ママ友との上手な付き合い方

シンママは、友達が欲しいと思っても、他のママとゆっくり話す時間がなくなかなか友達ができなかったり、シングルマザーであることで引け目を感じ、うまく付き合えなかったりとママ友との作り方や付き合い方に悩むママもいると思います。そこで今回は、ママ友との上手な付き合い方などについて紹介します。

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シンママは、友達が欲しいと思っても、他のママとゆっくり話す時間がなくなかなか友達ができなかったり、シングルマザーであることで引け目を感じ、うまく付き合えなかったりとママ友との作り方や付き合い方に悩むママもいると思います。そこで今回は、ママ友との上手な付き合い方などについて紹介します。

 

■ママ友との上手な付き合い方

 

ママ友と上手に付き合うためのコツを紹介します。

 

・シンママであることは最初にさりげなく報告しておく

シングルマザーであることは、相手に気を使わせてしまうのではないかなどなかなか言いにくいことかもしれませんが、行事にパパが参加していないことから、何となく相手も勘づくものです。「聞いていいのかな?」と相手もこちらの様子を伺い、逆に気を使わせてしまうことにもなりかねません。

 

噂で相手の耳に入って「隠し事をされていた」と誤解を与えるより、最初から伝えておけば、信頼関係も築きやすくなります。

 

ただ、シングルマザーであることを誇張しすぎると、“かわいそうな私”や、“一人で頑張る私”をアピールしたいだけに見えてしまいますから、会話の中でさりげなく、現状を知ってもらう意味でシンママであることを伝えられれば理想的です。

 

・無理に付き合わない

シンママであることを告げると、心配して優しくしてくれたり、助けてくれる人もいるでしょう。本当に寄り沿ってくれる相手ならありがたいことですが、中にはこちらが希望していなことまで気を焼いてくれる少々“おせっかい”ママもいるかもしれません。あるいは、シンママであるというだけで偏見の目で見られるということもないとは言い切れません。人間同士ですから、相性が合わない相手もいるでしょう。

 

そんなときは無理して付き合う必要はありません。子どもの学校のことなどでどうしても話さなくてはいけない場合は仕方がありませんが、プライベートまで無理に付き合う必要はないと思います。ママ自身が穏やかな気持ちで過ごせる相手を大切にしましょう。

 

・断るとき、頼みごとをするときのコツ

誘いを断るとき、「せっかくお誘いいただいたのに…」などと言葉をつけている人は少なくないと思いますが、「○○さんから」と、相手の名前を入れるだけで、誘ってもらって嬉しいという気持ちが相手により伝わるので、不快な印象を控えることができます。

 

また、頼みごとをするときも、「○○さんだけに」とか「○○さんだから」など名前を入れてお願いすると、信頼しているという気持ちが伝わり、関係も友好に保つことが出来ます。

 

■子どもの学校のママ友以外にママ友を作る方法

 

子どもの学校でママ友がなかなかできないという方も、焦る必要はありません。自分の趣味などがきっかけでママ友ができることもあります。

 

・子どもの習い事を通して作る

同じ習い事をさせている親同士、同じような考えをもっている可能性も高く話もあいやすいです。子ども同士も仲良くなりやすいのでプライベートでもお付き合いできる家族と出会えるきっかけが多くあります。

 

・趣味を通じて作る

自分の趣味を通じて知り合った方なら、その時点で共通の話題がありますし、プライベートで知り合った方なので、子どもの学校のママ友とはまた違った関係を築くことができます。近すぎず、遠くない適度な距離での関係だからこそ、話しやすいということもあります。その関係がきっかけで徐々に仲良くなり、家族や子どもも含めて仲良くなれるかもしれません。

 

☆まとめ☆

 

大切なのは安心してお付き合いできる関係だと思うので、必ずママ友がいなければいけないということでも、無理に付き合わなければいけないということでもありません。ただ、どうしてもお付き合いしなければいけないというときは、ママ友関係だけで一喜一憂せず、適度な距離を保つことが大切です。

 

ママ友を探すのを諦め、自分の趣味や仕事、子どものことに夢中になっていたら、自然と友達が出来ていたということもあります。友達が欲しいと願っているママは、ぜひ、焦らず、ゆったりとした気持ちで、気の合うママとの出会いのきっかけを大切にしてください。

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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