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バツ2のシングルマザーにならないために 夫が離婚したいと思う理由ってなに?

「夫の離婚したい理由」には、どんなものがあるのでしょうか? 再婚するシングルマザーも多い現代。気になりませんか?

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離婚といえば、妻が夫に突きつけるものといったイメージがありませんか? 実際、私の場合も離婚の申し出は私からでした。しかし、最近は夫から妻に離婚を突きつけるケースも増えているようです。

 

日刊SPA!の30~45歳サラリーマン男性300人を対象とした調べでは、6割以上の人が「離婚したいと思ったことがある。」と答えたというデータがあります。また、特に専業主婦を妻にしているケースでは「収入のない妻を自分が養ってあげている。」といった、少々上から目線の発言も。

 

妻と夫それぞれに役割分担というものがあるはずですから「養ってあげている。」といった考えは、いかがなものかと思うのは私だけではないはずです。

 

そんな「夫の離婚したい理由」には、どんなものがあるのでしょうか? 再婚するシングルマザーも多い現代。気になりませんか?

 

■見た目が悪くなった

 

なんと、びっくりするような理由があがっています。年齢とともに見た目に変化が現れるのはお互い様。自分は人の見た目をいえるだけのスタイルをキープできているのでしょうか?

 

たとえ、できていたとしても相手をこんなふうにいうなんて、夫婦として残念な話。特に「太った」「化粧もしなくなった」「身なりに気を使わなくなった」などの意見が多いようです。

 

それもそのはず、女性にくらべ、男性の場合は目からの情報で刺激を受けるので、このように見た目にこだわる人が多いのです。

 

■セックスレス

 

子どもを産んだことをきっかけに、妻がセックスに興味がなくなってしまうことが原因で、セックスレスに陥ってしまう夫婦が多くいます。このセックスレスが、夫に離婚を考えさせてしまうようです。

 

小さな子どもがいると、毎日育児に追われそれどころではないと感じてしまうものですが、たしかに夫のことを考えると、可哀相な気はします。

 

欧米では「子の親である前に男と女である。」という考え方があります。欧米の真似をするべきだ!とまではいいませんが、やはり父と母である前に男と女であることはたしかです。

 

子どもは、いつか巣立っていくもの。父と母というポジションも大切ですが、いつまでも夫婦としていい関係を保つ努力は必要です。

 

もしも、セックスレスが原因で夫が浮気したら?こんな結果は誰も望みませんよね。

 

■妻から受けるDV

 

DVの定義は「配偶者からの暴力」とされています。夫が妻に暴力を振るうイメージが多くありますが、妻から夫への暴力もDVです。

 

手を上げるという行為は、DVだとわかりやすいですが、実際に家庭内でよくあるやり取りの中からDVにあたるものをピックアップしてみますね。身に覚えのあるものはありませんか?

 

・無視する。

・「何回いえばわかるのよ!バカじゃないの!」などとバカにする。

・「また、遊びに行くの!いい加減にしてよ!」などと、行動の制限をかける。

 

これらは、家庭内ではそう特別なやり取りではないはずです。

 

このように、DVは日常のあちこちに潜んでいます。また、これらすべてがDVと位置付けられるのではなく、受けた側が「辛い」と感じればDVになってしまうのです。

 

「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(DV防止法)という法律もあり、被害者は法律で守られています。

 

こちらにそのつもりがなくても、受けた側が精神的苦痛を味わっていれば、十分に離婚理由になり得ます。

 

■ほかに好きな人ができた・もう愛情がない

 

単なる浮気なのか?それとも本気なのか?どちらにしろ、裏切られたことには変わりありませんし「好きな人ができたから離婚したい。」といってきた時点で、その関係は短いものではないでしょう。

 

聞かされたほうは、突然降ってわいた話にどうしていいかわからなくなってしまいます。精神的にも不安定な状態になりますから、万が一、そのような申し出があったとしても、売り言葉に買い言葉で答えをだしてはいけません。

 

■まとめ

 

離婚は珍しくない時代ですが、しないにこしたことはありません。しかし、夫婦といえどももとは他人同士。何かをきっかけに、離婚を考えることは私たち妻側にもあるように、同じく夫側にもあるのです。

 

しかし、再婚をしたシングルマザーの場合、やはりバツを増やすことは避けたいもの。

 

自分には関係のないところで、相手が心変わりしてしまうことは避けられないかもしれませんが、少なくとも自分が「離婚の原因」にならないよう気を付ける努力は必要ですよね。

 

 

(文/kaolin 画像/123RF)

 

 

 

 

 

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