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【体験段】3姉妹を連れて再婚したシンママのお見合いエピソード!成功談と失敗談まとめ

再婚したい!でもお見合いのやり方がわからない!そんなあなたに、3人の子供を連れて婚活した私の体験談をご紹介します。ぜひ今後の参考にして、良縁を引き当ててくださいね。

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こんにちは。私は元シングルマザーでいまはステップファミリー(子連れ婚)の5人の子供の母親をやっております。子連れ再婚しようと思ったきっかけは私の腰椎に進行性の病気(いまは落ち着いてます)が見つかり、思うように働くことが出来なくなったからです。

 

病気が見つかったときはちょっと落ち込みましたが、お見合いという解決策を立ててそれを実行してからはどこかポジティブに生活できたように思います!7歳・4歳・1歳の3姉妹を引き連れ7組お見合い、4人にフラれた経験を活かし、ここにシンママのお見合いに役立つ知識を書きたいと思います!

 

 

■お見合いパーティーで成功するには忍耐力が必要

 

最近は野外・屋内、関係なく様々なコンセプトの下お見合いパーティーが開かれ、シンママの婚活も幅広くなりました。開放的で一体感のある野外パーティーでは少しお酒が入ったりして、初対面でも楽しく過ごせそうですよね。

 

しかし!最終的には子の親となってもらうパートナー探し。酔いに任せて出会いだけを楽しみ、無駄な時間を使わない様にまじめにパートナーを探すべく、あなたがお酒好きでもたくさん飲むのは我慢!

 

どういった点に注意して相手を見ればいいかというと、まずは身なりです。不快な印象の男性はもちろんアウト。パーカー姿でもかっこよくなくてもある程度暗黙のドレスコードを守っている男性に注目しましょう。顔がかっこいい人に飛びつくのは我慢! 服装をよく見てじっくり距離を縮めましょう。

 

次に人と話すときの様子です。ずっと目を合わせて話せる男性は実はコミュニケーション下手。ずっと目を合せるよりも話の要所でうなづいたりする中でたまに目を合わせたり伏せたりが使い分けられる人が、将来一緒に住んでもケンカになりにくい、パートナーにふさわしい男性。

 

またここでしゃべりすぎないように我慢!

 

もしあなたが「この人私の話ちゃんと聞いてくれているな」「圧迫感が無くて楽だな」と感じたら、その男性は第一次審査クリアです! その後きっかけがあれば連絡先を交換しましょう。

 

でも自分からグイグイ押すのは我慢! 自己中女子は好かれません。最初私も周りを見ないでグイグイいって2回フラれました笑

 

■ネットで知り合ってお見合いした時の失敗談!

 

ネット婚活サイトに会員登録して顔写真を載せたプロフィールを掲載すると、溢れんばかりのメールがあなたに届きます。それはあなたがシンママでも関係なし! 実際シンママで3人子供がいる私にも1日5,60件以上のメールが届きました。

 

しかし浮かれてはだめ! 私の場合、半数以上が遊び目的の男性でした。怖いし気持ち悪いし、でも登録解除はもったいないし・・・で無視しながら誠実な男性を探していました。そしてある男性と3か月ほどメールでやりとりした後、変なメールがくる中でこの人はまじめだな~と感じたので会う事に。

 

待ち合わせて会ってみると、彼はちゃんとした身なりで清潔感がありましたが、顔がタイプではありませんでした。そういえば彼はサイト内でアバターだけ使用していて、顔写真を載せていなかったんです。

 

私は彼の年収や人となりだけに気を取られ、肝心のフィーリングを考慮していませんでした。楽しい時間を過ごすことは出来ましたが、結果お断りする羽目に。相手を振ると自分も傷つくので、次からはちゃんと顔写真を載せている人と会おう!と夕日に誓ったのでした。

 

■相手が子供好きでも子供が「あの人NG!」で破談になった

 

ネット婚活に失敗した私は、婚活パーティー(バツイチ子持ち同士)に3回参加。数人の男性と仲良くなりました。ネット婚活では男性と1対1なのですぐに距離が縮まるのですが、パーティーだと数人同士の交流になるのでなかなかスグ親密になるのは困難。

 

そんな中苦労して出会った人でも、子供に会わせてみないとパートナーとしてふさわしいかは最後まで不明です。とくにうちは3人姉妹だったので好き嫌いがハッキリしていました。

 

1回「子供と会いたい!」と相手が言ってきたので、一緒に食事をした男性がいました。管理職についていて人として信用できる方で、彼にも中学生の子供がいました。ですが会って食事した帰り道、子供が3人とも「あのおじさんヘン。なんか気持ち悪かった」というんです。

 

清潔感もあって大人からしたら気持ち悪いというより親切で優しい人なんですが、子供には何か引っかかったようです。その後は何だか子供の言葉が気になって、お付き合いはしないことになりました。

 

数か月後に別の人と食事をすることに。前回の人より背も低いしオヤジだし皮脂の分泌は激しいしメガネだし髪も若干薄くなってきていました。

 

どうだろう…と思いましたが、なんと子供からいきなり彼の手をつなぎに行ったんです。「このオッチャンの隣で食べる!」などと言いながら私のことはそっちのけで最後まで楽しそうに食事をしていました。

 

それから1年後、私はそのオヤジとスピード再婚。現在5年目になりますが、あの時子供が「子持ち悪い」と言った人をお断りしていて良かったなと今でも思います。

 

☆まとめ☆

 

シンママの中にはお見合いを試みてしんどくなって諦める方だってたくさんいます。1度きりの人生、再婚だけがすべてではないし、再婚が子供や自分の自己実現に直結しているわけでもありません。

 

例えばここではシンママで子供が小さいうちに婚活・お見合いして再婚した私の話を書きましたが、子供が自立して数年たってからゆっくりパートナーを探すというのも1つの女性の幸せではないかと思います。

 

シンママをやりながらの婚活が体質的に合わない方は無理せずリタイヤ、もしくは休憩をはさみ、今ある本当の幸せだけを楽しんでくださいね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

 

 

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