• HOME
  • ライフスタイル
  • 【体験談】シンママのお財布事情!生活費を切り詰めるには何が1番肝心?

ライフスタイル

【体験談】シンママのお財布事情!生活費を切り詰めるには何が1番肝心?

シンママStyle編集部

 

世のシングルマザーは皆、限られた収入の中で毎月の生活費を切り詰めながら暮らしています。シンママの中でも、たま~に実家や元旦那の実家がお金持ちとかで養育費に困っていない方もいますが、そんなのはほんの一握り。

 

 

今回は、お役所からの母子手当てだけでは賄えない生活費事情にスポットを当てて、生活費の切り詰め方、貯金の仕方についてお伝えします。

 

 

■まず生活費自体足りてるか客観的に見てみよう!

 

 

一カ月の収支を計算したことはありますか? 計算したことがないというママがいたら、まずはそこから始めてください。最初に家計簿をつけるときに肝心なのは、「どれだけ入ってどれだけ使ったか」だけでなく「何にどれだけ使ったか」に焦点を。何にどれだけ使ったのか分からなければ、何から節約できるかがさっぱりわかりません。まずは自分の家庭の支出の特徴を熟知しておくべきです。

 

 

■次にどこを節約できるか決めよう!私が実践した節約法

 

 

大体2,3カ月も家計簿をつけていれば、「ああ、ここ使い過ぎ」「このタイミングでこれ買うべきじゃなかった」という自分の支出のクセのようなものがわかってきます。

 

 

私の場合、週末にいろいろ甘いものや、ちょっと高い肉なんかを買ってしまう傾向にありました。金曜日の夕方になると、給料日前と分かっていても、スーパーに入ると「使いたいスイッチ」が入ってしまい、余計なものを買って帰っていることが家計簿からわかりました。

 

 

家計簿は「食費」「衛生用品」「雑貨」「被服費」「交際費」「交通費」「教育費」「光熱費」「通信費」の9項目に分けていました。この中で数カ月の間5千円以上の変動があった項目に対しては、翌月から節約対象にしていました。

 

 

我が家(3姉妹と私1人)の食費の節約法ですが、まずお米。最近値が上がっていますね! 10キロ¥3200~3500で手を打っています。

 

 

次に肉・魚類。肉はグラム¥100以内。魚も1切れ¥100以内。他のパンやお菓子、野菜やお酒類の事も書きたいのですが、分かり易く見積もると「食費は1日¥1000」という計算です。

 

 

子どもは、昼ごはんを幼稚園・小学校で食べてくるのでこの¥1000の内約は

 

◇朝食代

◇ママの昼食代

◇子どものおやつ代

◇夕飯代

◇(ママ晩酌する場合)酒代

 

の5項目からなります。

 

 

これができていれば、食費のあしが出ることがないのでやりくりがグッと楽になります!

 

 

■たまの贅沢代という甘い罠。でも息抜きは肝心!

 

 

私は、SNSで友人が「旦那子どもとディズニーランドに行ってきたよ!」みたいな投稿をアップしているのを見ると、ものすごくディズニーランドに行きたくなったり、「女子会!」とかいってスイーツや肉の画像をあげていたら、ものすごく焼肉屋に行きたくなったり…。

 

 

でもシングルになって1年ほどでそんなこと3人も抱えて到底無理だとわかり、贅沢しないようになりました。しかし、たま~~に「しんどい!外食したい!」と思った時は、子どもと一緒に即日で行ったり、ちょっといいお酒(普段1缶¥89が¥168になる程度ですが)が飲みたくなったら買ったりもしていました。

 

 

普段切り詰めて家計を守っているのは自分だから、もし使いすぎてもやりくりするのはまた自分。だったら羽目を外しすぎない程度に食べたいものを食べ、好きな服を着てもいいんです。誰にも迷惑をかけていないんですからね♪

 

 

☆まとめ☆

 

 

生活するうえで、いついかなる時も付きまとう消費問題。節約に成功したのに、子どもが風邪を引いて仕事を休まなくてはならなくなり給料が下がってしまったことなんて、3か月に1回単位でおこっていました。

 

 

切り詰めて生活しているからこそ、稼ぎを気にしてよく私もイライラしてしまっていたのですが、イライラしても子どもの病気は良くならないと開き直り、不謹慎ですが子どもの熱で保育園から呼び出しがあったときは「やった!休める!」と思うようにしていました。

 

 

独り身のさみしさも相まって、ちょっと辛いと感じる節約生活かも知れません。でも子どもが十分に育っている、身も心も成長していると、傍で見守っていられるのは子どもが小さいころだけです。

 

 

節約もゲーム感覚で子どもと一緒に楽しむくらいが、子どもにも好印象。ママの笑顔はお金に換えられない強さがあります。節約で頭がいっぱい過ぎてストレスをためないようにしたいですね。

 

 

(文/namiki 画像/123RF)

 

シングルマザー向けの有益な情報をメルマガ配信します(無料)
メールマガジン登録はこちら

カテゴリ:ライフスタイル

シンママStyle編集部
シンママStyleの編集部です。シンママStyleは毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします。

PREV

シングルマザーのための情報サイト、シンママStyleです。毎日忙しいシングルマザーのみなさんにお家探しから得する制度まで役立つ情報を毎日お届けします!