修学旅行の準備はできた? バッグの準備はお早めに!

小学校6年間のいわば集大成ともいえる一大行事である修学旅行、それは子どもたちにとっては小学校の一番の思い出になること間違いなしでしょう。しかし、その修学旅行は子どもだけで行かせる旅行なので、たくさんの準備が必要です。今回は、そんな修学旅行用のバッグの選び方を説明していきたいと思います。

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小学校6年間のいわば集大成ともいえる一大行事である修学旅行、それは子どもたちにとっては小学校の一番の思い出になること間違いなしでしょう。しかし、その修学旅行は子どもだけで行かせる旅行なので、たくさんの準備が必要です。そんな修学旅行の準備は早めにやっておいたほうが良いです。その中でも、バッグは早くから準備しておくと良いでしょう。今回は、そんな修学旅行用のバッグの選び方を説明していきたいと思います。

 

(1)修学旅行のバッグ選びの基準は?

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では、修学旅行用のかばんを用意しようと思っても、実際にどのようなかばんを、何を基準に用意すればいいのか見当がつかない、というのが正直なところでしょう。

修学旅行用のかばんを選ぶにあたっての最初の選択肢はかばんの種類です。かばんには様々な種類がありますが、その中でも一部の学校ではキャリーバッグを禁止しているところもあります。これは、キャリーバッグはかさばる上、小学生に持たせると持って移動するとき周囲の人の迷惑になってしまう可能性があるためです。禁止されていなくても、キャリーバッグはなるべく避けたほうが良いでしょう。数ある種類のかばんの中でも、修学旅行に最もおすすめなかばんはボストンバッグです。丈夫で、容量も大きい肩掛け式のボストンバッグは、多少激しい移動や乱暴な扱いにも耐えられるうえ、修学旅行に必要な物一式がすべて入るでしょう。また、スポーツバッグなども、肩掛けができるのでおすすめです。

次に考えなければならないのが宿泊日数です。当然のことですが、宿泊日数が増えればそれだけ荷物も増えるので、かばんもより大きなものが必要です。1泊2日ならば着替えも1着、下着や靴下、部屋着なども1セットで済むのでサイズもごく小さいものでいいです。しかし、泊数が多い場合は、それだけ大きめのかばんが必要となってきます。3泊4日なら、30~40L程度の大きさのもので十分でしょう。値段も5000円前後のものが良いでしょう。

 

(2)小さい鞄でも大丈夫! パッキングのコツ

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わざわざかばんを買いに行くのが面倒、あるいはもともと家にかばんがあってもったいないからそれを使いたい、という場合でも、修学旅行に持っていくにはちょっと小さいかもしれない、というケースもあるかもしれません。でも心配は無用です。少し小さめのサイズのかばんでも修学旅行に必要な物を全部入れるための収納術を少し紹介していきたいと思います。

まず、服は丸めていれるとしわがつかず、スペースもかさばらないのでおすすめです。荷物を詰める際は、まずかばんの底に畳んだズボン類を敷き、その上に丸めた衣類を置き、そこからその他かばんに入れるべきものを入れると良いでしょう。なるべく無駄なスペースがないように、空いたスペースに小さなものを入れていけば、小さめのかばんでも十分修学旅行にもっていかなければならないものがすべて入るでしょう。

 

(3)人気のバッグは?

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では、人気のバッグにはどのような種類があるのでしょうか。

まず紹介したいのはコールマンのボストンバッグです。世界的に有名なアウトドア・キャンプ用品メーカーであるコールマンが開発・製造するこのボストンバッグの耐久性は抜群で、修学旅行が終わった後も、家族で旅行に行くときにも役立つこと間違いなしでしょう。おすすめのサイズは35または50Lです。

次に紹介するのが、有名なスポーツブランドアディダスのボストンバッグです。こちらはとてもシンプルなデザインになっていて、荷物をたくさん入れるにはピッタリでしょう。A4サイズがピッタリ入るポケットもあるので、旅行のしおりなどを入れるには最適です。全体のサイズは少し大きいですが、お土産を持ち帰ることを考慮すればちょうどいいサイズです。

 

(4)最後に

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修学旅行に最適なかばんについてここまで説明してきました。ピッタリなかばんを選んで、しっかりと準備をして、お子さんが修学旅行を全力で楽しめるようにサポートしてあげましょう。