ライフスタイル

シングルマザーの晩御飯作り みんなどうしてる?

シンママStyle編集部

 

子育てから仕事までひとりでオールマイティーにこなしているシングルマザー。フルタイムで働くシンママは帰宅も遅くなってしまいます。そんな忙しいシンママですが、晩御飯はちゃんと作れていますか? お腹をすかせた子どもに急かせられながら、なにより自分もお腹がすいている中での夕飯作りは大変です。

 

「食育」なんて言葉もあるように、「食べること」が大切な教育だってことはわかるけど、日々の生活に追われると、そうもいってはいられないものです。

 

<晩御飯どれくらい作ってる?>

 

夜は時間がないので、朝早く起きてその日の夕飯を作るママ、夕飯作りは週に2~3回くらいしかできないというママや、夕飯に限らず食事作りをほとんどしていないというママまでさまざまです。

 

作らないということは、外食もしくはできあがったものを買っていることになりますから、もちろんお金はかかりますよね。

 

<作らないことは悪いことなのか?>

 

作れば偉くて、作らなければダメママということはではありません。それぞれの家庭の事情はさまざまですから、一概に「いい」「悪い」と決める必要はないのです。けど「作らない自分」に罪悪感があるなら、外食やお惣菜を買って帰る自分に大きなストレスを感じてしまいますよね。

 

<工夫はできる!>

 

「作らない」ことへの罪悪感やストレスを感じているなら「作れる」ように工夫してみましょう。休みの日の作り置きはよく聞く話ですが、これはなかなかいいです。もちろん、せっかくの休みのほとんどを料理に費やす必要はありますが、退勤時間が近づいてくると同時に、晩御飯の心配で頭がいっぱい…。なんてことはなくなります。

 

どうかしたら、ランチを食べながら「今晩なに食べよう…」と悩んでいたりしませんか? 「今日はあれを食べる。」と思えることはストレスを激減させてくれます。

 

作り置きするものは、野菜が少なめになりがちですが、外食や買ってきたお惣菜を考えてみてください。何倍も健康的です。

 

<母がしてくれたこと>

 

シンママではありませんが、私の母が実践していた工夫をお話しますね。私の母は、もの心ついた頃にはフルタイムで働いていて、食事作りは100%母でした。母は「作ったものを食べさせる。」ことを徹底していました。30年以上も前の話ですから「食育」なんて言葉はありませんでしたが、まさにそれですよね。

 

遅いときは8:00、9:00に帰ることもあった母が実践していたのは「今作っているものは、明日の晩御飯」でした。もちろん、できたてを食べたければ食べていいのですが、小さい頃は遅く帰った母が作るものを待っていることはできなかったので、自動的に昨日作ったものを食べたものです。

 

中学・高校と大きくなると、部活で帰宅が遅かったので、だんだんと「今日作ったのもが、今日の晩御飯」になっていきました。シングルマザーで娘を育てた私でしたが、母がしてくれたように娘への「食育」を徹底できたかと聞かれたら、答えはNOです。蛙の子は蛙になれなかったパターンですね。

 

遠足のお弁当を作っている私に娘が「ママ!ママは卵焼きが作れるの?」と聞いていたくらいです。

 

<シンママお助け 食材宅配!>

 

食材宅配を利用してみませんか? 値段重視・時短重視・栄養バランス重視など、プランも充実しています。カット済み食材や調理済み食材までレパートリーも豊富です。家事の軽減になるお助けシステムなのだから高いんじゃない?と思われがちですが、選び方次第では、スーパーに買い物に行くより安く済みます。

 

「コープデリ・おうちコープ」「YOSHIKEI(ヨシケイ)」「タイヘイ」など、各社システムや料金に違いがありますので、あなたに合ったものを試してみてください。家事負担の軽減になります。

 

<まとめ>

 

「便利は金」と思われがちですが、便利なうえに安上がりなら試してみてもいいですよね。毎日利用しなくても、あなたの都合に合わせて上手に利用することで、晩御飯作りの苦労を減らしてください。

 

 

(文/kaolin 画像/123RF)

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:ライフスタイル

シンママStyle編集部
シンママStyleの編集部です。シンママStyleは毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!