シングルマザーの飲み会の頻度はどれくらい?

今回はシングルマザーの皆さんが飲み会に行っている頻度などについてご紹介していきます。

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子供を育てながら家事に仕事にと毎日忙しくしているシングルマザー。“たまには外でゆっくりとごはんを食べながらお酒でも飲んでストレスを発散したい!”と思っている方も多いはず…。

 

世間には、シングルマザーに対して「母子家庭なのに母親が飲みに出かけるなんて考えられない。」なんて批判的な声もまだまだ見受けられますよね。

 

しかしシングルマザーにだって息抜きは必要です! 今回はシングルマザーの皆さんが飲み会に行っている頻度などについてご紹介していきます。

 

■どの位の頻度で飲み会に参加する?

 

同じシングルマザーでも頼れる人が近くにいるのといないとでは、だいぶ話が違ってきてしまいますよね。例えば実家に住んでいる、実家がすぐ近くにある、兄妹・姉妹がすぐ近くに住んでいる…となれば半月に1度、またはそれ以上の頻度で息抜きに出掛けられるかもしれません。

 

しかし実家が遠方にある、気兼ねなく頼れる人が近くにいないとなれば、その分1人で息抜きに出掛けられる頻度も少なくなってしまいます。つまりはどこまで突き詰めても《どの位の頻度で飲み会に参加するかは人それぞれ》という結論になってしまいます。

 

■「母子家庭だから…」という世間の目に囚われていませんか?

 

「シングルマザーなのだから外出せずに家で子供のお世話をしているべき。」、「シングルマザーが子供を置いて飲み会に参加するなんて…。」と心ない言葉を投げかけてくる方、正直まだまだ多いかと思います。

 

しかし私個人の意見ですが、そんな言葉は無視してしまいましょう! パートナーがいるママだって働きながら子育てをしていれば息抜きに外出をしたくなるのは当たり前のこと。まして専業主婦だってそう思うはずです。

 

子供を預けられる環境があるのならば大いに活用をし、リフレッシュしてまた明日から頑張ればよいと私は思うのです。

 

ただ人間であれば誰しも人の目は気になりますよね。しかしそればかりに囚われてストレスを抱え自分が潰れてしまったり、子供に当たってしまうよりかは、少しでも息抜きする時間をもって毎日を元気に過ごしたほうが自分の為にも大切な我が子の為にもなるのではないでしょうか。

 

■飲み会に参加する際に注意をするべき事とは…?

 

  • 子供の預け先は決まっているか

やはりシングルマザーが1番重要視するのは、こちらですよね。ある程度の年齢に達していれば家で留守番をするということも選択肢に入ってくるかと思いますが、やはりまだ小さい子を持つシングルマザーにとっては子供の預け先は必須問題…。

 

近くに実家や頼れる人がいる環境であるのならば心強いものですよね。大いに活用したらよいでしょう。

 

また預け先に困っているシングルマザーの皆さん。住んでいる市町村によって金額や時間帯は様々なようですが、一時的に子供を預かってくれる事業を行っているところもあるようです。詳しいことは一度、市役所などで相談してみるのがよいかもしれません。

 

またベビーシッターに預けるというのも一つの選択肢になりそうです。一時間でおおよそ1,000円~4,000円と金額はまちまちのようですがこちらも確認をしておくといざという時に便利かもしれませんね。

 

  • 本当に参加するべきかをもう一度考える

シングルマザーに限らず“母親”は子供の生活を一番に優先することがやはり多いのではないでしょうか。

 

例えば飲み会の次の日。学校の行事などで子供が早起きをしなければならなかったり…と子供の負担が大きくなるようであるのならばその飲み会は本当に参加しなければならないものかを考慮する必要がありそうですよね。

 

私個人の意見ですが“誘われた全ての飲み会に参加する必要はないのではないか”と思います。まずは子供の予定などを確認してから参加の可否を決めてもよいのではないでしょうか。

 

☆まとめ☆

 

シングルマザーに限らず飲み会の頻度は付き合う友人や職場によっても様々だと思います。環境によって参加する事が可能な人もいれば、なかなか難しい人がいるのも現実問題ですよね。

 

人それぞれペースは異なりますが、出掛けることができるチャンスがあればしっかりと息抜きをして明日からまた頑張っていきましょう!

 

 

(画像/123RF)

 

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