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完全フルタイム勤務でワンオペのシングルマザーがやっている生活習慣伝授!

シンママStyle編集部

 

シングルマザーの皆さん! 保育園に子供を預けながら働くのって本当に大変ですよね! 特にワンオペ(核家族で1人で家事・育児をやっている)のシンママはお迎えの時間に制限があるから勤務先も選べないし、たくさん稼ごうと思っても思うように稼ぐことが出来ません。

 

ですが中にはフルタイム・ワンオペを同時進行し、正社員として働いているシンママもいます! そんな、家事育児もやってしっかり稼いで無欠勤なスーパーシンママが決まってやっている習慣があるってご存知でしたか?

 

今日からでもマネできる、フルタイムのシングルマザーの習慣をご紹介します!

 

■ToDoリストの活用でさっと仕事に取り掛かる

 

ToDoリストとは、仕事にスグ取り掛かることが出来るように、その日出勤したら何をすべきか、あらかじめ書いてあるリストの事です。ToDoリストの書き方は人によって様々です。やる事の優先順位だけを書いている人もいれば、時間でやることを割り振っている人もいます。

 

忘れがちな雑務的仕事や取引先との兼ね合いで限られた時間でしかできない仕事など、やらなければいけない仕事の整理整頓としてリストを作ることによって、時間の無駄を省くことが出来ます。

 

同じフルタイムでも残業ができる社員と違ってシンママには時間に制限があります。その中でタイトに仕事ができ、さらにきちんと休息も取るためにToDoリストが活躍するんですね。

 

■夕飯のメニューにこだわらない。買い物もできるだけ時間節約

 

子供を保育園に預けていると、「ママとしてちゃんとしてあげなくちゃ」と思って、どんなに仕事で疲れていてもきちんとした準備して手料理を作るシンママは多いですよね。

 

ですが子供は手料理にこだわったりしません。子供としてはママと一緒にのんびりニコニコ食べられる食事が最高の食事。ママが手料理の手間に時間を取られイライラしたり疲弊してしまうと子供も口数が少なくなってしまいます。

 

フルタイムで働ているシンママの多くはレトルト食品を活用しています。レトルト食品の中でも国産食材使用のものを用意していれば子供の体にも優しいのでママも安心。

 

最近は個別宅配で生鮮食品やレトルト食品が購入できます。保育園から帰宅までの間に時間が無いシンママは、こういった宅配サービスを活用しています。

 

サービスになかにはいちいち頼まなくても商品を定期便として登録することでセルフで自宅に商品が届くところもあります。

 

それを利用すれば注文時間も省け、家の中で子供と接する時間が増えて一石二鳥!働くママの強い味方です。

 

■子供にも自分にも「時間割」を持つ

 

勤務時間が長いと、そのほかのオフの時間の管理が緩くなりがちですよね。ですが働くシンママにとって退勤後から子供が寝るまでの時間もオンの時間。翌日ん出勤を確実にするためにも子供には規則正しい生活をさせなくてはならないからです。

 

ここまではフルタイムでもパートでも働くシンママに共通している事。ですが退勤後からすでに時間割を作っているのはフルタイムのシンママに多いのが特徴です。

 

時間割の作り方は、まずは初歩として夕飯を食べる時間、お風呂に入る時間、歯磨きする時間、寝る時間の4つの時間を設定する事です。

 

子供の得意・不得意に合わせて時間配分をしてあげましょう。この時間割を固定にするコツは、「子どもと一緒にゲームのように楽しむこと」。子供にとって家に帰ってまで時間割があるというのは可哀想と思いましたか? いえ、そうではありません。

 

子供は、ママが家で楽しそうにしている様子を見ることで安心を感じます。ですから時間割を守らせるにあたっても「あ!もうこんな時間!お風呂あがったら何の絵本読む?」とか「今日も楽しかったね。お布団の中で今日あった事教えっこしよ!」とかママ自身が楽しそうに子供を誘導し自然と時間を守らせていれば、子供は圧迫感を感じることはありません。

 

これにはママの努力もかなり要しますが、規則正しい生活以上に子供の健やかな成長に重要なことはないといいます。遅刻・欠勤を防ぐため、子供は健康でいてもらわなければいけません。よって規則正しい生活を守るための時間割は、働くママにとってとても大切です。

 

☆まとめ☆

 

フルタイムで働くママにも非常勤で働くママにも、平等に仕事プラス家事育児という重労働がのしかかっています。昔のように「子どもは社会がそだてる」といった思想が消えた国内で、さらに離婚して子供を1人で育て上げることは人が考えているより過酷で体力を要すること。

 

シンママはいつの間にか人知れず疲れをため込んでしまっていますので自分を客観視して疲労度合いを確認し、それに見合ったメンテナンスも時間割に入れておきましょうね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

 

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カテゴリ:ライフスタイル

シンママStyle編集部
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