3年以上着よう!浴衣の管理のコツ4選

夏祭りに欠かせない浴衣。浴衣を着ている子どもはいつもに増して可愛いですよね。折角買った浴衣、手入れを間違えてダメにしてしまったことはありませんか?正しく管理すれば浴衣は長持ちし、節約にもつながります。大きめサイズを買ってきちんとお手入れすれば3年間は着れるという子供の浴衣。今回は浴衣の管理のコツを紹介します。

▼1:最初のケアが肝心!浴衣を脱いでまずすること

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浴衣を脱いだらすぐにハンガーに吊るし、影干しをします。すぐにハンガーにかけるのがポイントです。影干しをすることで、浴衣の温度を下げ、カビ菌などが繁殖するのを抑えます。ハンガーにかけたら、食べこぼしやシミがないか確認しましょう。数時間しか着ていなくても、普段着慣れない浴衣で外を歩いたら汚れはついてしまうもの。特に子供の浴衣は隅々まで注意してチェックしましょう。

 

▼2:クリーニングに出さずに節約!気になる洗濯方法は?

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シミや汚れを発見したらすぐに取りましょう。この時絶対にしてはいけないのが、シミや汚れの部分を強くこすること。汚れが広がってしまったり、より落ちにくくなる原因になります。シミや汚れの部分に中性洗剤をつけたら、水を含ませたタオルで叩くようにして落としましょう。

浴衣は着用後に毎回洗濯する訳ではありません。しかし、シーズンの最後には丸洗いするのをおすすめします。浴衣の丸洗いは、”手洗い”の洗濯表示があればクリーニング店に頼まなくても自宅で可能です。洗濯はおしゃれ着用の洗剤を使って手洗いで行います。浴衣のいたみを防ぐためにもなるべく洗濯機は使わないのが望ましいです。洗濯機を使う際は、ソフトモードや手洗いモードに設定しましょう。洗剤をすすいだら、軽く脱水をします。脱水時間も30秒〜1分以内で短く行いましょう。クリーニング店だと浴衣一着につき1,000円前後かかります。自分で洗濯できればその分節約になりますね。

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▼3:来年へ向けて管理しよう!浴衣のしまい方

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浴衣の洗濯後は、シワがないか確認しましょう。目立つシワがあったらアイロンをかけます。アイロンをかける際は必ず当て布をしましょう。アイロンをかけて布が暖かいうちは畳まないようにしましょう。すぐに畳んでしまうとたたみジワがついてしまうので要注意です。

浴衣のたたみ方はこちらの動画でチェックしてください。


そして、最後に気を付けたいのが浴衣のしまい方。浴衣をしまう時に最も気を付けたいのがカビや虫食いです。カビを防ぐためには、湿気を貯めないことが大切です。浴衣を畳む前に、完全に乾いているか確認しましょう。また、タンスの中にしまいこんでしまうと布に風が通らない状態になります。しまいっぱなしにせずに、数ヶ月に一回は天日干しできるのが理想です。

浴衣の管理に欠かせない除湿についてはこちらの記事で紹介しています。

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▼4:着れなくなっても捨てないで!お得に手放すコツ

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子供が成長したら浴衣は小さくなります。浴衣専門のリサイクルショップや子供服のリサイクルショップに売るのがオススメです。状態が良ければそれだけ高値で売ることができます。相場は数百円〜数千円ほどです。また、物々交換サイトに出品するという手もあります。物々交換サイトではお金のやりとりではなくモノ同士を交換するため、思わぬ掘り出し物に出会うかもしれません。

 

▼まとめ

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いかがでしたか?夏のお祭りに欠かせない浴衣、ぜひ大切に手入れをして長く着てくださいね!

 

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