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いつまでも若いシンママでいるために。オリーブオイルの活用方法

「○○ちゃん、○○君のママ若いね!」なんて言われたら嬉しいですよね。そんな若々しさを保つのに万能なのがオリーブオイルです。

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「○○ちゃん、○○君のママ若いね!」なんて言われたら嬉しいですよね。そんな若々しさを保つのに万能なのがオリーブオイルです。オリーブオイルは、その効能もさることながら、料理に使うのはもちろん、飲み物やボディーオイルとして使うなど、使い方も豊富で、若々しさを保ちたいママに嬉しいことがたくさんの美容に欠かせないアイテムなのです。

 

そんなオリーブオイルの効能や活用方法について紹介します。

 

■オリーブオイルの効能

 

〇抗酸化作用

オリーブオイルの代表的な効能といえば抗酸化作用です。

 

抗酸化作用とは、活性酸素の働きを抑える作用のことですが、そもそも活性酸素とは何なのか、活性酸素について紹介します。

 

もともと体内に取り込まれた酸素は水素とくっついて水になりますが、水素が多く過酸化水素になったり、酸素が多くついてスーパーオキシドという物質になったりします。そんな、水以外の他の物質になった酸素が活性酸素です。

 

活性酸素はその名の通り、酸化させやすい物質で、活性酸素そのものは、免疫機能があり、決して悪者ではありません。ただし問題なのは、多くなりすぎると体を酸化させる、つまり錆びつかせてしまうのです。それを防いでくれるのが、抗酸化作用です。

 

■オリーブオイルの効果

 

〇アンチエイジング効果

抗酸化作用で体が錆びつくのを防ぎ、いつまでも若々しい体を保ってくれます。また、オリーブオイルに含まれるビタミンEは血行を良くする働きがあるため、新陳代謝が良くなり、老廃物を捨て、肌が生まれ変わる、ターンオーバーも助けてくれます。肌も若々しさを保つことができるのです。

 

〇便秘解消

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、腸の動きを活発にしてくれるので便秘解消に効果的です。しかもオレイン酸は消化されにくい性質があるので、きちんと腸まで届き、腸を刺激してくれるのです。

 

腸がきれいであることは、下っ腹ポッコリを防ぎ、美しいボディーラインのために重要です。

 

■オリーブオイルの活用方法

 

〇そのままかけて食べる

オリーブオイルは通常、料理をするときの油として、炒める前の油に使うことが多いと思います。パスタやピザにかける人もいるでしょう。実はオリーブオイルはパスタやピザ以外にも、豆腐や納豆にかけても、においなどクセがないので、料理の味を邪魔することなく美味しく摂取することができます。

 

オレイン酸は熱に強いので、加熱しても失われることはありませんが、そのまま食べることもできるので、オリーブオイルを使った料理のバリエーションが増え、手軽に摂取することが出来ますよね♪

 

〇飲むオリーブオイル

オリーブオイルの中でも、エクストラバージンオリーブオイルは加熱処理などがされず、フレッシュなオリーブオイルです。このオリーブオイルを食事の1時間前に大さじ1杯摂取することで、空腹感が満たされ、食べすぎを防いでくれるのでダイエット効果があります。

オリーブオイルの一日の摂取目安は大さじ3杯ほどの量なので、毎食前に大さじ1杯飲んでもカロリーの取りすぎにはなりません。

 

そのまま飲むのは抵抗があるという方は、ジュースなどに混ぜて飲んでもいいでしょう。

 

〇美容液として使う

オリーブオイルに含まれるオレイン酸やビタミンEは保湿効果も高く、オイルで蓋をすることでさらに乾燥から守ってくれます。美容液としてだけでなく、洗顔料としてや髪にも使われます。まさに全身に使える美容アイテムなのです。

 

ただし、食用のオリーブオイルは、肌に合わないこともありますので、美容用のものを使うようにしてください。

 

☆まとめ☆

 

いかがでしたか?オリーブオイルは体の外からも中からもきれいにしてくれる、若さを保つのに欠かせない物です。ぜひ普段の生活にオリーブオイルを取り入れて、いつまでも若々しいママを目指してみて下さい☆

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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