意外と忘れがち?上級者が教える3つの節約ポイント!

結婚や出産などで新しく家族が増えると、どうしても出費が増えるものです。食費や光熱費、水道代……。しかし、大体の出費は工夫すれば減らせます! でも、節約しすぎて無理のある生活はしたくないし……。では、どうやったらうまく節約できるのでしょうか? 上級者が教える節約ポイントを3つ紹介します。

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結婚や出産などで新しく家族が増えると、どうしても出費が増えるものです。食費や光熱費、水道代……。しかし、大体の出費は工夫すれば減らせます! でも、節約しすぎて無理のある生活はしたくないし……。では、どうやったらうまく節約できるのでしょうか? 上級者が教える節約ポイントを3つ紹介します。

 

(1)上級者が教える節約ポイント①自転車を活用

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出勤や買い物などで自動車や電車を使っていると思いますが、その移動、本当に自動車や電車である必要がありますか? 自動車を使うとなれば、ガソリン代や維持費、電車であれば、電車賃が当然かかりますね。もし出かける先が1駅、2駅相当の距離であれば、自転車を使うことをおすすめします! たとえば、渋谷から三軒茶屋間は往復320円。電車で4分の距離は、自転車でも平坦な道なら15分あれば着きます。スーパーで安売りを狙っていても、往復交通費がかさむとあまり意味がなくなってしまいます。逆に言えば、自転車にすればもう1品買えるかもしれません。毎日継続していけば、ダイエットとしての効果もあって、一石二鳥ですね。

 

(2)上級者が教える節約ポイント②値引きのタイミングを知り尽くす

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食費を浮かせるために、安売りや値引きをねらって買い物をする方も多いのではないでしょうか。チラシを見て、特売日に買い物に行くのはもはや節約の常識である中で、これ以上工夫なんてできるの? と思いますよね。上級者は、値引きのタイミングを「知り尽くしている」のです!

たとえば、閉店間際に値引きをするスーパーが多いと思いますが、自分がよく使うスーパーが何分前に値引きスタートになるのかを店ごとに把握しておくのです。大体、3割引から最後は半額など、どんどん値下げしていくパターンが多いので、その切り替わりを把握しておくのも重要です。

また、野菜や果物などの青果類は、大型スーパーよりも八百屋や個人経営の店で買うのがお得なことが多いです。大型スーパーにある青果類は高い仕入れ額で買っているので、ランクが高く上質である分、消費者に渡る価格も高くなりがちです。逆に、小さいお店であればあるほど、仕入れ力は大型スーパーに劣るため、ランクは低けれど安価で購入できる場合が多いです。ランクと言っても、実際に商品を手にとって比べて選べば、著しい差はありません。強いこだわりがなければ、八百屋や個人経営の店を利用するのもよいでしょう。

 

(3)上級者が教える節約ポイント③食材ノートをつくる

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上級者が教える節約ポイントの最後は、「食材ノート」です。スーパーで買った食品名や価格をすべて書き込むことで、無駄な出費を防ぐ方法です。札幌市で節約生活を送る主婦・佐々木綾子さん(36才・仮名)によれば、食材ノートを活用することで、なんと毎月10万円以上を貯金し、その額は年間150万円に達しているそうです。このノートのメリットは大きく2つ!

①一日いくら使ったかひと目でわかる
細かい出費もすべて書き出すことによって、その日にいくら使ったのかがすぐに分かります。昨日に比べて今日は出費が多かったなぁ……という気づきも数字で一目瞭然です。出費の根源が分かっているので、無駄な出費を自覚することができます。

②商品ごとの底値が把握できる
佐々木さんは、「あじ130円 (80円引き)」などと、値引き額まで記すようにしています。これを繰り返していくことによって、買ってもよい値段、つまり底値が分かるようになります。商品ごとに底値を把握していれば、より値引きへの注意が向くようになり、節約につながります!

 

(4)最後に

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いかかでしたか。普段の生活で十分節約をしている! という方も、上級者のポイントを知ってまだできる! と思ったのではないでしょうか。ぜひこれからの生活に取り入れていきましょう!