ライフスタイル

シングルマザーが共感する“あるある”って?

シングルマザーでも、離婚や死別などで違いますが、一人で子どもを育てていることは事実です。シングルマザーになった途端、状況が一変して行動や人間関係が変わったという人も多いのではないでしょうか。とくに嫌な思いをすると、「なんで私だけ…」と悲しくなることがあるかもしれません。

ここでは、シングルマザーによくあることをまとめました。共感する部分や、自分だけでないとほっとするところがきっとあるでしょう。

■シンママあるある!

◎シングルマザーというと謝られる

シングルマザーであることを自分からオープンにしていく人もいますが、子どものことを考えてあえて言わない人もいるでしょう。ふとした機会に、「実はシングルマザーなの」ということを正直に話した途端、「あ、すみません」と謝られることってよくあります。

言われたシンママは、「別に悪いこととは思っていないし、わざわざ謝ってくれなくてもいいんだけどな」というのが本音でしょう。

また、シングルであることを告げた途端に、その場が気まずくなった経験があるという人もいました。相手の気づかいかもしれませんが、いちいちショックを受けずに明るく過ごしていきたいものです。

◎フルタイムで働くシンママは、看護師が多い

フルタイムで働くシンママのうち、意外と多いのが看護師です。それは、シングルマザーになったことによって、資格取得に必要な手当てを受けられることと、給料がいいことにあるとされています。あるシンママも、看護学校に行ったら、同じシングルマザーの人がいたと話をしていました。

◎フルタイムで働くママは意外と少ない

シングルマザーは家計を支えていかなければならないし、お金もあまりないから、フルタイムで働かないとやっていけない、と思われがちです。そのため、当然ながらフルタイム勤務しているよね、と思われがちですが、子どもが小さければフルタイムは難しいこともあり、パートをかけもちするなどして働いているママが意外と多いのです。実家のサポートを受けられるママは特にその傾向があります。

◎彼氏がいたら「結婚しないの?」と聞かれる

離婚したシングルマザーは、夫がいることにうんざりしている人もいます。誰かと付き合ったとしても、夫が欲しいわけではなくて心の支えが欲しいだけのこともあります。しかし、彼氏がいることを周りが知ると、しつこく「結婚しないの?」と聞かれることがあります。

◎休日や夜に限って子どもが熱を出す

シングルマザーが正直きついと思うのは、近くの病院が開いてない日や時間に限って、子どもが体調を崩すことでしょう。夜間や休日に救急病院に走らなければならないのは、自分のみ、仕事で疲れていたらきついと思うこともあるけれど、弱音を吐いている暇もありません。

◎シングルマザーというだけで貧乏、子どもがかわいそうと言われる

シングルマザーはお金がない、とか仕事をしているから子どもがほったらかしでかわいそうと言われることがあります。かといって、育児のために仕事をセーブしていると、「そんなに働かないでやっていけるの? 子どもがほしいものやしたいことを我慢しなければならないのはかわいそう」と言われることもあり、「じゃあ、どうすればいいの?」とイラっとすることがあるかもしれません。

◎一人で何でもできるようになる

男の人が家庭にいないと、日曜大工的なことや力仕事などは自分ですべてすることになります。そういう面でもたくましくなるのがシングルマザーです。力がないから、とはいっていられません。

◎ママ友はシングルマザーが多い

気付けば、日頃会うママ友はシングルのみだった、というシンママがいます。子どもの年齢が近いこともありますが、同じ立場に立って考えることができる人と一緒にいる方が気が楽ですしね。

■うちだけじゃない、乳幼児期の子育てあるあるエピソードを厳選しました!

子育てをしていると、こんなはずでは…うちの子だけこんなのかしら…と思ってしまうことってありませんか。思い描いていたイメージと全然違うことが起きることが、まさに育児あるあるなのです。子育て経験があるママなら共感できる出来事もあるのではないかと思います。育児真っ最中のママが経験したあるあるエピソードを厳選してお届けします!

