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【体験談】「もう限界!!」そうなる前に“息抜き・手抜き”を!

シンママStyle編集部

 

子どもにさみしい思いをさせたくない、母子家庭だからかわいそうという偏見をもたれたくない、パパ役もママ役もひとりでこなさなければと意気込んでるシンママも多いと思います。責任感をもって一生懸命なママ、そんな一生懸命さのあまり、しっかりしなきゃという責任感がプレッシャーになっていませんか?

 

もう限界!!そう叫びたくなる時もあるでしょう。ストレスを放っておくと、身体的な病にかかったり、その後の生活に支障をきたすことも。何より怖いのは、心が弱り切って、心から笑えなくなってしまうこと。ママ自身もつらいでしょうが、子どもにとってママが笑っていないことは一番の不安材料になります。

 

私も離婚してすぐのころは、自分で全部やらなきゃという思いが強く、家事育児に仕事と毎日必死でした。そんな中、ある日娘が3回連続で飲み物をこぼし、怒ってはいけないと思いながらも、優しい言葉をかける気力もなく、「もう無理…」とため息交じりにつぶやくと、娘に「ママ、笑って?」と声をかけられたのです。

 

その言葉にハッとさせられました。私は自分でも気づかぬうちに、無表情になっていたんだと思いました。この子は私に笑っていて欲しいんだ、そう望んでいるんだとその時改めて実感し、この子と一緒にいっぱい笑っていよう!と決めました。そこから随分心が軽くなったような気がします。

 

ママが限界を超えてしまわないよう、意識して“息抜き・手抜き”をすることをオススメします! そこで、今回は、私が行っている息抜き・手抜きを紹介したいと思います。

 

 

☆“手抜きの日”を作る!

 

我が家は“水曜日は手抜きの日”です☆

 

水曜日は、コンビニやお惣菜、レトルト、冷凍食品など手料理じゃなくてもOKの日と決めています。毎日ずっと手料理にこだわると作るのが面倒になり、苦痛になる…もともと料理がそんなに好きではないこともあり、そう感じた私は、週の真ん中は中休みの日にしようと決めました☆

 

こうした結果、2日頑張ればサボれると自分に言い聞かせることでなんとかモチベーションが保てています。逆に、水曜日コンビニ弁当にしたときは、他の日はより意識して節約しようなど、むしろ以前より節約に意識が向いたように思います。

 

もちろんなかには「毎日手料理を食べさせたい」と信念をもっているママもいるでしょう。それを否定するわけではなく、私と同じように、料理が苦痛と感じている人がいたら、たまには手抜きもありですよ、と言いたいです。

私の場合、ルールを決めなければ、毎日手抜きしそうなのでこの方法にしました。

 

☆“自分へのご褒美”も忘れずに!

 

これといって欲しいものもないわたしにとって、ご褒美はやっぱり食べ物です。私は毎月給料日のあとの週末はちょっと贅沢な外食、もしくは、私の好きな、コンビニのプレミアム系ソフトクリームを買っていい日と決めています。

 

普段は節約の日々なので、月1回の贅沢が、私のご褒美です! この贅沢を楽しみに今月も頑張ろうと思えます☆

 

☆まとめ☆

 

人によって考え方や特性は違うので、自分に合った方法を探してみてください。息抜きや手抜きをすることに罪悪感を覚えるのではなく、リセットしてまた頑張ろう!と思えることが大切です☆多少部屋が散らかってようが、たまに手抜き料理にしようが、子どもに悪影響とは限りません。子どもにとって大事なのはママの笑顔です。

 

もう限界だ!!と感じたら、人に助けを求めることも大切です。可能ならば子どもを預けて自分だけの時間を作ってみてはいかがでしょうか? 毎日子どものために一生懸命なシンママ。どうか自分を大切にすることも忘れずに、子どものためにも、ママ自身のためにも無理にではなく心から笑っていて欲しい、同じシンママとしてそう願っています。

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

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カテゴリ:ライフスタイル

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