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シンママにとって、子供の卒業式が意味するものとは?

シンママStyle編集部

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こんにちは~先日孫に言われるまま、でんぐり返しをして背中の筋を痛めたバーバです。さて子供が幼稚園や保育園の頃は学びより遊びが中心で、親も一緒に楽しめた部分がありましたね。

 

最近は英語を取り入れる幼稚園も増えてきて、バーバも孫に英語で話しかけられて驚いたことがあります。それでもまだまだ幼稚園児は、可愛いイメージがありますね。それが小学校、中学校と歩んでいくうちに、子供も親も考える事が多くなり、悩みなどを持つようになります。

 

今回はシンママにとっての子供の学校とは?卒業式を迎える時の気持ちなどを探ってみましょう。

 

■子供が小学生になると、シンママの悩みは尽きません。

 

子供がランドセルを背負っていく姿を見ると、親なら誰もが感慨深いものがあるでしょう。「ピカピカの一年生になったのだ!」と、親も子も期待と不安が入り混じった気持ちが大きいですね。この時の気持ちはバーバもしっかり覚えていますよ!

 

期待より不安の方が大きかったような気がします。それでは、親はどのような不安を感じているのでしょうか?特にシンママの気持ちは? 少し調べてみましたので、参考にしてくださいね。

 

◆子供の交友関係、いじめの問題

子供が友達を作れるか?いじめに遭わないか?

 

◆学校行事への不安

小学校になると行事も増える傾向があります。

◆役員選任

今の時代は、働いているからという理由で役員を辞退できません。

 

◆子供が授業についていけるかどうか?

学習に関しては、悩む親が多いようです。

 

◆親同士の交流

これも色々なケースがあって、プラスマイナスがあります。

 

◆子供の宿題などへの対応

低学年の時は親も何とか対応できますが、次第に難しくなっていきます。

 

◆担任含め、学校への対応

これも色々な問題があって、教師とのコミュニケーションが大事です。

 

◆教育費

行政の支援制度がありますから活用できますが、塾などの出費が増えます。上記に挙げたように、小学生になると様々な事で親は頭を悩ませます。特にシンママは、教育費が気になりますね。前にも述べたように、児童手当、児童扶養手当の手続きは必要不可欠で、出来れば養育費もしっかり貰えるようにしたいものです。

 

■悩みながらも、親も子も成長していきます。

 

バーバの経験上、やはり6年間通った小学校は、思い入れが違っていましたね。ちょっと脱線しますが、小学校の同窓会って幾つになっても楽しくないですか? バーバは、中学や高校よりもワクワク感がありましたね。今では恐怖の方が大きいですけどね。還暦すぎると、余りにも激変していてショックですから…。

 

仕方なしになった役員も、最初は戸惑うことも少なくなくて、中々話し合いにも上手く入っていけなかったりします。ましてシンママを負い目に感じている人もいますから、和気あいあいというのは難しいでしょう。

 

けれど「案ずるより産むが易し」で、同じような立場の人がいたり、妙に気が合ったりして、輪の中に解け込めるようになってきます。そうなると、会って話をするだけでもストレス解消に繋がります。

 

色々な経験を積んで人は成長していきますから、避けて通るより勇気を出して挑んでいけば、得るものもたくさんあるような気がします。バーバも、未だママ友のお付き合いで、お茶したりしていますよ。

 

■卒業式は人生の区切りの一コマです。

 

小学校の卒業式は節目であって、人生の中でも心に残る一コマです。特に6年間学んだ場所であり、親子にとっても印象深い思い出が数多くある学び舎ではなかったでしょうか?

 

ですから卒業式は、卒園式とは違う感情がこみ上げてきて、自然と涙が零れ落ちるという父兄が多いように思います。涙が止まらない親も結構いますよ。シンママの思いも格別で、父親がいないことなど負の要素があった中で、長い6年間を終え、中学へ進級する喜びはひとしおでしょう。

 

同じ節目であっても、入学と卒業を比べると安堵が大きいのは卒業式と言えます。合格して入学しても、卒業という終着点に到達しないケースも多いです。卒業して子供が新たなステップを踏むのは、親にとっても幸せな瞬間なのです。

 

■まとめ

 

バーバが卒業式で思い浮かべるのは、次男が高校の卒業式を欠席したことです。朝になって突然「今日は行けへんで!しんどいから!」と…。まあ欠席、早引きを繰り返していた3年間でしたから驚きませんでしたけどね。

 

後日、職員室で卒業証書を頂いたのですが、「先生!3年間親もグルになってすみません!」とバーバが言うと、先生は苦笑いをしていました。それでも卒業できたという喜びと安堵感は、今でも忘れられません。

 

付属の大学にも4年間何とか通い、留年せずに卒業したのは奇跡に近いと思っています。諦めては駄目ですよ! 子供を信じてあげるのも親の我慢の一つです。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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