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子育てしているママに必要な年収は?お金に困らない方法とは

子育て中のシンママの平均年収っていくらか知っていますか?子供にかかる費用はある程度わかっているのに、年収を増やせる気がしない。そんな方に役立つ生活術をご紹介します!

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ひとり親世帯の年収は、父子家庭は500万円を上回るのに対し、母子家庭は250万円とさみしい数字。これには女性正社員の積極採用をやっていない会社の存在もありますが、何よりシンママは子供がまだ小さいと思うように働けないという裏付けがあります。

 

ですがそれにしても子育て中のシンママの年収は今後も上がらないのでしょうか? だとしたらどうしたら困窮せず、しかも無理せず母子家庭の生活を維持できるのでしょう? ポイントを3つに絞ってお伝えします。

 

■貯金方法の見直しと生活費の洗い直し

 

子供が大きくなるにつれ塾代・服代・交際費と、出費が重なっていくもの。どうすれば将来子供に苦労をさせずに生活することができるのでしょうか? 私にはいま高校生の子供が2人、小中の子供が2人いますが、やはり貯金は子供が小さいときにすると効率がいいでしょう。

 

年収をあげようと思ったらまずは資格を…と思いますが、資格取得のためにテキストを開いて勉強をしている間にもお金は出て行ってしまいます。お金にまつわる話をするとき、まず重要なのが生活費の見直しと貯金方法の見直しです。

 

《貯金方法の見直し》

 

貯金方法を考える前に「1年間でいったいどれだけ貯金ができるか」とシミュレーションしてみましょう。年収を割り出したら、1か月にかかる生活費×12の金額を年収から引きます。そうすると月々ではなく1年で本当はこれだけ貯める事ができていたんだという金額がハッキリするはず。その金額を目標に、年単位で目標を掲げて貯金を始めましょう。

 

《生活費の洗い直し》

 

家計簿はつけていますか? そして、その家計簿はカテゴリ分けされていますでしょうか。食費・光熱費・服飾費・交通費・外食費・衛生用品費・外食費などなど、しんどいかも知れませんがレシートを分けて家計簿をつけてください。そうすると何月は食費がかさむ。何月は光熱費が高い。など年間を通しての消費水位が確認でき、消費の先読みができます。

 

また家計簿は付けているだけでもお金の使い方が上手になり、節約も楽しくなりますので、アプリなど利用しながら定期的につけましょう。

 

■資格取得

 

女性におすすめしたいのはやはり看護師や准看護師ですが、学校に通わなくてはならないし、学費と言うまとまったお金が必要です。スクーリングがない資格で年収がいいのが行政書士・ファイナンシャルプランナー・宅地建物取引主任者・社会保険労務士・中小企業診断士などです。

 

どれも専門学校に通わずだれでも挑戦できますし、すぐにとはいきませんが500万円以上の年収も期待できるしかくばかりです。子育て中のママの資格取得には、強い忍耐力と持久力が必要です。

 

子育てしているとつい子供と一緒に寝てしまったり、ストレスを抱え込んで無気力になってしまったりします。そんな時役に立つのが「一緒に勉強している人の存在」です。SNSでハッシュタグ検索すれば、自分と同じ資格を取ろうとしている人とつながることができます。

 

ぜひポジティブで自分と同じような境遇の方を見つけ、毎日の勉強を維持していきましょう。

 

■副業にチャレンジ

 

子育てママの副業と言えば、フリマアプリへの出品。月10万円稼ぐママもいるという噂です。ハンドメイド作品の出品は自由ですし、特に資格もいりません。ユーチューブでハンドメイドの動画を見ながら、子供が寝しずまったあとにコツコツハンドメイドするのもおすすめ。

 

ですが確実に利益を上げるためにはマーケティングは必須ですので、フリマアプリに入ったら、まずはどんな作品に人気があるか調べましょう。ブログやサイトで稼ぐグーグルアドセンスもおすすめ。ブログに広告を張り、そのアクセス数で広告収入を得ます。

 

アフェリエイトと言う方法もありますが、アフェリエイトの場合、商品販売につなげなければいけません。それが面倒。アクセスさえ集めればいいという方にはグーグルアドセンスがおすすめです。

 

 

★まとめ

 

収入を増やそうと考えると、気持ちが焦ってしまいますね。ですからまずは生活費の見直しを行うとともに、節約術を子供と一緒に考えることをおすすめします。子供と楽しく節約することで、親子の絆も深まるはずですよ。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

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