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シングルマザーの家賃事情!収入と支出の割合を考えましょう

シンママStyle編集部

 

シングルマザーになって一番心配なのは金銭面ですよね。子供と新しい生活をスタートさせる為にもお金は大切で、何をするにしてもお金が無ければいけません。ですが、がむしゃらに節約をしてもお母さん自身が苦しくなってしまうだけでたいして成果が出ない…、なんて事があるのも事実です。

 

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■生活費の理想的な割合とは?一般統計と母子家庭の割合を調べてみました

 

総務省統計局による平成26年度の全国消費実態調査での統計によると母子世帯の実収入は二人以上の世帯のうち勤労者世帯の約半分以下と言われています。

 

一世帯当たり一か月平均実収入は215,458円、可処分所得189,520円となっており二人以上の世帯のうち勤労者世帯の実収入484,719円の半分以下となっています。

 

また、母子世帯は二人以上の世帯のうち勤労者世帯と比較して【食料】【住居】【水道 光熱費】等への支出割合が高くなっているという結果がでています。

 

また、支出と収入の理想的な割合は5対4といわれており、収入が15万円とすると住居費30%=45,000円、交通費5%=7,500円、通信費5%=7,500円、水道光熱費4%=6,000円、食費や雑費等の生活費で15%=22,500円、娯楽、レジャー費が14%=21,000円、学資保険やご自身の保険5%=7,500円、そして貯金が20%=30,000円だと丁度100%の15万円になる計算です。

 

もちろん、皆さん一人一人大切にされている事や価値観は違いますよね。部屋は多少狭くてもいいから築浅で綺麗な物件に住みたい!という方や食費は貰い物や実家と同じが多いからもう少し削って貯金や娯楽やレジャー費に回したい!等そこはケースバイケースで大丈夫です。

 

そのご家庭にあった節約方で頑張るのが最適な方法ですし、大切なのは支出と収入の割合を把握して無理のない生活を送る事です。また、余談ですが同じく総務省統計局のデータによると【食料】への支出割合が高いのは大阪府、和歌山県、京都府などの近畿地方となっているそうです。たこ焼きやお好み焼きなど粉ものイメージがありますが 食へのこだわりは一段と深い事が分かりますよね。

 

話が逸れてしましましたが、この機会に是非家計を見直してみてはいかがでしょうか?

 

■賃貸Or分譲!シングルマザーに最適な暮らし方とは?

 

シングルマザーになり少しの間は実家でお世話になれる方、実家が遠方で頼れない方などお家を探すタイミングは様々かと思います。

 

ですが、お家を探していると賃貸と分譲どちらがいいのかしら?と誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?年齢にもよるかと思うのですが、賃貸マンションやアパート、分譲マンションや分譲住宅のメリット、デメリットとはなんだと思いますか?

 

まず、今はお子さんと住むアパートを探しているけれど、いずれは実家の近くに引っ越したい!等一時的な住居をお探しの際は賃貸アパートが良いといえるでしょう。ですが大人が女性一人しかおらず少しセキュリティが心配、と思う方はオートロック付きの賃貸マンションなども候補に入ってきますよね。

 

また、実家の近くで腰を据えて子育てしたい!通わせたい学校や職場の近くで安心してくらしたい!等移住の予定が無ければ分譲マンションや分譲住宅も検討しますよね。

 

ですが、分譲住宅はお手入れに凄く時間も体力も奪われる為女手一人で管理は難しいという声も多いです。そこはご自身でよく考えたのち決断されると良いですね。賃貸にしても分譲にしても、人生で何度もある様な買い物ではないですので後悔のない答えが出せると生活もより楽しくなりそうですよね。

 

 

(文/音葉 画像/123RF)

 

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