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ギネス記録から見える結婚観とは?様々な価値観がある事が分かります

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皆さんもご存知のギネス世界記録ですが、結婚の最多回数で記録されているイギリス人女性 リンダさんをご存知でしょうか? 結婚の最多回数という事は同じくらい離婚も経験されているという事になりますよね。

 

彼女は23回の離婚と再婚を繰り返していますが、皆さんはこれをどう考えますか? 結婚 離婚に関する価値観は人それぞれ100人いれば100人違った考え方をしますよね。そこで今回は離婚や再婚に関する話題をギネス世界記録という視点から読み解いていきたいと思います。

 

■結婚最多数保持者 リンダさんとはどうゆう人物なのでしょうか?詳しくお話します

 

結婚最多回数のギネス世界記録保持者 イギリス人女性のリンダさんですが、初めての結婚は16歳の頃、それから約23回の結婚を繰り返しています。

 

一番長く続いた結婚生活は7年、反対に一番短い結婚生活は36時間だったとされています。結婚した夫の職業は様々で音楽家から犯罪者までバラエティーに富んでいたようです。

 

また、ここまで結婚 離婚を繰り返すのだから子供はいないのか?と思われがちですが7人の子宝に恵まれていたようです。そして結婚 離婚を繰り返す中で結婚詐欺や実は同性愛者だったというケースもあったとされています。

 

■ギネス世界記録の登録資格とは?判定方法や挑戦資格等を調べてみました

 

誰しも一度はギネス世界記録に載る日を夢見た事があるのではないでしょうか?テレビ等でも時たまギネス世界記録に挑戦している場面がありますが、ギネス世界記録の登録資格や判定方法など詳しくお話します。

 

ギネス世界記録の申請が却下される理由は意外とたくさんあるのですが、主な理由は【7分間に○○を行う】など時間指定の物です。基本的にギネス世界記録とは1分、3分、1時間で行うように管理されています。また、アルコール摂取や断食、まばたきをしないなど健康を害する可能性があるもの却下されています。

 

また、犯罪者や素行に問題がある人間もギネス世界記録に載る事ができるの?という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。基本的にギネス世界記録とは記録を記載するものですので、本人の過去などは調べないとされています。ギネス世界記録とは違いますが、オリンピックもメダリストが犯罪者になったとしても記録はそのまま残されています。

 

■離婚と再婚 日本人特有の価値観とは?海外との違いを調べてみました

 

日本人はまだまだ離婚に関してマイナスなイメージがありますよね。バツ1バツ2などバツが増えていく事に良い思いはしないのが正直な所ですよね。私自身バツ1でバツがついていますが、普段の生活の中では気にならなくても戸籍などをとる機会がある際にはやはり気にしてしまいます。

 

海外と日本を比べてみるとまず結婚生活の中にも価値観の違いがあるのが分かります。日本でも男女雇用機会均等法や男女共同参画社会が進んでいますが、まだまだ専業主婦が根強いですよね。男は外で働き女は家を守るという考え方が抜けないのでしょう。海外からするとこの考え方は古い、可哀想といった感想だそうですよ。ここでも価値観の違いが浮き彫りになりますよね。

 

また、海外では婚姻届けをださない事実婚が多いという事をご存知ですか?ここも日本とはだいぶ価値観が違う所ですが、日本ではキチンと籍をいれないと親を安心させてあげられない、生命保険などの受取人にできない等デメリットがあります。ですが海外では婚姻届けを出す行為自体にお金がかかってしまうんです。

 

また、結婚式を挙げる際のご祝儀も日本独特のもので海外では結婚式を挙げると必ずマイナスになるというケースが多いそうです。価値観の違いもそうですが、その国や土地の風習 習慣の違いも大きな溝となっている様ですね。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

 

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