ライフスタイル

【体験談】離婚後の生活をもっと楽に!家事を簡単にするコツ

 

離婚後は家事に育児にとシングルマザーになったら忙しい毎日です。そんな忙しい毎日を少しでも楽にする方法を紹介します。

 

■食事作り

 

料理は家事の中でも一番時間がかかることではないでしょうか。しかも毎日のことですし、仕事をして、子どものことをやって、その合間に料理を作って…。料理がもっと楽になれば、家事の時短が出来ます。

 

・冷凍食品を活用する

 

なるべく手料理をたべさせたい、冷凍食品を使うのは抵抗があるという方もいるかもしれませんが、冷凍食品でも添加物不使用のものがあったり、子ども用に薄味になっていたりと、安心して使えるものも多いですよ!

 

子どもがまだ小さかったり、人数が少なく、子どもと自分の二人分あればいいというとき、1回の食事で使う材料の量も少なく、野菜やお肉を新鮮なうちに使いきれないということはありませんか?

 

冷凍食品なら保存がききますし、1回で使いたい分だけ使えてとても便利です。特にミックスベジタブルは私もたくさん活用させてもらってます。カットする手間もなくすぐ料理に使えて、不足しがちな野菜を簡単に摂取できるのでオススメです!

 

・カットして冷凍しておく

 

冷凍食品はお金がかかる、という人は自分で野菜を買って、カットして冷凍しておくのもいいですね。子どもの寝ているときなど時間があるときに冷凍しておけば、使いたいときにすぐに使えるので時短になります。

 

また、なんども買いに行く手間が省けるように、 お肉やウインナー、チーズなど、冷凍できるものはある程度買いだめして冷凍保存しています。

 

■掃除

 

私は掃除が好きではない、わけではないのですが、片付けようと思いながらもつい後回しに…。そんな掃除も気楽にできる方法を紹介します。

 

・1曲分、掃除する

 

私の場合、足の踏み場がなくなるまで散らかって初めて掃除する人間だったので、一日5分だけ、毎日掃除の時間を作ることにしました。ですが、その誓いもなかなか続かなかったので、好きな曲を聴きながら掃除することに。やり始めてしまえば億劫な気持ちもなくなります。腰を上げるきっかけが肝心です。「今日はどの曲にしようかな?」と楽しみながらできますし、「1曲の間にどれだけきれいにできるか」と自分に言い聞かせ、床のものを拾う、物を元の場所に戻す、など簡単なことを週に2、3回(それでも毎日はやりません)やるようにしています。

 

・子どもと一緒にやる

 

はたきでパタパタすることや洗濯ものを畳むなど、子どもと一緒にできるものは子どもにも協力してもらって一緒にやりましょう! 子どもにお手伝いをさせることは、子どもを褒める機会を増やすことにもなり、子どもも達成感を味わえるので、子育てにおいてもメリットいっぱいです。

 

子どもにやらせる、のではなく、一緒にやるという感覚でどんどんお手伝いをさせましょう。ママ一人で全部やらなきゃと頑張る必要はありません。

 

もし、失敗したり、余計散らかるようなことになっても「自分でやった方が早い」と取り上げたりしないでください。そうやって自分で全部やってしまっては、子どもはいつまでたっても覚えません。「ママがやってくれるからやらなくていいんだ」と勘違いしてしまいます。自分でやった方が早いこともあるでしょうが、それでは結果的にママの負担がいつまでも軽くなりませんし、子どももいつまでも自立できなくなってしまいます。

 

子どものためにも、ママのためにも、ぜひ一緒に家事をやるようにしてください。

 

☆まとめ☆

 

離婚後は、「自分が子どもをしっかり育てなければ」と気を張りがちですが、少しぐらい家が散らっていても、毎日手料理でなくても、子どもはちゃんと育ちます。家事を手抜きしてできた時間で子どもと遊んだり、話したりする時間にあてて下さい☆その方がよっぽどママと子どものために有意義な時間ではないかと思います。家事も子育ても、気楽にできるのが一番です!

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

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