• HOME
  • 恋愛
  • シングルマザーの結婚ってどうなの?気を付けるべきこととは

恋愛

シングルマザーの結婚ってどうなの?気を付けるべきこととは

シンママStyle編集部

 

あれほど離婚直後はもう結婚はこりごりと言っていても、母子家庭生活で、仕事や家事、子育てに明け暮れ、頼れる人に出会いたい、精神的に守って欲しいと思い始める時期が来るかもしれません。

 

もちろんシンママだって母親ではありますが、一人の女性です。毎日生き生き過ごす様子が子供にも嬉しいことに違いありません。でもそこにはシンママ独自の葛藤もあるでしょう。

 

子供に母親ではない、女性の部分を見せることに抵抗を感じる人は多いのです。そのために再婚を諦めしまうシンママもたくさんいます。シンママの再婚をどう捉えればいいのでしょうか。

 

■再婚を考える上で必要なこと

 

子連れで再婚となるとどうしても子供目線で、父親を意識してパートナーを見てしまいます。結婚後は確かに子供を中心に家族の生活が始まるのですが、最初から全面的に父親探しをしていて、自分の本当の気持ちは満たされますか。

 

その一方で結婚後は母親の姿も見せることになります。交際している時も女性の部分を全面にパートナーに見せるだけではなく、意識して母親の面も男性に見せることも大切です。

 

これまであなたと子供がどう生きて来たのか、全てを知っておくことが結婚後の生活をする上で大事なのです。

 

■子供の心の変化を見る

 

シンママの再婚にはタイミングがあります。子供が思春期だと特に再婚は大きな影響を子供に与えてしまいます。さらに相手にも子供がいればなおさらです。

 

例えどんなにあなたが相手と再婚を望んでも、子供がそれを受け入れられない内は、勢いで結婚に踏み切るべきではありません。

 

もの心がつかない年齢ならまだしも、小学校高学年以上になると子供の心はデリケートですから、子供の心が動揺していないか見極めて下さい。子供によっては取り返しのつかない心の傷を負わせることだってあるのです。

 

■子供の存在

 

婚活などで男性と出会う時に、子持ちであることを最初隠して交際をスタートさせる人がいます。しかし、本気で相手を見つけたいのであれば、最初から離婚歴あり、子供ありであることがわかる状態で出会うべきです。

 

誠意ある対応をあなたがすればきっとそれに相応しい男性が現れるはずです。そういう意味では、素性を明らかにして、本気で結婚相手を探す人が登録する結婚相談所が最適だと言えます。

 

独身男性でも子持ちの女性を求めている人もいます。結婚相談所は一番コストがかかりますが、それだけ真剣に結婚を考えている人がいるということです。

 

■結婚相談所

 

経験豊富な専門のカウンセラーが話しを聞いてくれて、あなたの価値観にあった男性をデータの中から選び出して紹介してくれます。

 

また自分から積極的にならなくても出会う機会があることもメリットです。最近は結婚相談所の中にシングルマザー専門のコースを設けている所もあります。

 

実際に大手結婚相談所でも離婚経験者の登録が増えています。女性会員2万人のうち13%が離婚経験者というデータもあると言います。

 

マイナビウーマンの調査で、男性から見てバツイチ女性でも恋愛対象になるかの問いに47.9%がYESと答え、シングルマザーでも構わないと答えた人は平均で27.4%にのぼるそうです。

 

☆まとめ☆

 

シングルマザーの結婚は、自分の気持ちも大事ですが、子供の心はそれ以上に大切です。再婚を焦ることで、子供の心に不信感や動揺を生じさせてしまうと再婚は厳しいです。また子供の年齢も大きく関わって来ますのでタイミングも必要です。

 

男性には母親としての子供に対するあなたの思いを交際の間に見せることも大切です。再婚後は子供を中心とした生活が始まるからです。母親の顔と女性としての顔、それもあなたですから男性にも、そして子供にも少しずつアピールすることです。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:恋愛

シンママStyle編集部
シンママStyleの編集部です。シンママStyleは毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!