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離婚を現実として受け止めるには?

シンママStyle編集部

 

人生は喜怒哀楽の繰り返しですが、特に悲しみや辛さは中々受け止めることができません。肉親との死別は時が解決してくれる筈なのに、悲しみが増すばかりという人もいます。それはペットにも言えることで、ペットロスに陥る人も少なくありません。

 

人はあらゆるマイナス面を、現実として受け止められない傾向にあります。離婚に関しても様々な手続きを淡々とこなし、全ての作業が終了すると、何故か無性に虚しくなるということがあります。

 

やっと別れられた!という人を除いて、離婚を現実として受け入れられないのです。今回は、離婚というもの自体に迫ってみましょう。

 

■離婚にまつわる理想と現実のギャップ

 

結婚に限らず、仕事や趣味であっても、理想を掲げることによって、人は少しでも到達しようと努力しますね。理想は低くても高過ぎてもよくありません。ほどよい高さであれば、もしかしたら手に入るかもしれないという希望が生まれます。

 

理想と目標は違っていて、少し高望みかな?と思えるのが理想のような気がします。そして目標は、コツコツと努力を積み上げていくことで、達成できるものだと感じます。それでは理想の度合いは、どのようにして決めたらいいのでしょうか?

 

昭和の50年代は、家が在って車を所有している男性は数少なくて、車も一家に一台あるような時代ではありませんでした。ですから、ポルシェなどを乗り回している男性に心奪われる女性も多かったのです。つまり見かけに参ってしまって、男性がより魅力的に見える錯覚を起こしていたようにも感じます。

 

そして理想の男性をゲットした私の友人は、見掛け倒しだった現実を付きつけられ離婚に至りました。やはり見極める目が必要だったのでは?と思います。理想と現実にはギャップがあるのは当たり前ですし、ギャップを小さくするには、自分を客観視することが大事で、受け止める力があるかを自分なりに判断することです。

 

けれど、身の程知らずの理想であっても、「玉の輿」「棚から牡丹餅」という現実があるかもしれません。何が起こるか分からないのが人生ですね。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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