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シングルマザーは恋愛したい気持ちを封印しすぎ!?恋愛してないと起こる退化3つ

シンママが恋愛したいのに、周囲はそれを「汚らわしい」なんて蔑みます。シンママだから、子供には自分1人だけしかいないから、男性に恋愛感情を持ちながら生活しちゃいけないとアナタも思ったりしていませんか?恋愛しないと女性のカラダは退化してしまいます!恋愛して退化しにくいカラダを作りましょう!

 

女性は死ぬまで恋愛して、いつまでもキレイでいたいと願う生き物です! 間違いありません! どうしてそんなことが言えるのかというと、私はかれこれ10年以上介護の仕事をする中で、高齢女性の美に対する執着を見守ってきたからです。

 

70、80、90の高齢になっても女性は美しくいたいもの。ですが恋愛はそうはいきません。恋愛は正直若いころにしか成就できません。そう、いま20~50代の女性こそ恋愛すべきなんです。

 

恋愛しなくても…というシンママのアナタ! 恋愛しないとどんなことが起こるかご存知ですか? 恋愛したい人にもしていない人にも知ってもらいたい、「恋愛してないと起こる体の退化」についてご紹介します!

 

■恋愛しないと起こる体の変化!

 

恋愛している時、女性の髪や肌は特に込み入った手入れを必要としなくてもツヤツヤしています。ドーパミン、エストロゲンなどといったホルモンの影響なのですが、恋愛していないとこの女性を美しく見せるホルモンの分泌がやや控えめになります。

 

そのせいで、髪は乾燥による毛先の広がりが目立つようになったり、肌は黒ずみやくすみがなかなか改善しない。また日中の集中力の低下、生理前のPMS症状が強く出る、イライラするなど、ストレスの原因になるような変化が加齢とともに起こりやすくなります。

 

■恋愛しないと起こる心の変化!

 

恋愛していないと、髪・メイク・服のバリエーションが単調になり、好奇心もやや失せていきます。恋愛している時期って女性としての自分を意識しているから、自分に似合う服や髪型を研究したり、ショップでアドバイスを受けたりするのに熱心です。

 

しかし、していないとスタイリング全体の色合いがワンパターンであることはもちろんの事、流行のスタイルや配色にも好奇心が失せ、「定番」のものしか身につけなくなっていき、周囲にも「いつも同じ格好」と思われがちに。

 

さらに好奇心の無さは生活全体を占めるようになり、流行の映画・カフェ・音楽などにもうとくなっていき、職場や友人関係の話題で孤立してしまいます。

 

育児にも必要なエストロゲンという愛情をつかさどるホルモンの分泌も控えめになり、子供への愛情表現やここぞという時に出すべき笑顔が出なくなるなど、心の変化は表情にも現れます。

 

■恋愛しないと起こる人間関係の変化!

 

恋愛しない人は、恋愛しない、もしくはしなさそうな人と集まりがちです。同類と話す方が気楽だし、一緒にいて安心するから当然ですね。

 

恋愛していない女性同士「私たちこのままでいいのかな?」という会話があればOKですが、恋愛に一切ふれない友人関係は、交友関係を狭く、強固なものにし、互いの女性としての魅力を退化させます。

 

その負のオーラは職場やママ友関係でも物言わずとも「色気のない人」と思わせるパワーを持つだけでなく、体型の球体化を促進させる傾向に。ストレスが少ない人間関係で悪くはないのですが、老後に後悔しても今の若さを取り戻すことはできないのです。

 

☆まとめ☆

 

「ママだから」「1度は結婚した身だから」という周囲のイメージをそのまま受け入れて、聖母でいようとするママもいます。それは間違ってないのですが女性としてはもったいない!

 

聖母のまま年老いてしまうまえに、芸能人にでもいいので恋愛感情はずっと持っておくべき。キレイを磨いて、錆びない自慢のママでいましょう!

 

 

(文/namiki 画像/123RF)