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シンママと農業青年 農コンで都会とは違う価値観に触れてみませんか?

 

農業青年との婚活パーティーを「農コン」というそうです。皆さん知っていましたか? 農家のお嫁さん不足は切実で、全国各地で積極的に婚活パーティーが開催されています。今回は、シンママの皆さんに「農コン」のすすめについてお話したいと思います。なにも農家の嫁不足を補うためにシンママを!といっているのではありません。

 

「キツイ」「農家だけは無理!」などなど世間が農家に抱くイメージを、あなたも持っていませんか? 何もわからないのに、世間一般のイメージだけで「農家は無理!」と決めつけるなんてもったいない!

 

満員電車で通勤し、残業ばかりと頭を抱え、それでも将来には不安しかないと感じてしまうシンママの都会暮らし。農コン参加で、都会の男性とは違う価値観を持った農業青年との出会いアリかもしれません。

 

■農業青年は優しくてまじめな人が多い

 

自然を相手に仕事をしている農業青年は、精神的ストレスを溜め込んでいる人が少なくセカセカしていません。基本的に優しく、気さくで穏やかな人が多いです。

 

また、農業は自営業ですから農業青年は経営者なのです。住んでいる地域や経営の仕方で大きな違いはありますが、経営能力がある人ならビジネスをドンドン拡大していけます。

 

どうですか? 汗と土まみれで働き続けるイメージの農業ですが、経営センスのある農業青年は、希少価値の高い野菜を収穫して、レストランと提携するなどしっかりビジネスをしているんですよ。

 

また、自営業の最大の魅力は定年がないことですよね。もちろん農業に限ったことではありませんが、会社員として働く身としては憧れてしまいます。

 

■農家へ嫁ぐことへのイメージは?実際どうなの?

 

そんな農業へ嫁ぐことへのイメージってどうなのでしょう?

 

・嫁は奴隷のようにこき使われそう

・一日中畑仕事で日焼けして真っ黒になりそう

 

たしかに、まんざら嘘ではないようなイメージですね。

 

それでは実際のところはどうなのでしょう? 農家に嫁いだ方がたのコメントです。こちらは、答えが極端に違うのが興味深いです。

 

・仕事はしなくいいよといわれたけど、気づけば戦力にされていた

・田舎特有の古いしきたりがあって窮屈

・めんどうな親戚付き合いが多い

 

結婚当初「仕事はしなくていいから」といわれることはよくあるようです。そして、実際どうなのか?ということですよね。

 

何となく、そうもいっていられないと思ってしまい、少し、また少しと手伝ってしまうパターンが多いようです。そして気づけば戦力に…。これは、自分がブレない意思をしっかり持っていれば何とかなりそうな気がします。

 

親戚付き合いや、田舎特有のしきたりというのは、やはり都会から嫁ぐ人には息がつまりそうになるのでしょう。都会のように隣に住んでいる人の顔はわからないなんてこと田舎ではあり得ませんものね。

 

つぎに真逆の意見です。

 

・せっかく来てくれたお嫁さんと大切にしてもらえる

・二世帯住宅を建ててもらえた

・家族団らんの時間が多い

・自然の中で働くことが楽しい

・夫の経営を手伝って楽しめる

 

よく見るとネガティブなコメントと、ポジティブなコメントの中に、同じことが上がっています。

 

ネガティブだと「気づけば戦力にされていた」ポジティブだと「自然の中で働くことが楽しい」要するに、考え方次第でメリットにもデメリットにもなるということです。

 

■まとめ

 

都会での暮らしとは大きく違う田舎で農業をする暮らし。都会のギスギスもなく、ゆったりとした時間が流れているのはたしかです。都会で生まれ育っても田舎に嫁いで楽しく暮らせる人もいれば、何もない田舎では辛く感じてしまう人もいます。

 

もしもあなたが、農業青年に少しでも興味を持ったなら、都会の男性とは違う価値観を持った農業青年との農コンってアリかもしれません。農業青年はシンママの価値観も大きく変えてくれるかもしれませんよ。

 

 

(文/kaolin 画像/123RF)

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カテゴリ:恋愛

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