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【体験談】シンママが孤独にならないために。ママ友との出会い方を紹介☆

 

シンママは孤独になりがちです。ママ友が欲しいと思っても、出会いがなかったり、日々の生活でいっぱいで、気持ち的にも時間的にも友達を作る時間がなかったり、あるいは、離婚した直後は、夫婦そろっている家族を見ると少しみじめな気持ちになったり…。

 

私は結婚生活2年で、一歳半の娘を連れて離婚しましたが、同時期に結婚した友人が、私が離婚したころには次々と二人目が生まれたりして、なんとなく誘うのにも引け目を感じ、疎遠になってしまったママ友もいます。

 

特にまだ保育園や学校に行っていない小さいお子さんのママは、他のママに会う機会も少なく、ママ友作りが大変です。しかし、実際は普段パパ役もしなくてはと必死に頑張るシンママこそ、まだまだ手のかかる小さいお子さんのいるママこそ、愚痴や相談事を話したり、気分転換に一緒に遊んだり子ども同士遊べるママ友が必要だと感じています。

 

そこで、シンママが友達を作るにはどうしたらいいのか、私の体験も交えて紹介したいと思います☆

 

■ベビーサロンに参加する

 

子どものための企画等に参加し、ママ友と交流をはかることができます。小さいお子さんがいる方は、ベビーマッサージやベビーサインなど自治体で開催しているイベントもありますし、個人でサロンを開いているところや、赤ちゃんグッズ販売店でのイベント等もあります。

 

私は個人サロンのベビーマッサージと赤ちゃんグッズ販売店のベビーサインのイベントに参加しました。しかし、私の場合、子どものことに手がいっぱいで他のママと話すタイミングもなく、その日一度きりしか会えないこともあり、ベビーサロンではなかなかママ友はできませんでした。

 

■ママサロンに参加する

 

ママ同士の交流が目的の企画等もあります。子どもを預かってくれるところがあるので、子どもを連れて英会話や料理教室などママの趣味の教室に参加することができます。特にシンママ向けのサロンならば同じ気持ちを持つママと話すきっかっけになり、友達が作りやすいです。

 

私の住む地域には、ママサロンが見つけられなかったのですが、子どもを預けてママだけの参加なので、息抜きにもなり、ママ同士の会話もできてママ友作りのきっかけになるかと思います。

 

■ネットの掲示板等を利用する

 

地域交流のためのサイトや、同じ趣味をもつ人が集まるサイトなど、出会いの場を提供するサイトはたくさんあります。その中にママ友募集を掲示したり、ママ友を探すことができるサイトもあります。ただし、ネットでのママ友募集は、男性からの問い合わせも多いので注意が必要です。

 

実際私もこの方法でママ友を作りましたが、問い合わせは9割以上男性でした。ママ友と会うときも、何度もサイトのなかでコミュニケーションをとり、自分の連絡先を教えてからもしばらくはラインでやりとりしていました。安易に自分の個人の連絡先を教えないなど、注意は必要です。ただ、ママ友がほしいと同じ気持ちを持つ方と直接会えるので、ママ友作りには有効な方法だと思います。

 

☆まとめ☆

 

実際ママ友を増やしたいと思っても、なかなか声をかけられない、そう思っているママは少なくありません。子どもの遊び場に行っても、トラブルを避けるためか、あまり他の家族とは関わらずに個々で遊んでいます。でもなかには同じような気持ちでなかなか話せずにいる人もいると思って、勇気をもって話しかけることが友達作りの第一歩です。

 

ネットを利用するときは、信用できる相手かどうかしっかり判断すれば、気の合う友達と出会うことができます。孤独になりがちなシンママ、ぜひママ友作りの参考にして、友達を見つけてみてくださいね☆

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

 

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カテゴリ:ライフスタイル

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