シングルマザーが住みやすい街とはどんな街?

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こんにちは~孫のお守りを頼まれたので、「何して遊ぶ?」と聞いたところ、4歳はアイパッドでユーチューブ、6歳はスマホのゲームに夢中で、「バーちゃん!テレビでも観てたら!」と…。何なのでしょ! 時代?

 

さて住む環境って大事ですよね。引っ越ししてから様々なマイナス点に気づいたりして! シングルマザーにとっても子供と暮らす街の環境は重要です。今回は、シンママにとって住みやすい街とは?を考えていきましょう。

 

■住居を選ぶポイントは?

 

住まいを決めるには、何にポイントを置くかで変わってきます。生活環境が良くて、通勤時間も短い、自治体の支援も充実しているのが理想ですよね。けれどそんな好条件が揃っている街など、まあ~ないに等しいでしょう。

 

ですから郊外に暮らす人は、通勤時間を犠牲にして、何時間も掛けて職場に通っています。バーバの友人は、毎日始発に乗り、終電で帰る生活を続けています。終電に間に合わない時も多く、そんな時にはカプセルホテルなどを利用するのも少なくありません。そんなに大変な通勤に耐えてでも、郊外に住みたかったと言っています。

 

ご近所の農家さんが早朝に来て、野菜を籠一杯に持ってきてくれたりするのには、最初戸惑ったそうですが、それも親切心からだと思うと有難いと…。ですが誰もがこのような生活を送れるかと言えば、それは難しいでしょう。

 

都会育ちで、お金さえ出せば何でも手に入る環境で生きてきた人には、受け入れがたいものもたくさんあります。ご近所の親切心も、人によっては有難迷惑になります。時間に追われて生きている多くの人は、通勤するのも時間との闘いです。

 

特にシンママは、出勤前に、家事、育児を熟し、帰宅してもゆっくりする時間がありません。シンママにとって住みやすい環境の街ってあるのでしょうか?

 

■シンママにとって住みやすい環境とは?

 

シンママの生活状況によって違いがありますが、親に甘えられるのなら、実家に住むか、実家に近い場所が望ましいでしょう。バーバの同級生も、地元に住んで、子供を母校に通わせている人が何人かいます。

 

子供の頃から慣れ親しんだ街は住みやすく、それに親のサポートがあれば願ったり叶ったりですよね。でもこれは一部のシンママの話で、ほとんどは実家とは距離を置いている状態です。親の高齢化や兄弟との関係が影響しているのでしょうね。それではシンママが住まいを探す時、何に重点を置けばよいのでしょうか?

 

◆住まいの家賃

賃貸物件に住めば、間取りにもよりますが5万~8万は必要となります。シェアハウスなどはリーズナブルに抑えられますが、子供と気兼ねなく暮らしたいシンママには不向きでしょう。ママの収入を考えて決めなければなりません。

 

◆職場への通勤時間

郊外や田舎暮らしは、気分もリフレッシュできて、環境も良いでしょう。けれど、通勤時間が掛かりすぎると、子供の送り迎えも難しくなります。通勤時間が短いほど、シンママの負担も少なくなり、子供との時間が増えますね。

 

◆周りの環境

保育所、幼稚園、小学校などの場所は事前にリサーチして、出来れば通学路も把握しておいた方がいいですね。物件の仲介業者からは、中々詳細の情報は得られないものです。自分で調べられる範囲で確認しておきましょう。

 

◆自治体の支援制度

児童手当や児童扶養手当は全国的にも充実していますし、養育費が貰えれば、それもプラス収入となります。只住居手当に関しては、ほとんどの自治体が実施していません。地方の自治体ほど魅力的な制度があったりして、田舎暮らしを考えるシンママも多いです。けれど仕事先へ行くのに何時間も掛かったり、仕事がないような地域では、支援制度が充実していても意味がありません。

 

■まとめ

 

住む場所って大事ですよね。人生が変わる人だっているのですからね。よくドラマで、昔の恋人が偶然にも隣に引っ越してきたというのがあります。そんな偶然、ある訳ない!と思いますよね。でも世間は広いようで狭いのですよ!

 

「真実は小説より奇なり」というのは、結構ありますからね。人であっても物であっても、しっくりくる、こないがあると思いませんか?

 

始めて会った人なのに、何故か親近感がわいてきて、話していると心地よいっていう感覚!バーバはよくあります。もうずっと前から知り合いだったような気がしてね。住みやすい街というのも、そのような感覚があったり、しっくりくるという感じがあるのではないでしょうか? 色々な条件も関係してきますけど、バーバは何かそう思えます。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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