貧乏を笑い飛ばせ!心貧乏にならないために

貧乏をも笑い飛ばすくらい元気なママがいてくれたら、子どももきっと安心して暮らせるはず。実際笑えないくらい深刻なシンママの貧困生活ですが、そんな状況だからこそ笑って過ごせるパワフルママを目指したいものです。

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貧乏をも笑い飛ばすくらい元気なママがいてくれたら、子どももきっと安心して暮らせるはず。実際笑えないくらい深刻なシンママの貧困生活ですが、そんな状況だからこそ笑って過ごせるパワフルママを目指したいものです。

 

そこで今回は、貧乏さえも笑い飛ばす、心まで貧乏にならないための方法とお金をかけない遊び方を紹介します!

 

■お金のかからない遊び方

 

・市営プールで遊ぶ

有料の室内遊泳場などに行かなくても、市営プールならただで入ることが出来ます。学生が多い市民プールですが、小さい子用のプールにはママもいますよ♪せっかくタダでプールに入れるので、使わない手はありません。子どもと一緒にママも水遊びを楽しみましょう☆

 

・公園やアスレチックで遊ぶ

お金をかけず、体を動かして遊ぶことができます。日中太陽の光を浴びることは、体内のリズムも整えられ、健康維持にも効果的です!

 

・料理

子どもと一緒に料理することでママの負担も減り、子どもにとっても料理の仕方を覚えながらママと会話もでき、楽しい体験ができます。ねんど遊び感覚で、指先の神経も刺激されます☆

 

・図書館の本を借りる

図書館で本を借りればタダでたくさん本を読むことができます。紙芝居などもあるので、子どもの読み聞かせにも最適です☆

 

・工作おもちゃ

ペットボトルや牛乳パックなどを使っておもちゃを作れば、おもちゃ代の節約に。自分で作ることで創造性・想像性がやしなわれます。

 

・ママさんバレーやクラブなど、地域のスポーツ交流に参加する

自分だけで体育館などを借りるよりも経費をかけずにスポーツを楽しむことができます。子どもが楽しめるだけでなく、ママ自身も息抜きになり、体を動かすことで健康な心と体を維持できます。

 

また、孤独になりがちなシングルマザーですが、地域の人と交流することで人との付き合いが増え、社会参加にもなります。困ったときに相談できるご近所さんがいるととても心強いです。ぜひ、ご近所との交流を大切にしましょう。

 

 

■心貧乏にならないために…感情表現を豊かに!

 

・いっぱい笑う!

子どもたちはママの表情から感情を読みとっています。また、なによりママの笑顔が子どもの元気の源になります。ママが無表情だと子どもは不安になります。疲れているときなど、なかなかうまく笑えない時も多いかと思いますが、そんな時こそ笑ってください。

 

特に子どもを褒めるときは、オーバーすぎるくらい大げさに、ほんの些細なことでもたくさんたくさん褒めてあげて下さい。人は、褒められ、認められたという体験を多く積むことで、自己肯定感、自分は愛されている存在なんだという感情が育ちます。自己肯定感の高い人は、その後の人生においていろんなことにチャレンジしていける力があります。逆に、自己肯定感が低い人は、自分を認めてあげることが出来ず、どうせ私なんか、と、無気力になったり、自分の感情をうまくコントロールできずに、非行に走ったりすることも。

 

また、シングルマザーになる人もこの自己肯定感が低い人が多いといわれています。ぜひ、ママ自身もいっぱいいっぱい自分をほめてあげてください!

 

・泣きたいときは泣く!

もちろん笑顔だけじゃなく、泣きたいときは泣いていいんです!子どもに心配をかけたくない気持ちもわかりますが、泣くのを我慢して無表情になってしまうほうが、子どもは心配です。泣きたいときは思い切り泣く!すると、子どもが優しい言葉をかけてくれたり、思いもよらない行動をしてくれたり、子どもの優しさや成長が感じられ、悲しい涙も感動の涙に変わることも少なくありません。

 

子どもは素直に在りのままに受け止めてくれる存在だからこそ、ママ自身もありのままの姿を見せていいと思うのです。

 

☆まとめ☆

 

感受性が豊かであることは、些細なことでも楽しめる柔軟性や、相手の気持ちに寄り添える思いやりにつながります。ママが感情豊かに表現することで、子どももそういう力を身に着けます。ぜひ、ミュージカル女優になったつもりで、感情を豊かに表現し、日々の生活を楽しんで下さい♪

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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