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シングルマザーが悩む、男性の思わせぶりなアプローチにどう対処する?

ゆー

シングルマザーになって、もう恋愛はしたくないとか子どもがいるから結婚は考えないとか思っている人も多いでしょう。逆に、シングルマザーだから、想いを寄せてくれる男性は現れないかもしれないとあきらめている人もいませんか。

そんなとき、職場や友人を通じて出会った男性から友達とも取れるし、好意を持っているとも取れるようなアプローチを受けると、戸惑ってしまいますよね。そこで、シングルマザーが男性からアプローチを受けたときの対処法について考えてみました。

■気になっている人でなければ当たり障りのない対応をする

全く好きではないのに、LINEやメールがくるときは、当たり障りのない対応をしておきましょう。連絡を絶ってしまえば、街で顔を合わすことも会うことも絶対にない相手なら、思い切って連絡を絶ってしてしまうことも可能です。

しかし、職場関係の人であるなど、あからさまに拒否してしまうと、今後やりづらいこともあるかもしれません。また、拒否をすることで、今後友人などに迷惑がかかることが心配されることもあるでしょう。

そんな場合は、まずメールやLINEには返信をすることを決めたうえで、事務的で他人行儀な言葉遣いをすることで、「私はあなたには気がないの」ということをそれとなく伝える方法がおすすめです。

方法としては簡単で、言葉の語尾を「です・ます」調にすることです。誰でも、初めて会った相手には丁寧語を使いますよね。敬語を使うことで、マナーとしてだけでなく相手との距離感をある意味保ちやすくなる利点があります。

■恋愛や男性が怖いなら、無理はしないこと

子どもがいるから恋愛には踏み切れない、とか離婚のトラウマから男性が怖いとか思うシンママは、無理をして相手に合わせる必要はありません。

相手の男性がどういったアプローチをしてくるかによって変わりますが、まめにくるなら好意を持たれている可能性が高いので、何か進展があったときに、正直な自分の想いを伝えるとよいでしょう。

月1くらいでそれほどメールがこない場合は、微妙なのですが、デートに誘われることがあれば、そのときに丁重に断っておくとよいでしょう。

■シングルマザー目当ての遊び目的の男性もいるので要注意

シングルマザーの包容力や自立したたくましさにひかれて、本気のアプローチをしてくる男性がいます。しかし、その一方で、シングルマザーを後くされのない割り切った関係を持てる女性だと誤解し、遊びの相手として考えて寄ってくる男性もいます。

あるシングルマザーは、子どもの面倒を見てくれて、信頼して関係を持ったけれど、その後連絡が取れなくなったといいます。子どもも一緒に誘ってくれたから遊び目的ではないと思ったようですが、その男性からすれば、それが狙いだったようです。

本気と見せかけるアプローチには注意が必要です。また、出会ってから3カ月以内に体の関係を持たないようにしましょう。

■友達として仲を深めていって見極める

アプローチと思えるような行動をしてくる男性でも、本当の気持ちは本人しか分からないものです。本当の気持ちがどうだか知りたいと思うのなら、まずは友達として仲良く付き合うことを続けていくといいでしょう。

ゆっくり時間をかけて、その人がどんな人かを見極めていくことができます。そして、やっぱり違うと感じたら、そのまま友達を続けるかそのときに考えたらよいのです。もし、この人だと思えるのであれば、仲を深めていったらいいでしょう。

■焦って相手を探さない

アプローチを受けたことがあるシングルマザーがやってしまいがちなのが、その男性とうまくいかないとか恋愛感情が相手になかったと分かった後に、焦って次の相手を探してしまうことです。焦って探すとろくな人が現れません。まともな男性が現れるまでのんびり待つくらいの余裕を持ちましょう。

~まとめ~

シングルマザーを遊び相手として利用する最低な男性もいる一方で、母として子どもを大事にするシングルマザーの姿勢や包容力に惹かれて本気で好きになってくれる男性もいます。

例え気になる男性からアプローチを受けても、短期間で関係を持たないようにしましょう。まずは友人からスタートするなど、じっくり相手のことを見極める期間を長めに持つと安心です。好きではない相手であっても、あまり冷たい態度を取ってしまうと、お互いによいことがありません。当たり障りのない自然な対応を心がけましょう。

(文/ゆー 画像/123RF)

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カテゴリ:恋愛

ゆー
8歳、6歳、5歳、2歳の4人の子どもの育児中です。シングルマザーではありませんが、平日はほぼ1人で育児をしています。夫はいても安月給でそのうえ左遷されてしまい、いよいよ危機感を感じ、今年から徐々に本腰入れて働き始めました。産後にかなり体調を崩していましたが、ようやく立ち直りました。ライティングはこの数年で少しずつ始めました。ライティングの仕事では、主にこちらの「シンママstyle」にてお世話になっています。 仕事ではパワハラに会い、妊娠中は流産・死産を経験し、末っ子では産後に先天性の病気が見つかるなど、色々と人並みかそれ以上の苦労はしてきました。シンママと同じようにというわけにはいかないかもしれませんが、いち母親として子育ての大変さ、そして何ものにも代えがたい思い出や良かったこと、おすすめしたいこと、働くママの家事育児のコツなどを経験としてメッセージに乗せていけたらいいなという想いで執筆中です。 資格や免許は英検準1級、教員免許です。得意の英語を生かして子どもに英語を教えてきました。また、教育を通じて、思春期の時期の子どもともかかわってきました。好きなキャラクターは、すみっこぐらしのしろくま、ディズニーのダッフィーです。最近の楽しみは、インターネットショッピングやイベント参加、クーポン使ってお得に外食に行くことです。

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