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シングルマザーを好きになった方へ

シングルマザーを好きになった男性へ、シングルマザーと付き合ううえで知っておいて欲しいことをお伝えします。個人的なことも含まれますが、同じように考えるシンママもいると思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

シングルマザーを好きになった男性へ、シングルマザーと付き合ううえで知っておいて欲しいことをお伝えします。個人的なことも含まれますが、同じように考えるシンママもいると思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

■子どもが第一です。

 

私の場合、仕事が終わるとまっすぐ子どもを保育園に迎えに行って、帰宅後すぐにごはんを食べて、少し遊びながら食休み、お風呂を沸かしてお風呂。その後子どもと一緒に寝る。朝早く起きて自分のこと、朝ご飯の準備をする。という生活です。

 

土日は、元夫との月1回の面会や、平日1週間分の食材の買い出し、子どもといっしょに行けるイベントがあれば足を運んだりしています。

 

そして、携帯を見ていれば、すぐに子どもがすねるので、なるべく子どもと一緒のときは携帯をみないようにしています。それでもついつい見てしまうこともありますが…。電話や緊急な用事以外はみません。

 

なるべく子どものこと優先な生活をしたいと思っているので、例えば連絡が少ないとか、なかなか返信が来ない、LINEの既読が付かない、ということがあっても、あなたを嫌いなわけではないのです。

 

そういったことを理解していただける方でないと、誤解を与えてしまうかもしれません。頻繁に会えたり、連絡も取りあえる関係じゃないと寂しいと思う人だと、考えにすれ違いがあるかもしれません。

 

■寂しい気持ちと自立したい気持ちの狭間で揺れ動いています。

 

普段は一人で家事に育児、仕事をし、一人でも立派に育てたい、子どもに寂しい思いをさせたくないと自分で育てる覚悟をもって生活しています。そのため、一人でも育てていける方法を模索し、子どもとの時間も優先にしつつ、自分のキャリアアップについても考えています。つまり子どもの次に優先したいのは仕事のこと。必然的にあなたのことを考えるのは、私の場合、その次になります。

 

とはいっても、全く頼りにしていないわけではなく、時にはシングルマザーだって誰かに甘えたい、癒されたいときもあります。また、真剣に自分や子どものことを考えてくれる男性がいれば、今後また家族として一緒に過ごしたいと思うかもしれません。

 

ただ、一度は離婚を経験しているので、また同じようなことが起こるのではないか、本当に子どものことを考えてくれるのか、子どもはあなたを受け入れてくれるのかなど、不安もあるのも事実です。

 

そんないろんな葛藤の中にいます。これはシングルマザーに限ったことではないと思いますが、シングルマザーだからこそいろんな葛藤があるというのも理解していただけると幸いです。

 

■ママであっても、一人の女性に変わりありません。

 

シンママであっても、一人の女性です。誰かを愛すこともあるし、もちろん愛されたいと思うもの。ママになった瞬間から、女性は女としてではなく、“ママ”として見られます。ですが女であることに変わりはなく、純粋に一人の女性として、愛してくれる人がいれば、夫婦として仲良くやっていくことができると思います。

 

また、子どもに対しても「自分の子ではないけど自分の子のように思わなければ」などと無理に思わなくてもいいと思うのです。自然と、その子はその子、一人の人格としてその子自身と関わってあげて下さい。自然と家族になれたら理想的ですが、無理に取り繕ってお互いストレスになると、関係が悪化してしまいます。

 

☆まとめ☆

 

シングルマザーとして、知っておいていただきたいことをいろいろお伝えしましたが、特別身構えることはありません。ただ、配慮していただけると助かるということです。

 

独身同士より、制限はあるかもしれませんが、それで気持ちが冷めてしまうのは、それまでの関係だったということです。制限があることも理解したうえで、どちらかが一方を支えるのではなく、お互いより添える関係であって欲しいと思います。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)