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保育園の遠足に自慢のお弁当を持たせよう! 弁当のアイデアを紹介

保育園の一つの大きな行事として挙げられるのが遠足です。そんな遠足に必要な、最も大事な物はお弁当であると言っても過言ではないでしょう。そこで今回は、そもそも保育園の遠足はどのような場所に行くのか、弁当を作るにあたってどのような点に注意するべきで、どのような弁当が喜ばれるのかを説明していきます。

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保育園の一つの大きな行事として挙げられるのが遠足です。そんな遠足に必要な、最も大事な物はお弁当であると言っても過言ではないでしょう。しかし、保育園の遠足のための弁当が、子どものために作る初めての弁当だ、という人も少なからずいることでしょう。そこで今回は、そもそも保育園の遠足はどのような場所に行くのか、弁当を作るにあたってどのような点に注意するべきで、どのような弁当が喜ばれるのかを説明していきます。

 

(1)保育園の遠足ってどういう場所に行くの?

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では、まずそもそも保育園の遠足ではどのような場所に行くのでしょうか。保育園の遠足は、ほとんどの場合少し遠めの広い公園や、動物園に行きます。その移動手段は多くの場合電車などの公共交通機関または貸切バスなどです。また、遠めの場所に行く場合は保護者が子の遠足に同伴することがほとんどです。なので、遠足という名前ではありますが、実際は近所にお出かけ程度の距離感で、少し遠めの場所に行く場合は保護者同伴のことが多いので、そのような場合は親子でお出かけ、というイメージを持っていても問題ないかもしれません。基本的に非常に遠くまで行くことはないので、あまり不安に思うことはないでしょう。保育園の遠足は、文字通り足で歩いていける程度の遠さであると思っていて大丈夫です。

 

(2)どんな弁当が喜ばれる?

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では、遠足にもっていく弁当はどのようなものが喜ばれるのでしょうか。弁当に何を入れるべきか、たくさん悩むことがあるでしょう。

そこで、まずはお子さんの好物を何か一つは入れてあげましょう。遠足の弁当とはいえ、ちゃんとした一回の食事でもあるので、どうしても栄養バランスなどを考えて弁当に何かしらの野菜を入れなければなりません。野菜が苦手な子どもにとって、好物が一つ入っているのと一つも入っていないのでは大きな差です。

そして、子どもが小さい場合は自分で、手で食べられるようなものが良いでしょう。サンドウィッチやおにぎりなどでも、ふつうの形よりも巻物上にしたほうが持ちやすく、こぼれにくいうえに手も汚れにくいです。

もちろん、キャラ弁なども少し大きな子には喜ばれます。その作り方については後程紹介していきます。

 

(3)弁当を作るにあたっての注意点

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遠足用の弁当を作るにあたって、最も注意しなければならないのは使う食材です。特に夏場は、遠足の行先は多くの場合公園や動物園など屋外なので、弁当が傷んでしまうことがあります。弁当が傷んでしまっては、せっかく作っても食べることはできなくなってしまいますし、万一食べてしまった場合、食中毒などの深刻な症状を引き起こしかねません。そのため、食材選びは慎重に行わなければなりません。一番に注意しなければならないのは生野菜・果物です。

トマトなどは特に弁当の中身として人気ですが、トマトも生野菜の一つなので、注意が必要です。トマトを入れたいという場合には必ずヘタを取って入れるようにしましょう。さらに、卵焼きやマヨネーズなどの、卵・乳製品も注意が必要です。マヨネーズは避けるようにしましょう。卵焼きも人気メニューの一つですが、半熟にならないようしっかりと火を通しましょう。そのほかにも、いも類や炊き込みご飯・チャーハンも、意外と傷みやすいので気を付けましょう。また、これら注意しなければならないものを入れるときには、しっかりと保冷しましょう。

弁当の中身が腐ってしまうことを防いでくれる食品には梅、しそなどがあるので、ご飯と一緒に入れて傷んでしまうのを防止するのもよいでしょう。

 

(4)崩れにくい弁当のレイアウトは?

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お弁当作りで一番気になってしまうのは、弁当の中身が崩れてしまうのではないかということでしょう。遠足では移動も多く、荷物が揺れてしまったり、あるいは子どもがかばんを振り回してしまったりすることもあるでしょう。そうして、弁当を開けてみたら、中身がぐちゃぐちゃ、ということは誰しもが避けたいことです。

弁当の中身が崩れないようにするためには、まず一番大切で当然のことですが、弁当箱の中に隙間ができないように中身を詰めるということです。弁当箱の中で中身が動けなければ、当然中身が崩れることもありません。

二つ目は、プラスチックカップを使っておかずを分けることです。プラスチックカップは、小さくてあまり効果がないようにも見えますが、実はあるとないとでは大きな違いです。

最後に、ピックを使って食材をとめておきましょう。こうすれば、弁当箱の中でおかずがバラバラ、などということもないでしょう。

 

(5)キャラ弁の作り方は?

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最後に、キャラ弁について説明します。キャラ弁とは、アンパンマンなど、小さい子供に人気なキャラクターを食材でかたどった弁当のことを言いますが、これを作るのは相当な労力です。料理の腕前に自信がない限り、なるべく避けたほうがいいでしょう。それでもキャラ弁を作りたいという場合は、次のポイントに気を付けて作るとよいでしょう。

まず、作りたいキャラ弁のキャラクターの簡単なイラストを参考にするようにしましょう。ごく簡単なものでないと、プロでも再威厳することは不可能になってしまいます。

そして、中心となるキャラクターなど、一番大きいものから入れるようにしましょう。その周りに小さい装飾用のソーセージを入れていくと、とても見栄えよく出来上がるでしょう。

 

(6)最後に

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いかがでしたでしょうか。遠足のお弁当は様々な気を付けるポイントがありますが、これらのことに注意して、お子さんに自慢の弁当を持たせてあげましょう。