クズ夫と離婚する!世の中にはどんなクズ夫がいるの?

この世の中にはにわかに信じがたいクズ夫がいます。早々に離婚してよかったと考えている元妻はい多いようです。どんなクズ夫がいるのでしょうか?

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この世の中にはにわかに信じがたいクズ夫がいます。早々に離婚してよかったと考えている元妻はい多いようです。どんなクズ夫がいるのでしょうか?

 

■三歳の子供にラーメンを作らせる元夫

 

三歳の娘に腹が減ったからとラーメンを作らせ、娘が火傷をしてしまったそうです。元妻が問い詰めたら、いつもママのお手伝いをしているからできるだろうと思ったとのこと。その後、夫婦間にも溝ができ旦那は好きな人ができたから、離婚してくれと切り出されたが、何のショックもなく素直に離婚に応じて、今は幸せな生活を送っているそうです。

 

クズ夫とは考えが幼稚で自分勝手のことを言います。自分が悪い時でも絶対に認めようとはせず、他人のせいにする傾向が強いのです。

 

■結婚前と全然違う

 

付き合っている頃はいい彼氏だったのに、結婚するとダメな夫になる人がいます。よくあるパターンは女性がしっかりして、忍耐力や寛容さを持っている場合、夫はクズ夫になりやすいと言われています。

 

結局、夫を甘やかしてしまうのが原因と考えられます。甲斐甲斐しく世話をして、至れり尽くせりの生活を送ると相手はそれがもう当たり前になるのです。そうなると自分で何かしようとする気すら起きなくなります。

 

頼まれてもさっさとやってしまわないことです。理由をつけてサボってみるのもよいかもしれません。

 

■生活費を折半する

 

生活をして行く上で様々な費用がかかります。相応分の負担は夫婦でそれぞれ負うべきです。例え働いている妻の収入が多くても、私が出すからなんて絶対に言わないこと。夫にもちゃんと負担させましょう。夫婦のどちらが財布を握るかにもよりますが、夫が出す金額に合わせて妻がお金をだすのです。余分に出そうなんてしないことです。

 

そうしないといずれ夫が、妻が出すからと生活費を出さなくなる事も考えられます。最初のけじめは大事です。

 

■家族のイベントに関心を持たない

 

例えば子供の誕生日を覚えない夫はダメです。他のことは忘れても子供の誕生日くらいは覚えておいて欲しいものです。でもこれは言われて覚えるようなものではありません。意識の問題です。いちいち言わないとできないようでは、見込みはありません。

 

自分の事しか興味がなく、家族のことは眼中にない典型的なクズ夫です。子供に関心を示さないなら、子供と出かける時間を作り父親と二人にする工夫をしましょう。子供とのスキンシップを通して父親としての自覚を持たせる方法もあります。

 

■なぜ付き合う時に気づかなかったか

 

クズ夫を選んだ妻にも責任の一端はあります。恋愛期間中は相手のいいところばかりしか見ていなかったはずです。ここまで出来ない夫なら絶対に兆候はあったはずです。女性がやるから大丈夫みたいなことを言って、男性にやらせなかった事があるのではないでしょうか。

 

注意すべきことは何でも男よりできる女性は率先してはだめだと言うことです。あくまで男性に先にやらせるのです。その様子を見ていれば人間性も見えてきます。自分なりに考え行動を起こさせるように仕向けるのです。

 

☆まとめ☆

 

クズ夫にしてしまう場合、女性にも責任はあるのです。何でも先に手を出してやってしまうと、夫は任せきりになるのです。どうせやってくれるだろうと高を括るわけです。

 

夫に責任を持たせるべく、妻は自分で結論は出さず夫の判断に任せましょう。

生活費も折半します。夫に率先させることで、自信を持たせ、家族への統率力が養われるのではないでしょうか。

 

ただこうしたことは結婚前に確認しておくべきものです。相手の性格をまともに見ずに結婚に踏み切ってしまうと、そのあと苦労してしまうことになります。

 

 

(文/ルーミス 画像/123RF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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