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気になる!シンママの、結婚式のご祝儀事情!

シンママStyle編集部

 

シンママが再婚する場合、二回目、三回目の結婚になります。その際に気になるのが結婚式のご祝儀。1度もらっているのでもらいづらい…また、一度結婚式に呼ばれたことのある相手に再度お呼ばれした時も、またご祝儀を払わなければいけないのか、おめでたいこととは言え、実際貧困が問題とされているシンママにはご祝儀も家計の痛手になりかねません。そんな結婚式のご祝儀のシンママ事情を紹介します。

 

シンママが再婚する場合、やはり一度ご祝儀をもらっている方からまたもらうのは気が引けてしまいますし、払う側も気を使います。

 

結婚式はあげずに、籍を入れるという方も少なくありませんが、新郎が初婚であるなど、どうしても結婚式を挙げたい場合、どうしたら引け目を感じずに結婚式をあげることができるでしょうか。今は結婚式のスタイルも多様化しています。再婚の場合にオススメの結婚式のスタイルを紹介します。

 

▼フォト婚

例えば写真だけで済ませるフォト婚。結婚式同様ウェディングドレスやタキシードなどを着て写真を撮影します。お子さんもいるシンママは、おめかしした子どもとの写真も残せるので嬉しいですね♪

 

▼会費制の結婚式

会費制の結婚式は、ご祝儀ではなく、お呼ばれした方は会費を払って参加する結婚式です。会費の相場は1万円前後ですので、ご祝儀の相場が3~10万円であることを考えれば、招いた方に支払っていただくお金も安くなります。

 

また、会費制の結婚式はレストランなどで行われることが多く、結婚式場で行うよりも低コストに抑えられ、再婚するママにも嬉しい結婚式のスタイルです。

 

▼家族婚

両家の親や兄弟など本当に近い親族だけを招いて結婚式を挙げるスタイルです。こちらもゲストハウスなどで行われ、コストを抑えられますし、友人からのご祝儀にお互い気を遣わずにすみます。会食形式で団らんしながらラフに結婚式を挙げることができますが、きちんとドレスを着て撮影等もあります。

 

▼オリジナル婚

例えば結婚式は挙げず、籍だけ入れるといった形を選んだ夫婦でも、おうちで結婚式をあげてみてはいかがでしょうか? 子連れ婚なら、ゲストは子どもたち。子どもたちに証人になってもらい、子どもの目の前で指輪を交わしパパとママが愛を誓う。もし結婚指輪を用意する予定がなくても、それに代わる何かで形式だけでもきちんと、これから家族になるんだとわかる区切りがあると、子どもたちも安心するのではないかと思います。

 

■結婚式にお呼ばれしたけど、どうしてもご祝儀が払えない…

 

次に、気になる自分がお呼ばれした際のご祝儀ですが、シンママとは言え、やはり相場相当のご祝儀を払わなければ、常識がないと思われたり、お互い嫌な気持ちになりかねませんよね。結婚式はご祝儀だけでなく、当日の服装や髪のセットなど、何かとお金がかかります。 どうしても結婚式に参加できない場合はその旨お伝えし、欠席するという選択肢もあります。欠席の際はお祝い金1万円や、ご祝儀に代わるプレゼントを送るといいでしょう。

 

無理して自分の生活に支障をきたしたり、出席するつもりだったがやっぱりどうしても都合がつかず当日ドタキャンとなるより、思い切って欠席を選び、後日、自分でできる範囲のお祝いをしてあげるなど、お祝いしたい気持ちはあるということを伝えれば、相手にも気持ちは伝わると思いますよ♪

 

☆まとめ☆

 

今回は気になるシンママの結婚式のご祝儀事情を紹介しました。結婚式はお金の問題も悩みのたねですが、せっかくのおめでたいイベントです。一度離婚を経験しているシンママはなおさら大事にしたいイベントですよね。お金のこともさることながら、どうか、あなた自身や周りの大切な人の“気持ち”を大切にして、ステキな結婚式にしてください♪

 

 

(文/ぶー 画像/123RF)

 

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カテゴリ:ライフスタイル

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