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シングルマザーからデートに誘うときのポイント☆

シンママStyle編集部

 

シングルマザーだからと言って恋愛に引け目を感じる必要はありませんし、ママであってもひとりの女性です。女として人を愛したり、恋に落ちるのは当然のこと。「シンママが好きになったら迷惑かな?」などと考える必要はありません。

 

ただ、実際独身女性とシンママではやはり恋愛においてシンママのほうが注意するべき点が多いのは事実です。子どもがいて、保護者が自分しかいない以上、自分自身も、相手の男性にも理解しておいてほしいポイントがいくつかあります。

 

■女性からデートに誘うポイント

 

シンママであること関係なく、女性からデートに誘うときの誘い方ですが、単刀直入に好意を抱いていることを伝えるのは恥ずかしいという場合、買い物に付き合って欲しいなど頼み事をしてみてはどうでしょうか?頼りにされると男性は嬉しいものです。「ぜひあなたにお願いしたい」という姿勢でアプローチすれば、相手も悪い気はしないはずです!

 

シンママさんが、最初のデートから子どもを連れて行きたい場合、ランチに誘うなど、短時間で少し顔を合わせるくらいのほうが相手も子どもも気疲れせずに済みます。早く子どもとも仲良くなって欲しいと思うところですが、相手にも子どもにもプレッシャーを与えてしまうかもしれません。焦らず、「徐々に距離が縮まればいい」と考ええるようにしましょう。

 

■相手には子どもがいることはなるべく早めに伝える

 

子どもがいることはなかなか言いにくいかもしれませんが、知っておいてもらうことで配慮してもらえることが増えます。例えばお子さんがまだ小さい場合、熱を出してデートに行けなくなったなどドタキャンせざるを得ない事態も多いでしょうし、お子さんが何歳でも万が一何かあった場合、デートの途中で帰らなければいけないなんてこともあるかもしれません。子どもがいることを伝え、事前にそういう可能性もあると知っておいてもらうことで、相手の心の準備もできます。何もわからず急にドタキャンされたら相手も不快な気持ちになるでしょう。

 

また、隠すつもりはなくても、なんとなく言いづらくてそのままになっていたとして、子どもがいることが相手に分かった時、「どうして言ってくれなかったのか」という不信感や「だまされた」という誤解を与えてしまうかもしれません。相手との良好な関係を続けるためにも、早い段階で伝えておくのがいいと思います。

 

■子どもへのフォローも忘れずに

 

小さいお子さんがいれば、デートの間ママと遊べずに我慢していたことになります。それがいけないとか、罪悪感を覚える必要はありませんが、寂しい思いをしていたかもしれないことを考えて、その分一緒にいるときはいっぱい遊んであげましょう。

 

また、ある程度恋愛のことがわかる年齢のお子さんがいる方は、例えば、仕事と嘘をついてデートを重ねても、「急に仕事が増えたな。本当に仕事なのかな?」と不信感を与えてしまうかもしれません。不信感は子どもを不安にさせることになります。ある程度デートを重ねて、彼との関係も安定したきら、子どもに対しても正直に話をするようにしましょう。いずれ彼とも会うことになるでしょうから、本当のことを話しておくことで、子どもも心の準備ができます。

 

☆まとめ☆

 

シンママがデートをしたいと思っても何かと制限も多く、自分の恋愛に対して目をつぶりがちになりますが、ママの人生だって一度きりのかけがえのない人生です。相手にも子どもにも配慮することを忘れず、自分の「好き」という気持ちも大切にしてください☆

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:恋愛

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