■子どもが赤ちゃんの時のあるあるエピソード

◎おむつ替え。男の子はおむつを替えるときにおむつが外れた瞬間、開放感でおしっこを飛ばすと聞いたことがある。「大丈夫、うちは女の子だから~」と安心していたら、おしっこを飛ばされた。あるときにはうんちまで発射した! ベッドもママの服もドロドロに汚れてしまった。ああ、油断した。

◎うっかり子どものオムツを洗濯機に投入してしまった! オムツ洗濯したらすごく危険。ビーズみたいなものが他の洗濯物にたくさん付着。いちいちそれを取り除いてまた洗濯。とほほ、でした。

◎さっきオムツ替えたばかりなのに、もううんちした。まとめて出してくれー。

◎やっと寝たと思ってベッドに置いたら即泣いた。寝たふりしてた?

◎二人目育児。赤ちゃんのときだけ写真が多くて、あとはだんだん減っていく。

◎一人で歩き始めた頃。スーパーのベーカリー売り場のパンは全て試食と思ったのか、ママが買い物最中のすきをねらってつまんでいた。

◎とりあえず気になったら口に入れてみる。

■保育園あるあるエピソード

◎子どもが3歳まではやたらと病気をもらって帰ってくる。お迎えお願いコールがなる日々。毎日のように風邪ひいています。

◎お迎えに行くと、まずは子どもから給食の報告。大事なのはそこ? おやつの報告も欠かさない。

◎朝送るとき、「ママー」とママを求めてあんなに泣いていたのに、数カ月後にはけろりとバイバイ。ほっとするけど、なんかママのほうがさみしくなってる不思議な感覚。

◎お迎えいくと笑顔で飛んでくる。ママまでうれしくなる。

◎朝も夜も適当メニュー。保育園で栄養バランス取れた食事しているからまあいいよね、とママさぼる。

■幼児あるあるエピソード

◎お茶こぼした、フォークちょうだい、やっぱりお箸で食べたい、そのたびにキッチンと食卓をうろうろ…気付けば歩きながら食べているママ。座って食べたーい!

◎保育園の先生に「なんの食べ物が好き?」と聞かれて、「かぼちゃ」と答えたうちの子ども。後日、一番きらいなのがかぼちゃだったことが判明。

◎「夢はなあに?」と聞くと、「プリキュアになりたい!」と答える。なれたらいいね。

◎鼻の中にレゴのブロックを入れて、取れなくなった。そんな日に限って、休日。あわてて救急情報医療センターに電話して、土日でも開いている耳鼻科を紹介してもらって取れて一安心。他の子どもでは、鼻の中に石を入れる子もいるらしい。子どもはいつでも、予想外。

◎のりを使えばいいのに、セロハンテープを使うので、テープの消費量は半端ない。

◎静かだなあと思っていたら、壁に落書きをしていた。

◎知らぬ間にママの化粧品ポーチを開けて、ファンデーションを顔にぬっていた。ママがファンデーションをぬるのをひそかに観察していたのかなあと思った。

◎言い間違いが多い。「池」を「川」と言ったり、「トナカイさん」を「トナカニさん」と言ったりする。アクセントがおかしい単語もあったりします。

◎夜寝ているとき、突然、「〇〇のー! 返してよー!」と大きな寝言で叫んだうちの子。翌日、けろりとして寝言で叫んで泣いたことすら覚えていないらしい。

◎思い切り泣くときは、しばらく時間がたってからためて泣くうちの子。

◎大好きなかくれんぼ。本人はかくれたつもりでも、思い切りお尻が丸見え。自分から見えなければかくれたことになっているらしい。

~まとめ~

「うちにもあるある!」「うちの子だけじゃないのね」とほっこりするエピソードはありましたか? ずっとじゃなくてほんの一時期とはいえ、そのときを振り返ると親は必死だったと思います。

でも、子どもの予想しない行動や言動に、つい笑ってしまったりすごいなって思ったりすることってありますよね。かけがえのないこの時期を大切にしたいですね。

(文/ゆー 編集/シンママStyle編集部 画像/123RF)

カテゴリ:ライフスタイル

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