ライフスタイル

シングルマザーの掃除って、どんな感じ?

シンママStyle編集部

 

こんにちは~猛暑の中、汗をかいても!かいても!痩せないバーバです。何で~~~!! 世の中に、ごみや埃、バイ菌などがなかったら、掃除をしない人が増えるでしょうね。怠惰にしていると、大変なことになるという警告の意味で埃などが存在するのだと、バーバは勝手に思っています。

 

シンママは、仕事、子育てと頑張っている中で、家事も熟さなくてはなりません。洗濯にお料理、特に掃除は手を抜くと、散らかり放題となり、部屋も埃まみれの空間になってしまいます。バーバも苦手な掃除ですけど、シンママはどのように熟しているのでしょうか?

 

■昔の掃除の仕方

 

またまた古臭い話になりますが、バーバが子供の頃、祖母がしていた掃除方法をはっきりと覚えています。バーバは小さい頃、よく祖母の家に泊まっていました。早朝6時に起こされ、布団は直ぐに片づけられます。そして着替えをした後、朝食を頂きます。お粥、煮魚、煮物、鯨のベーコンが定番の朝食でした。

 

食後祖母は窓を開けて、ハタキをかけ、箒で畳の上などを掃いていきます。ハタキって分かりますか? 今の人はもう使わないでしょうね。はたいて埃を落としていくものですが、埃が舞い散るということで次第に使わなくなった感じです。それでも掃除機がなかった時代には便利なものだったのですよ。

 

濡らした新聞紙を千切った物や茶殻を撒いて、それと一緒に掃いていくと埃やごみがよく取れました。これも生活の知恵だったのでしょうね。今は掃除機や洗濯機など便利な家電のお陰で、家事も楽になりましたね。お掃除ロボというものまであって、祖母が生きていたら驚いたことでしょう。

 

家事も時代と共に進化し、時短で便利になりましたけど、家事というのは終わりがないと思いませんか? 自分でここまで!と決めないと限りがありません。それにどんなに頑張っても評価はされませんね。

 

うちのジージも鈍感ですから、「キレイになったでしょ!」と言っても、「どこが!」ですものね。ママが家事を頑張っているから、毎日を過ごせると思うのですが…。

 

■シンママが上手く掃除を熟すには?

 

シンママの一日はフル回転で、如何に時間を有効に使うかですよね。子供の年齢にも関係してきますが、ある程度夜に家事をしてしまわないと、翌朝では間に合わないこともあるでしょう。

 

けれど睡眠は大事ですから、大まかに準備をして、後は早起きをする方が効率的ですね。

人間は睡眠を取ることで、精神も肉体も癒され活力が沸いてきます。家事はあまり得意ではないバーバですが、一応何十年も主婦やっていましたから、少し伝授しますね。

 

◇何でも後回しにしない

バーバの経験上、後からしようと思っても中々出来ないものです。洗濯物を取り入れても、後で畳もうと思っているうちに山積みになっていることがあります。丁寧にしなくてもいいですから、自分の物と子供の物を分けて畳んでしまいましょう。

 

お料理でも下ごしらえをしておくと、忙しい時には助かります。バーバは時間がある時に、なるべくたくさん作って冷凍しておきます。疲れている時や献立に迷った時などには、とても重宝します。

 

バーバの母親は「勿体ない!」が口癖で、何でも捨てずにため込んでいました。父親が母に『ハムスター』というあだ名をつけていたのを思い出します。でもこれって貯まりすぎてしまうと、片づけるのが大変になってくるのですよ。

 

ですからいらない物はため込まずに捨てる!というのが片づけの基本ですね。偉そうに言っても、今の若い人の方が合理的で教わることも結構あって、バーバも勉強させてもらっています。

 

◇100均の掃除グッズの活用

最近の100均グッズは優れものが多くて便利ですね。わざわざ掃除機を出さなくても、フローリングワイパーがあれば、水拭きも乾拭きも出来ます。本体自体も100円で買えますし、替えのシートは数十枚入っています。

 

中でもペットボトルに装着して使うブラシは、サッシの溝やお風呂掃除にも活躍します。100均グッズで「ながら掃除」をすれば、掃除が苦手なママも楽しく熟せますよ。例えばお風呂に入りながらとか、子供と遊びながらとかね。

 

バーバもよく息子達に、「どっちが早くおもちゃを箱に入れられるかな?」とか言って、兄弟で競争させたりしましたね。子供って競争心があるから頑張ってしまうのですよね。

結果スッキリ片付いた上に、「上手に出来たね!」と褒めてあげると子供も上機嫌となって一石二鳥となるわけです。子供をおだてるというのもいいかも~です。

 

■まとめ

 

掃除も取っ掛かりが必要で、やる気がない時には出来ないものです。バーバの知り合いで、家にいると散らかっているから毎日外出するという人がいました。

 

それなら片づければいいと思いますが、散らかり放題になってしまうと、どこから手を付ければいいのか分からなくなるそうです。ごみ屋敷になってしまう理由でもありますね。前にも述べましたが、出来る範囲を決めて、今日はここだけ、明日はこの部分とか、ゆるい計画を立てて対処していくと、何とか熟せるものです。

 

掃除も無理をしないゆるい計画を立てて行うと、やる気がわいてきます。

スッキリとした部屋は、気持ちもスッキリさせてくれますね。

 

 

(文/たぬこ 画像/123RF)

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