ライフスタイル

シングルマザーが抱える大変な事とは?

シンママStyle編集部

 

こんにちは~バーバです! 先日、「ミーちゃんはお返事できて賢いね~」と言っていたら、「俺かて!返事くらいできるわ!」と、今日も猫相手にムキになっていたジージでした。

 

さてシングルになって様々な悩みに直面するママも多いでしょう。じっくり先のことを考えて行動するのは難しいことです。シンママにならざるを得ない状況に陥っていた場合は、まず離婚するのが先決だと考えてしまうのは仕方がありません。とは言っても、いざシンママになると大変だと感じる事が多くなります。今回は、「シンママが苦悩する事は何なのか?」に焦点を当ててみましょう。

 

■シンママが大変だと感じている事

 

シンママが抱えている大変さってどんなものなのでしょうか?

 

◆金銭問題

これはシンママなら誰もが直面する問題で、子供と生きて行く中で重要な事です。何度もおさらいしていますが、頼れるのは行政の支援制度と養育費ですね。親に頼れるシンママは、まだ恵まれた環境だと言えるでしょう。

 

生活費、医療費などは行政の支援が頼りになりますね。これらの支援が充実しているからシンママが増えているという見方があるのも事実です。でも昔のように世間体ばかり気にして、離婚は恥と思われていた時代には、辛い思いをしながら婚姻関係を続けてきた女性がいたのも確かです。

 

生きてきた背景が違うのですから、其々考え方に相違があるのも仕方がないでしょう。バーバは子供と生きていくのに必要だと思われる支援は、必ず受けるべきだと思います。ためらった結果、悲しい事件や事故に繋がったケースがありますからね。

 

◆何でも自分一人で抱え込んでしまう

悩み事を聞いてもらえる相手がいないシンママは、どうしても自分一人で抱え込んでしまいます。でも悩みを真剣に受け止めてもらうのは、とても重要なことだと感じます。バーバは、保護猫との悲しい別れを何度も経験してきました。

 

けれどこの気持ちを理解してもらったり、共感してもらうのって結構難しいです。そういう時バーバは、猫ブログを書いていた時の猫友とメールをしたりします。「そうやね。よ~くわかるよ!」と言って貰えただけで、随分気持ちが楽になります。猫への思いを語ってもスルーされたりすると、何か切なくなってしまいます。

 

当たり前なのですけどね! 其々価値観も違うし、たかが猫ですものね。バーバにはされど猫ですが…。

 

期待していた答えが返ってこなくても、悩みや思いを吐き出すということ自体に意味があります。只切羽詰まった時は、とにかく行政でも民間でもいいですから取っ掛かりを作りましょう。子供の為にも踏み出す勇気が必要です。

 

◆自分の時間が欲しい

毎日、子育てしながら家事も仕事も頑張っているシンママ! 時には息抜きをして、思い切りはじけてみたいとか思ってしまうでしょう。幾つになっても女子会なんかは盛り上がりますからね。

 

バーバの年代でも、友人と食事会をして愚痴を言い合うとストレス発散になります。自分には無理だとか思ってしまうと先に進めませんから、「今日だけ!」という日を作るのもいいかもしれません。

 

ずっと我慢して壊れてしまうより、少し甘えて充電する方が新たなエネルギーになります。バーバはよくダメもとでトライしようとしますが、トライしないよりマシだと思います。無理のない自分へのご褒美も必要不可欠ですよ。

 

◆子供が心配!いじめ問題など

このいじめ問題というのは、とても深刻だとバーバは思っています。大事に育ててきた子供に、不本意な形で先立たれる親の気持ちが痛いほど分かります。事が起こってから、学校が悪い!親が悪い!とか言って何になるのでしょうか?

 

子供は親に心配を掛けたくないと思い、辛くても我慢してしまいます。よく「普段と変わりなかったのに!」とか周りは言いますが、悟られないように悲しい嘘をついたりして、あえて元気なようにふるまいます。

 

バーバの長男は中学生の時、先輩に殴られて帰ってきました。情けないことにバーバもジージも気付かず、後に学校で問題となり発覚しました。普通に学校に行っているから大丈夫と常に思っていました。

 

でも子供にもプライドがあって、知られたくないこともたくさんあるのですよね。親と子で何でも話し合える関係を作るのは難しいかもしれません。けれど、自分の子は自分で守るという姿勢を持つべきだとバーバは思います。

 

人は「皆と同じ」に安心しますが、別に拘ることもないし、外れることもあると思えば気が楽になります。バーバも次男には振り回されてきて、先が見えない時もありました。

 

格好良く、「子供を信じる」とかなんかなかったですよ! ジージは、「自分から行動するのを待て!」と言い続けていました。今思えば、それがアリだったのかと…。その時枠から外れても、何らかの形で修復はできるのですからね。

 

◆まとめ

次男が高校の時、染めてもいないのに「茶髪」だと言われたことがありました。バーバは直ぐに学校に抗議しましたよ!

 

結果、先生は謝ってくれましたし、息子は未だに、「あの時は嬉しかった!」と言ってくれます。その頃の息子には非がたくさんあって、よく文句が言えたものだと、自分の行動力に感心しました。やっぱりバーバも母性本能あったのですよね~今は「猫命!」ですが…。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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