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わかる!わかる! シンママ みんなの声「シンママ家庭ならではのクリスマスエピソード」

これからシングルマザーになる人も、現在シングルマザーで頑張っている人も、「他のシンママはどうなの? どう思っているの?」という疑問があると思います。このシリーズでは、実際にシンママにインタビューしてその疑問にお答えしていきます。

それでは早速、シンママの生の声を聞いてみましょう。第10弾である今回は「シンママ家庭ならではのクリスマスエピソード」です! これから訪れるクリスマスシーズン、シンママはどのように過ごしているのでしょうか。

■ママはサンタ?? イブに寝過ごして危うく子どもにばれそうに…

【クリスマスと言えば、少しニガイ思い出があります。当時の私は、10歳と5歳の息子たちの育児、家事、仕事に追われ、忙しい毎日を送っていました。他の両親がそろっている家庭に負けないよう、とくにクリスマスには気を配っていましたね。子どもたちがその日を待ちどおしくしていると、私自身も一緒にワクワクしていたものです。

そしてクリスマスイブ当日。姉一家を自宅に招き、にぎやかにその夜を過ごしました。時計を見れば、すでに21時過ぎ。イブの夜、幼い子を持つ親たちは皆、重大な任務が待ち受けています。姉一家もいそいそと帰りの支度をし…。

姉たちを見送ったあと、すぐに子どもたちをお風呂に入れ、寝る準備を急ぎました。あとは布団に寝かしつけるだけ。ところが上のお兄ちゃん、興奮していてなかなか寝てくれません。そうこうしているうちに、私の方が先にウトウト…。そして次の瞬間、カーテンから漏れる光に気が付き飛び起きました。

「え!? もう朝なの!? まずい!!」

慌てながらも音を立てないよう、ソーッと部屋からの脱出に成功。クリスマスプレゼントを押し入れから取り出し、再び部屋に戻ろうと廊下に出た瞬間、部屋のドアがガチャッ。

私はオワッタ…と思いました。案の定、お兄ちゃんが部屋から出てきて、「ママ、サンタさん、こなかった…」と激沈。

そしてすぐさま私の手元に気が付くと、「あれ? なにそれ…サンタさんからのプレゼント?」と、お兄ちゃん。

このとき私はかなり焦りました。なんとか夢を奪わないよう、完全に口から出まかせを言うことに。

「そうだよ! サンタさん、急いでいたみたいで。ママがトイレに起きたとき、たまたまサンタさんから玄関で預かったんだよね」と、説明。

「ふ~ん。そうなんだ。サンタさん…、玄関から来たんだね」

この日を境に、お兄ちゃんのサンタさんはママ疑惑がはじまったのでした(苦笑)】(サボテンさん)

■クリスマスもやっぱり節約は忘れない!

【うちは子どもが3人姉妹。人数が多いから、クリスマスっていかに節約するか頭を巡らせるときでもありました。だって次のイベント(正月)の方がはっきり言ってお金がかかります。甥や姪に会わないわけにはいかない。お年玉を節約もできません。サンタのプレゼントはケチりたくないから、クリスマスでケチるのはやっぱり飾り物や食べ物です。

まず保育園で飾り出すと子どもは「家でもツリー飾ろう! 飾ろう!」とはやし立てだしますよね。ハロウィンが終わってからだから、だいたい11月初旬でしょうか。うちは節約のためクリスマスツリーを子どもに触らせないようにしています。

ツリーのオーナメントってすぐ壊れてしまうんですよ。壊れては買い、壊れては買い…としていると、腐らないものに毎年お金をかけることになってしまいます。なのでキッチンカウンターに中くらいのツリー。

そして私から子どもたちへ「ツリーは触ったら片づけるよ!」の一言。これが我が家流なんです。100均のオーナメントをもう7、8年使っています。

さてクリスマスはチキンです。ケーキです。七面鳥の丸焼きとまではいかなくてもコンビニチキンくらいは…と思うのもやまやまなんですが、うちは手づくり。むね肉をたたいてナゲットにして、ケチャップかてりやきソースでいただくスタイル。

冷凍ポテトに冷凍ブロッコリーを添えて、傍らに粉末コーンスープ。バゲット1本あればもうクリスマスっぽい感じになります。ケーキは25日に買います。正確には25日の20時以降。商店街まで行って売れ残りを1200円くらいで購入。ケーキを抱えてワクワクしながらクリスマスイルミを横に4人で歩く帰り道は、忘れられない思い出です】(namikiさん)

■子どもがうすうすサンタの存在を気にしだした!?

