ライフスタイル

シンママが老後を元気に過ごすために

シンママStyle編集部

 

子育てが落ち着いて、やっと自分の時間がもてた!という頃、元気に若々しく人生を満喫できるように、老後を元気に過ごすためのポイントを紹介します。

 

〇適度な運動する

 

・有酸素運動で認知症予防

有酸素運動とは、酸素を利用して脂肪などをエネルギーに変えて燃焼する運動です。激しい運動ではなく、ウォーキングなど深い呼吸をしながら行う運動です。

 

有酸素運動によって酸素が取り込まれ、血流が良くなります。脳内の血流も良くなり、新鮮な酸素が巡ることで、脳機能が活性化し、記憶力の増強など認知症予防の効果もあるのです。

 

・ストレッチで心もほぐす

ストレッチは、筋肉の緊張をほぐすことで肩こりなどの不調が改善できます。また、ストレッチ後はα波が増加し、副交感神経も活発になるので、リラックス効果があります。体がリラックス状態になることは、心の緊張も解けている状態なので、筋肉のコリをほぐしながら、心もほぐされるのです。リラックス時間を作ることでうつ病などの予防になり、心の健期待できます。

 

〇健康的な食事

 

・バランスのいい食事

長寿に効果的であるとされる食べ物は色々ありますが、一番はやはり偏食せずにバランスよく食べること。バランスよく食べることで、栄養も偏らずにまんべんなく摂取することができます。

 

和食の基本である主食、主菜、副菜、汁物の一汁三菜をベースに、赤:体を作る食べ物(魚、肉、豆類、乳製品など)、黄色:エネルギー源となる食べ物(穀類、イモ類、糖類、油など)、緑:体の調子を整える食べ物(野菜、海藻類、果物など)の三色を意識するとバランスのとれた食事になります。

 

一日でバランスをとるのは難しい場合は、3~7日の間で不足を補うようなイメージで食事をすると、偏りにくくなります。

 

・食事を楽しむ

忙しい毎日の中ではなかなか食事を楽しむ余裕がなく、お腹が満たされればいいという食事になっている人も少なくないと思います。誰と、どこで、どんなふうに食べるか、香りや見た目も楽しんでいるかなど食事自体を楽しんでいると心も満たされ、満足感をあげることができます。過食が抑えられ、心も体も健康になります。一週間に一回や月に一回でも食事を楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

〇「生きたい」という気力を持つ

 

・生きがいをみつける

生きがいがあると、長生きしたいと思えるでしょう。それは自分の趣味でもいいですし、仕事へのやりがい、子どもとの時間、孫の顔が見たいなど、どんなことでもいいので、何か一つでも楽しみがあることで、もっと長生きしたいと思えます。

 

また、目標があると、それに向かって生きようとする活力が湧いてきます。日々の生活の中で何か一つ、小さなことでも目標をもって生活する習慣を身につけてみて下さい。いくつになってもチャレンジ精神をもって何事にも取り組む人は、常に目標があるのでイキイキとした生活を送っています。

 

・人との関わりを大切にする

孤独を感じると、コルチゾールの分泌が活発になります。コルチゾールとは、ストレスや低血糖に反応して副腎皮質で生産される、ホルモンの一つです。

 

コルチゾールは免疫を抑え炎症を抑える働きがあるので、コルチゾールが活発であると免疫力が低くなってしまいます。

 

また、孤独を感じると人は無気力になり、生きる気力を失ってしまいます。そうならないためにも人との関わりを常に持っておくことが大切です。趣味を通じて人と関わったり、新しいコミュニティグループに参加してみるなど、人との出会いを大切に、また、今いる人との関係を継続できるように心がけてみて下さい。

 

☆まとめ☆

 

老後、元気に過ごす方法について紹介しました。シンママは、「私がいなくなったら子どもだけになってしまう」ということを考えたことのあるママも少なくないと思います。老後に限らず、今現在も健康に過ごすことは、ママにとっても子どもにとっても大切なことです。

 

ぜひ、健康的な生活を送るために、参考にしてみて下さい。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

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