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【体験談】娘を守れ!危険な「娘目当て男」を近づけないためにやっていた子供への躾をご紹介!

娘目当ての男性が世の中にたくさんいる!そう思うと再婚なんて怖くてできない!そんなことはありません。躾けさえちゃんとしていればヘンなオトコは撃退できます。3姉妹を連れて再婚した私の体験談を踏まえて、彼氏や再婚相手に対する娘への躾け方をお伝えします!

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私がシングルマザーだった時代、3人姉妹のママだったので防犯には特に気を付けていました。母子家庭で大人と言ったら体が大きいだけで頼りない私1人。住んでいた市営住宅は隣が会議室で住宅はうち1件だけ。閑散とした雰囲気からかよく知らない中学生が階段や廊下でタバコを吸っていました。

 

そんなちょっとこわいマンション暮らしの中、ようやく1人の男性と知り合ってお付き合いするようになり再婚したのですが、そこまでには色々な怖い出来事も沢山ありました

 

女ばかりの暮らしで気を付ける事。さらに男性とお付き合いするときロリコンで娘目当てで近づいてくる男の特徴や、そうでない男性からも娘を守るためにしておく最低限の躾についてご紹介します!

 

■女所帯の防犯。最重要は施錠と帰宅時の「ふりかえり」

 

2か所の施錠はもちろん、風通しのために玄関を開けておくようなことも一切しませんでした。

 

もしもうちに両隣さんがいてどの部屋も開けていたとしても同じことをしたと思います。またドアにカワイイ表札を飾ったり廊下に小学生の鉢植えを置いたりすると名前を知られるのでそういったこともせず、子供の座席付きのママチャリや一輪車やキックボードも置かず、常に清掃して生活感のない玄関先にしていました。

 

さらに娘たちにはこう躾けていました。

①インターホンに出ない

②ママ以外の人の電話に出ない

③エレベーターに乗る前、玄関に入る前に後ろに誰もいないか確かめる

④家から出るとき外に誰もいないかドア越しに確認してから出る

③ママが宅配の受け取りに玄関に出てもついてこない

 

私の母や友達にも遊びに来るときは私に連絡をしてねと言っておきました。子供たちにもいくら先生だ、警察だと言って誰かが玄関の外で呼んでいても出ちゃダメだからね。

怖い人かもしれないよ。と、お化けの絵を描いて玄関ドアの内側に貼ったりしていました。

 

■男性と暮らす前、再婚する前に娘に躾ておく事

 

彼氏ができて付き合っていても、私は家では絶対に会いませんでした。彼は何も悪くないのですがやはり防犯上、完全に信用できるまでは家にあげたくありませんでした。付き合って半1年、彼が信用できる人とわかり再婚も決まったのでウチに泊まりに来ることになりました。

 

それまでに外でみんなで会ったりしていたのですが、泊りとなるとお風呂や着替え、寝るのもいっしょ。彼には悪いと思いましたが娘たちにこう躾ました。

 

①彼と2人きりにならない

②何か約束事をするときはママに聞いてから

③お布団は1人1つずつ(一緒に入らない)

④以上の事は彼には内緒

 

彼を疑うわけでは無く、お互いが嫌な気持ちにならないようにするための予防線とでも言いましょうか。後から「あの時彼に体を触られたんじゃないか」と思う様な事がわかっても子供にも彼にも確認はできません。子供にも「男性は怖い」という悪い思い出を残してしまいます。

 

まかぬ種は生えないので、事前からちゃんとしておけば安心です。因みに④は何でも喋ってしまう次女のためのお約束。「ママに、おじさんと2人きりにならない様にいわれてるの!」と言ってしまうからでした。

 

■娘目当てだったんじゃないかな?という男性たち

 

おまけエピソードとして再婚前に知り合った男性のなかで「あの人娘目当てだったのかな?」という男性をご紹介します。

 

①私が母子扶養手当を受給していると分かった途端、「それって振り込み毎月?次いつ?」と聞いてきた男性。

→この人は他にも生活保護を進めてきたり副業を勧めて来るするヘンな人でした。

付き合ってはいませんが友人関係の中にいました。

②一緒にBBQと川遊びをした既婚男性。やたら8歳の娘にからんで来ると思ったら勝手に娘とメールアドレスの交換をしていた。

→目を光らせていてもこういうことが起こります。とにかく娘に何でも報告してもらえるような環境は大事です

③会社の花見に3姉妹を連れて行ってからやたら親切にしてくれる上司。

→クリスマスプレゼントまで用意してくださるのでやんわりお断りしたら娘の通学路に現れるようになりました。

 

どの方も一見普通の男性です。人は見かけではわからないものだなあと思いました。

 

☆まとめ☆

 

防犯意識は両親家庭でも必要ですが、男性に対する娘への躾は母子ならではの約束事があります。パパではない男性に対し警戒心を持たせすぎない様、尚かつきちんと躾するのは難しい事です。あなたとお子さんに合ったやり方で娘目当て男性の撃退法を見つけてください。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

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