• HOME
  • ライフスタイル
  • 小学校の修学旅行の泊数や費用は? 事前に知っておきたい注意点

小学校の修学旅行の泊数や費用は? 事前に知っておきたい注意点

小学校も6年生まで行くと、いよいよ卒業も間近に近づいてきます。そして、その小学校生活の最後の大きな行事としてやってくるのが修学旅行です。そこで今回は、小学校の修学旅行がどのようなものなのか、どのような注意点があるのか、事前に知っておきたい情報を詳細に説明していきたいと思います。

211

小学校も6年生まで行くと、いよいよ卒業も間近に近づいてきます。そして、その小学校生活の最後の大きな行事としてやってくるのが修学旅行です。しかし、その修学旅行がいったいどのようなものなのか、どこに何泊行くのかなどいまいちわからないということもあるでしょう。そこで今回は、小学校の修学旅行がどのようなものなのか、どのような注意点があるのか、事前に知っておきたい情報を詳細に説明していきたいと思います。

 

(1)人気の行き先は?

214

では、小学校の修学旅行とはいったいどこに行くことが多いのでしょうか。小学校の場合、多くは近隣の地域、または奈良・京都に行きます。近隣の地域と言うと要するに、関東の小学校は関東・東海の他都県、近畿の小学校は近畿の他都県などといった具合です。ここでは、各地域別の人気の場所を少しずつ紹介していきます。

北海道

北海道では、北海道内が行き先となることが多いようです。例としては、札幌や洞爺湖、他の道内の観光地が挙げられます。また、同じく多いのが東北地方を回るというコースで、この場合仙台、秋田などを回ります。

東北

東北地方では、主に福島や会津若松、または仙台などに行くコースが多いようです。仙台では松島を見学することが多いです。場合によっては東京や日光に行くコースもあります。

関東

関東地方の小学校の最も人気な修学旅行スポットはやはり日光です。小学校の修学旅行といえば日光、というイメージを持っている方も多いかもしれません。次に人気なのは鎌倉、そして奈良・京都です。いずれの場合においても寺社仏閣の見学がメインとなることが多いでしょう。まれに奈良・京都のついでに大阪のユニバーサルスタジオに行くという場合もあるようです。

中部

中部地方は奈良・京都と東京どちらにも挟まれていることからもわかるように、この2つが一番人気となっています。東京ではスカイツリー、東京タワー、ディズニーランドに行くことが多いです。

近畿

近畿地方では、奈良・京都がやはり一番人気です。次点で広島、伊勢志摩が人気です。広島では平和記念公園などに行くことが、伊勢志摩では伊勢神宮がメインとなることが多いです。

中国・四国

中国・四国地方では奈良・京都、そして広島が人気です。いずれの場合も前述の通りの場所に行きます。

九州

九州地方では、長崎県や沖縄県が人気のようです。特に沖縄は遠方の地方からも多くの修学旅行生が訪れます。

 

(2)修学旅行の泊数と費用

212

修学旅行の行き先は実に様々ですが、その費用と泊数はいったいどのくらいなのでしょうか。

まず泊数についてですが、多くの場合1泊2日から3泊4日の間です。1泊2日は少し短いですが、2泊3日、3泊4日程度となれば、中学校や高校と同じくらいの長さであることが分かります。小学校の集大成の旅行なので、これくらいの長さが妥当なのではないでしょうか。私立などで、場合によっては1週間などとより長く旅行に行く小学校はありますが、とても稀です。

費用については、旅行自体の費用はほとんどの場合3万円未満もしくは3万円前後です。少し高いところでは5万円程度になる場合もあります。実際に旅行に行くための費用は、これに加えて、子どもにもたせるお小遣いが5000円程度と考えると良いでしょう。

 

(3)旅行先で起こりうるトラブルって?

213

親元を離れて行くのが修学旅行の一つの楽しみであり、一つの目的でもあると言っても過言ではないですが、親元を離れて行くからこそ様々なトラブルが起きてしまうことがあります。先生方も生徒にトラブルが起きないように尽力はしていますが、どうしても大人数で行く分トラブルも起きてしまうことがあります。一番多いのは乗り物酔いや、環境の変化によって体調を崩してしまうことです。普段暮らしているところと旅行先で気温が大きく違うこともあるので、しっかりと転機を調べて、寒くなりそうな場合は上着を持たせておくことも大切です。また、万一の場合に備えて風邪薬を持たせておくのも良いでしょう。また、旅行先で貴重品の紛失・盗難が起きてしまうこともあります。お金などの貴重品は常に身に着け、目を離さないように子どもにしっかりと伝えておきましょう。

 

(4)最後に

215

修学旅行についての様々なポイントと注意点についてここまで説明してきました。これらのポイントをしっかりとおさえて、準備をして、お子さんを安心して旅行に送り出せるように準備しましょう。