【我が家は二人家族になって、はや6回目のクリスマスを迎えようとしていますが、いつも毎年悩むのが、何と言ってもサンタさん問題! もはや問題です。

小学3年生になる息子にとってサンタさんは、好きなおもちゃやゲームをくれるとっても素敵なおじいちゃん!とは思っておらず、昨年辺りからいろいろと詮索してくるようになりました。

サンタさんっておもちゃ屋さんなんでしょ? 煙突ないのに来てくれるのかな? なんでお友達と日にちが違ったりするんだろう(24日だったり、25日だったり)? まだ親がサンタさんとは気が付いていないです。まだまだかわいいな~笑

しかし、そんな息子の思いとは裏腹に、母は毎年買ってからどこに隠そうか、いつベランダに出すかひやひやしています。大きくなってきた息子もクローゼットを開けたりするようになったので当日までばれないよう、ドキドキしています。

そして我が家には煙突がないので、サンタさんはベランダに届けてくれるという設定になっています。息子が小さい頃は私が早起きをして、ベランダへ出せば問題なかったのです。が、最近は早起きをするようになったので、私は何時に起きて外へ出そうか困っています。笑

もちろんプレゼントを買うのも一苦労です! 前の旦那にサンタさんからはこれなので、と事前打ち合わせをしたり、買い物も息子がいないときにネット注文して届けてもらったり、もしくは買い出しへ出掛けたり、毎年バタバタなサンタさんです。笑

今年のサンタさんへのお願いは何になるのでしょうか…。年々高額になってきているような…。皆様も素敵なクリスマスを迎えられますように!】(サブレさん)

■シングルマザーの行事ごとは寂しい? 子どもがかわいそう?

【12月25日、クリスマスは皆さんはどう過ごしますか? 私は離婚した直後~数年でだいぶ考え方、そして過ごし方が変わりました。シングルマザーだからこうしないといけない、子どもがいるからこうしないといけない、という固定概念のようなものを捨ててお話ししたいと思います。

シングルマザーの行事ごとは寂しい? 子どもがかわいそう? 正直、私もそう思っていました。離婚した直後なんかはとくにそうでしたし、離婚して子どもと二人で過ごすクリスマスは、なんて惨めなんだろうとも思いましたし、子どもに対しても申し訳なさと罪悪感でいっぱいでした。

ですが、そんなクリスマスを過ごすうちに段々と考え方が変わったんです。離婚直後に惨めと思っていたのが不思議なくらい今では子どもと過ごすクリスマスが楽しくて仕方ありません。

小さめの子どもが好きなケーキ、そして私が食べたいケーキを選び、ピザやお寿司その年食べたい物を好きなだけ注文し、プレゼントはもちろん用意しますが自分用のプレゼントも忘れません(笑)。これは子どもが小さい内は想像つかないと思いますし、私も想像できませんでした。しかし、子どもは必ず成長しますし私も歳をとります。

シングルマザーだから自分のプレゼントなんて買えない! こうしないといけない!という決まりはありませんし、従う必要もありません。子どもとお母さんが楽しく過ごせるクリスマスが一番です】(音葉さん)

いかがでしたか? 今回はシンママ特有にクリスマスにまつわるエピソードをいくつかご紹介いたしました。もうすぐクリスマスですね。ママサンタさんになるなら、そーっとばれないように!!

(編集/シンママStlye編集部 画像/123RF)

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