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【4月】日本の伝統を体験!親子で行きたいものづくり教室5選

▼①和紙で作るテディベア!

手漉き和紙を使い、オリジナルのテディベアを作るワークショップ。 一枚一枚和紙を貼って行く作業は根気が必要なので、小学生以上のお子さんが向いていそうです。 ワークショップの会場となるのは、日本橋にある和紙のお店「小津和紙」です。 お店の中には日本全国から集められた和紙がたくさん! ワークショップの前後にお子さんと見学しても楽しそうですね。

予約はこちらの公式ページの案内に沿ってどうぞ♪

 


※写真は小津和紙で行われた紙すき体験の様子です

 

▼②桜の木でお箸作りに挑戦!

※開催時間は、①13:00~14:00 ②14:30~15:30 ③16:00~17:00 の三回開催です。

※会場はアネビートリムパークです。

※入場料金について詳しくは公式サイトのご利用案内をご覧ください。

・入場料金の例【土日・3時間チケットの利用】子ども1名(2歳以上)+大人1名:2,000円+1,000円=3,000円

お花見で馴染みの深い桜の木! その桜の木を使ってお箸を作流ワークショップです。お箸作りというと難しそうなイメージですが、お子さんは3歳から参加できます。ワークショップの会場は、お台場ヴィーナスフォート内にあるアネビートリムパークです。アクセス抜群なので、お買い物ついでに寄れるのも嬉しいですね! アネビートリムパークには、このワークショップ以外にも子どもが遊んで学べるブースが様々あるので、ワークショップの前後も思いっきり楽しめそうです!

 

▼③ステンシルで楽しく作ろう!絵はがき

※開催日はaeru目黒店の営業日です。事前申し込みは必要ありません。

三重県の伊勢型紙と、愛媛県の五十崎和紙から作る絵はがき作り体験。 絵はがきのみ持ち帰りは1,000円、ステンシルの型紙付きは1,500円です。 ステンシルなので失敗も少なく、小さなお子さんでも簡単に体験できますね! また、お店の中も日本の伝統工芸品の技法で作られたものが沢山あるので、一緒に見ても楽しそう♪

 

▼⑤カラフル播州そろばん作り!

※開催時間は、①10:15~ ②11:30~ ③13:00~ ④14:30~ ⑤16:00~ ⑥17:30~

※所要時間は約30~60分です。

※参加費用はそろばんの桁数によって変わります。(9桁-1,800円、12桁-2,300円、15桁-2,800円)

日本中の名産品や工芸品が集まる、浅草「まるごとにっぽん」で行われるワークショップ! 自分の好きな色の木枠・そろばん玉を選んで、世界に一つだけのそろばんを作ります。 最後はトンカチを使って組み立てていきます。 対象年齢は2~3歳と、小さいお子さんでも楽しめます。 作り終わった後には、玉の動かし方のドリルを見ながらそろばんの勉強が出来ます! 大人も一緒に夢中になってしまうこと間違いなしのワークショップです。

 

▼まとめ

いかがでしたか? どの工芸品もそれぞれ生まれた背景があります。 作り終わった後は、それがどうして出来たのか、どんな風に昔の人に使われていたのかお子さんと一緒に話し合って見てもいいのではないでしょうか! 楽しいお出かけで思い出を作ってくださいね!

 

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