• HOME
  • ライフスタイル
  • 聞いて驚き!?離婚後の義理両親との付き合い方や婚姻時の驚きエピソード

聞いて驚き!?離婚後の義理両親との付き合い方や婚姻時の驚きエピソード

今回は離婚後の義理の両親との付き合い方や、婚姻時にあったとんでもエピソードをお話したいと思います。

タグ: ,

 

離婚した後の義理の両親との付き合い方ってすごく悩みますよね。元夫が原因で離婚した場合と、自分にも非がある場合など離婚理由によっても様々かと思いますが無難な付き合い方とはなんでしょうか?

 

一番無難で皆さんも選ばれているのはだんだんと疎遠になる、もしくは離婚をした際に一切の関りを断つという関係性だと思います。

 

ですが、人と人との付き合い方や関係性にはいろいろな形があり元夫とは連絡を取っていないけれど義理の両親とは仲良くさせてもらっているという方もいらっしゃいますし、義理の両親と養子縁組を組んでしまったという話さえ聞きます。

 

そこで今回は離婚後の義理の両親との付き合い方や、婚姻時にあったとんでもエピソードをお話したいと思います。

 

■離婚後の義理両親との無難な付き合い方とは?一切の縁を切ってもいいの?

 

離婚をした後当人同士は他人に戻るけれど、子と父そして子とおじいちゃんおばあちゃんの関係はずっと変わる事はないですよね。それは良い意味でも悪い意味でも同じです。

 

結婚生活を送る上で義理両親との関係が良好だった場合、離婚した後も交流を続けてもいいのかな?と思いますよね。ですが婚姻時から関係が良好でないと離婚しても尚関りを持つのは億劫になってしまいますよね。

 

義理両親との関係が良好の場合でも、大体の場合は離婚後のイベントや行事ごとの連絡を取り合う程度で後に疎遠になるというケースが私の周りでもすごく多いですし、私もその一人です。その理由はやはりお互いが新しい道を進みやすくする為だと考えています。特に若い年齢のうちに結婚離婚を経験していると、これから先再婚をする可能性も十分にあるわけですよね。

 

その際に元夫の家族と未だに交流があるとなると、新しいパートナーもその家族もあまりいい思いはしませんよね。子供からするとおじいちゃんおばあちゃん、可愛がってくれる人がたくさんいて嬉しいかもしれませんが、そこはお互いの将来の為にもキチンとした線引きが大切になってきます。

 

また、法律の観点から見てみても子とその父親となる人との面会交流を促す民法は存在しますが、現在の日本では祖父母との面会交流を定める法律や権利は存在しないのが事実です。ですので、義理両親との付き合い方の最終決定権は子の母であるお母さん自身が身体的にも気持ち的にも無理のない生活を重視して決める事が大切なのです。

 

■本当にあった義理両親のとんでもエピソード!?嫁側は我慢して耐えるしかないの??

 

良く漫画やドラマでも再現されていますが、嫁姑争いはいつの時代も絶えませんよね。ひと昔前は姑が絶対的な存在で嫁は仕えるしかないという感覚でしたが、現在は核家族化が進み親と離れて暮らすのが当たり前、干渉されるのは嫌、介護は実子がやるもので嫁がやるものではない、という声も多いです。

 

実際。私も干渉されるのは嫌いなタイプですので気持ちは凄く分かります。(笑)

ですが、今は人生100年時代と言われている程日本人の平均寿命も延びている一方で少子化が進み確実に少子高齢化が進んでいますよね。皆さんはこの現状をどう見ていますか?嫁姑の戦いが長期戦化していく一方になっていますよね。

 

ですが、中には一方的に姑を嫌っているのではなくキチンとした理由がある場合もあります、私の場合だと元義理の母は子供が生まれた際お酒を飲んで飲酒状態で分娩室へ入ってきて我先にと看護師さんから子供を奪い抱いてしまいました。

 

また、妊娠中の嫁をスナックや喫煙可能な遊戯場へ連れていくなど非常識極まりない行動の連続という風に明確な理由の元苦手になる場合もありますよね。

 

この様に一概に嫁姑争いがいけない事とは言えませんが、少子高齢化の現在嫁姑争いは長期戦になる事間違いなしですので、お互いが気持ちよく過ごせる環境を確保できるといいですよね。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

 

タグ: ,