生活している人がほとんどではないでしょうか。 しかし、その申請に行く際、苦労したことはありませんか? 手当や制度の利用のための申請に行こうとしても、役所が空いている時間と自分の生活時間が合わない……そんなママさんが多いのではないでしょうか。 役所が空いているのは大体平日8時半〜17時というところが多く、昼間働いている時間と被ってしまいます。

働きながらの子育てでただでさえ忙しいのに、申請の時間が限られているとなると一苦労です。 しかし、これらの申請もマイナンバーカードが登場したことによって直接役所に行かずともできるようになりました。 今回は、シングルマザーの皆さんに向けてマイナンバーカードでできることと、マイナンバーカードの作り方を紹介します。

 

▼マイナンバーカードでママができること

マイナンバーカードを申請した後、「マイナポータル」というサービスを利用できます。マイナポータルでできる主なことはこちらです。

  1. 子育てに関する申請がオンラインでできる
  2. 申請書の電子版をダウンロードできる
  3. サービスを簡単に検索できる
  4. 行政からの通知をプッシュ機能で受け取れる
  5. 公金の支払い(クレジットカードやネットバンキング)ができる

また、「ぴったりサービス」を使えば、お住いの自治体がどの申請に対応しているか調べることもできます。

役所に直接出向くことなく申請ができるのは、忙しいシングルマザーにとって嬉しいポイントです。 始まったばかりのサービスであるため、オンライン申請に対応している制度や自治体はまだ少ないのが現状ですが、これから増えていく予定です。 オンライン申請にはまだ対応していなくても、申請書の電子版をダウンロードして、自宅であらかじめ記入すれば時短になりますね。

 

▼マイナンバーカードの作り方

マイナポータルを利用するためにも、マイナンバーカードを作らないことには始まりません。 では、マイナンバーカードの作り方を確認して行きましょう。 マイナンバーカードの交付申請をしてから受け取りまでには概ね1ヶ月かかります。

交付申請には4つの方法があります(2018年3月時点)。 それぞれの申請方法を見ていきましょう!

①郵便による申請

個人番号カード交付申請書に必要事項を記入、顔写真を貼り付けて郵送します。

②パソコンによる申請

デジタルカメラなどで顔写真を撮影し、必要事項を入力し申請します。

③スマートフォンによる申請

スマートフォンのカメラで顔写真を撮影し、必要事項を入力し申請します。

④証明用写真機からの申請

「個人番号カード申請」を選び、必要事項を入力し顔写真を撮影して申請します。

それぞれの大きな違いは、顔写真の送り方です。顔写真撮影も申請も1台で行えるため、スマートフォンが一番手軽に申請ができそうですね。

申請のあとは、交付通知書が郵送で届きます。通知書に書いてある場所へマイナンバーカードを取りに行き、交付は完了です。

詳しい交付方法はマイナンバーカード総合サイトよりご確認ください。

 

▼まとめ

いかがでしたか? オンライン申請や、プッシュ通知機能など便利なサービスは子育てをするママさんの助けになるのではないでしょうか。 2018年3月時点で使えるサービスは限られますが、これからどんどん拡大される予定です。 これらのサービスを利用するためには、マイナンバーカードが必須です! まだ作っていないママさんはこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

シンママStyleでは、自治体の各種制度から住まいまで、シングルマザーのみなさんに役立つ記事を執筆しています。

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